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騒音計 よくあるご質問

質問番号 FAQ-1154

マニュアルメモリの操作

■マニュアルメモリの操作

ここでは、マニュアルメモリ機能のストア、リコール、データのクリア手順について記載しています。

マニュアルメモリへのデータのストア

マニュアルメモリへのデータのストア手順は、次のとおりです。

■現在表示されているアドレスにストアする場合

  1. 測定を完了する。
    詳細については、前述『第4章測定データ』をご覧ください。
  2. ストアを実行する
    パネルスイッチ[STORE]を押すと右上に表示されているアドレス上にデータがストアされる。
    ストアされると自動的に次のアドレスになります。

■アドレス番号を設定してストアする場合

  1. 測定を完了する。
    詳細については、前述『第4章データの測定』をご覧ください。
  2. ストアするアドレス番号を設定する。
    パネルスイッチのモードをセカンダリーに切り替えた後、パネルスイッチ[Memory(▲・▼)]を押しアドレス番号(M0001~)を切り替える。
    既にデータがストアされているアドレス番号には、データのストア済みマークが表示されています。
  3. ストアを実行する。
    パネルスイッチ[STORE]を押すと、操作②で切り替えたアドレス上に測定データがストアされる。
    LA-1240/1250/1350では、Leq/LE/Lxがメモリにストアされます。LA-4350では、Leq/LE/Lpk/Lxがメモリにストアされます。ストア中はストアマークが表示されます。

    P81.bmp (178080 バイト)

【注意】

既にデータがストアされているアドレス上に新たにデータをストアすると、既存のデータ上に新しいデータを上書きします。ご注意ください。

マニュアルメモリデータのリコール

マニュアルメモリにストアされてるデータのリコール手順は、次のとおりです。

  1. データのストアを完了する。
    詳細については、本章前述『2.1マニュアルメモリへのデータストア』をご覧ください。
  2. リコールするアドレス番号を設定する。
    パネルスイッチのモードをセカンダリーに切り替えた後、パネルスイッチ[Memory(▲・▼)]を押しアドレス番号(M0001~)を切り替える。
    既にデータがストアされているアドレス番号には、データのストア済みマークが表示されています。
  3. リコールを実行する。
    パネルスイッチのモードをセカンダリーに切り替えた状態で、パネルスイッチ[Recall]を押す。指定したアドレスにストアされているデータがリコールされます。リコールしたデータには、リコールマークが表示されます。

    P82.bmp (170080 バイト)

  4. 測定項目を切り替える。
    パネルスイッチのモードをプライマリーモードに切り替えた後、パネルスイッチ[Lp Leq..(Lx)]を押すたびに、リコールしたデータの測定項目が切り替わる。

マニュアルメモリデータのクリア

マニュアルメモリにストアされているデータは、パネルスイッチ[PRINT(MMCLEAR)]を押しながら電源をONすることにより、全てのデータを一括してクリア(削除)することができます。

【注意】

  • ストアされているデータは、個々のアドレス単位ではクリアできません。全て一括してクリアされます。
  • ストアデータをクリアする前に、必要なデータはプリントアウトするか、他の手段により保存しておいてください。

P83-2.bmp (230080 バイト)

最終更新日:2002-01-09