騒音計 よくあるご質問
質問番号 FAQ-1218
LA-0554 サウンドレコーディング機能ではどんなタイプのSDカードが必要か
10 MB/s 以上の高速データ転送用SDカードが必要です。 また、通常測定の数値データとサウンドレコーディングデータ(WAV形式)を1枚のSDカードの中に混在させないでください。

上記のような状況で保存されていると、数値データを消去した後にできる小さな空き領域に、後日WAVデータを途切れ途切れに書くような状況が発生し、データ保存をミスする可能性があります。サウンドレコーディングを行う時には、先にフォーマットしておくことをお勧めします。
- 高速データ転送用SDカードを初めて使用する場合、騒音計本体のメニューでフォーマットを行ってください。
推奨SDカード<高速タイプ動作確認済み>
| 型式 | メーカ | 容量 | 速度 |
|---|---|---|---|
| RP-SDH256N1A | Panasonic | 256MByte | 10MByte/s |
| HPC-SD512M2 | Hagiwara Sys-Com | 512MByte | 20MByte/s |
| RSDC-G | Buffalo | 1GByte | 20MByte/s |
最終更新日:2006-06-19