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CF-5200 よくあるご質問

質問番号 FAQ-0509

騒音計の信号で、周波数分析と音圧のレベルを見たい

周波数分析するときは騒音計のAC出力を使います。
AC出力はA特性フィルターを選択していると、A特性フィルターがかかった出力になっています。
A特性フィルターを掛けた周波数分析にはこれを利用します。
CF側でA特性をonすると2重にかかってしまいますので注意してください。

騒音計とのCAL校正をすると、スペクトル表示の値は、音圧レベルの表示として読むことができます。

音の分析には1/1、1/3オクターブ表示も良く使われます。

オーバーオール音圧レベルの変化は騒音計のDC出力の時間波形を測定します。DC出力は騒音計の表示に比例した電圧になっています。

関連する取扱説明書の章

4.3.1パワースペクトル
4.3.2オクターブ分析

最終更新日:2006-01-16