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音響振動解析システム
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O-Solution DS-5000

JIS K7391 記載の計算式により、複層試験片の測定結果から制振材料単体の損失係数およびヤング率(縦弾性係数)を算出

損失係数は、機械振動分野や高分子材料分野で用いられる振動減衰性能を示す指標の一つです。損失係数が大きい制振材料は、振動低減や放射音低減を目的に構造物表面に貼り付けて使用されます。 本ツールは、周波数応答計測ソフトウェアOS-4100で測定した、複層試験片(基材に制振材料を貼り付けた試験片)の周波数応答関数から、制振材料単体の損失係数とヤング率を算出し、制振材料の振動減衰性能を明らかにします。

特長

ESUFEELとOscopeを統合したO-Solutionの概念図

ソフトウェア

リアルタイム計測ソフトESUFEELと時系列データ解析ソフトOscopeを統合したO-Solution。
DS-5000と接続して行う計測モード、収録データの編集、詳細解析を行う解析モードを搭載し、1クリックでモードの切り替えが可能です。

DS-3000(上)からDS-5000(下)へ

ハードウェア

DS-5000は、従来機種DS-3000をさらに小型化し、多チャンネル計測に対応(最大240 ch)。
全chアイソレーション(絶縁)されたノイズに強いハードウエアです。

O-Solution(ソフトウェア)

1. O-Solutionの特長

計測と解析ソフトウェアを統合

O-Solutionは、「計測モード」と「解析モード」を搭載しています。
1クリックでモードを切り替えることができるので、実験・計測から収録後の解析までスムーズに行うことができ、操作ミスを低減できます。

  • 左:O-Solution 計測モード 右:O-Solution 解析モード
    左:O-Solution 計測モード 右:O-Solution 解析モード
計測モード

DS-5000と接続し、振動や騒音の時系列データの収録、周波数解析やトラッキング解析をリアルタイムに行います。
加振器やインパルスハンマを用いた固有振動数の測定や、回転機器の計測に適しています。

解析モード

収録した時系列データの編集・解析を行います。
大容量の時系列データや異なるフォーマットのデータを同時表示したり、重ねたりなど自由自在に操作できます。
リアルタイム計測の後で、より詳細な解析を行いたい時や過渡現象の解析に適しています。

豊富なアプリケーション

基本的なデータ処理機能はプラットフォームで動きます。用途に合わせてメインオプションを組み合すことができます。
外部コントロール機能で、機器の連携が可能になります。
ライセンスフリーのビューアー機能、O-Solution Liteでどこでも誰とでも確認ができます。

それぞれのモードで利用可能なアプリケーション

アプリケーションはモードによって利用可能な機能が変わります

Oscope(時系列データ解析ソフト)との仕様比較

  Oscope O-Solution 備考
対応サンプリング周波数 0.01 Hz~20 MHz 10 μHz~100 GHz 様々なデータに対応
解析データ数 最大4データ 最大1,000データ 1回の操作で解析できるデータ数
出力ファイル数 1ファイル 最大1,000ファイル 1回の操作で出力できるファイル数
データサイズ 2 GB 1 TB 大容量データへの対応
マルチスレッド処理 解析作業の並列化
外部コントロール機能 解析作業の自動化

2. アプリケーション

ビューアー O-Solution Lite

どなたでもご利用できるライセンスフリーのビューアー機能です

  • ビューアー O-Solution Lite 利用イメージ
特長1 データの共有が容易

O-Solutionで計測データや解析結果を保存したファイルを関係者へ提供し、O-Solution Liteを利用する事で容易にデータを共有する事ができます。

特長2 DS-5000を用いてデータ収録

O-Solution LiteとDS-5000(データステーション)を利用する事で"データロガー"として利用できます。

特長3 小野測器HPからダウンロード

誰でもダウンロードでき、すぐに利用できます。

プラットフォーム OS-5100

大量かつ大容量の時系列データを自在に編集、解析できるソフトウエアです。オプション機能を追加することで、さまざまな解析結果を得ることができます。

各種ウィンドウのレイアウトを自由に変更可能
画面レイアウトを自由自在に

ドッキングウィンドウで各種ウィンドウの表示位置をお好みのレイアウトに変更することができます。

複数のデータリストを一覧・検索・フィルタリングするデータマネージャイメージ
データ管理を簡単に

O-Solutionは計測・解析条件と取得データをプロジェクトで一括管理します。データマネージャーでデータリストが一覧できたり、検索・並べ替え機能で多条件・多チャンネルの比較が簡単にできます。

計測モード

モニターウィンドウに時間波形を表示し、計測状況を確認している画面
波形が見える安心感。計測状況がつかめるモニターウィンドウ

時間波形(10秒間)を表示するモニターウィンドウを新たに搭載。
時間波形の様子を見ながら設定・計測することができます。

小チャンネルや多チャンネルのレベルモニター画面
レンジオーバーを見逃さない

チャンネル数やユニット数に応じて、レベルモニター画面を変更できます。

マルチ解析で作業時間を短縮

収録しながら、2つ同時解析が可能です。

  • マルチ解析の組み合わせ例

※以下の組み合わせによる同時解析はできません。
・オクターブ+トラッキング+REC

自動校正機能の動作イメージ
校正時間を短縮

自動校正機能を使用することで、作業時間を短縮できます。

数値拡大表示機能の画面
数値拡大表示

着目したい計測値を拡大表示することで、よりわかりやすく数値を確認できます。

クイックアクセスウィンドウ
クイックアクセスウィンドウ

トリガー開始、計測開始などよく使う操作を、大きなショートカットボタンとして画面上に表示できます。ボタンにはキーボードのショートカットキー登録も可能です。 また外部コントロール機能(OS-0510)があれば、繰り返し操作を一つのボタンに割り当てることが可能です。

リプレイ解析で解析条件や解析区間を変更して再解析
リプレイ解析

計測モードの状態で、収録した時系列データを再解析できます。 解析モードに移行する前に予備解析を繰り返し行うことができ、解析条件決めの作業効率が向上します。

計測条件リスト・解析条件リスト
計測条件リスト・解析条件リスト

予めリストに登録した計測条件を1クリックで切り替えられます。定型試験のような決まった計測方法が複数ある場合に作業効率の向上ができます。 後解析の解析条件も同様に複数条件を1クリックで切り替えられます。

グラフの設定項目のお気に入り登録
グラフの設定項目のお気に入り登録

O-Solutionにはグラフに対してスケール設定や補助単位など様々な設定項目を提供しています。よく使う設定項目をお気に入りとして登録できることで、操作ミスを防ぎ、解析作業の効率を向上できます。

解析モード

データ比較で物理現象の掴みが簡単に

物理量(振動、回転速度、トルク、温度etc)・フォーマット・サンプリング周波数の異なるデータでも「同時表示・並べる・重ねる」が自由自在にできます。

  • 解析モードでフォーマットが異なるデータを並べて表示している画面例
  • 解析モードでサンプリング周波数が異なるデータを重ねて表示している画面例
長時間収録したデータにマーカーを追加し、解析範囲を指定している画面例
マーカー機能で気になるところだけ解析

長時間収録したデータのうち、気になるところにマーカーを追加できます。またそのマーカーを基準に解析範囲を設定することができます。

各ロガーメーカーのデータファイルをO-Solutionにインポートして解析できることを示す図
ロガーメーカーのファイルをダイレクトに読込

各ロガーメーカのデータやエクセルデータをインポートし解析することができます。

Oscopeプロジェクトファイルのインポート

自動車開発の計測制御ベンチでのデータ確認作業では、複数の時系列データを比較するためにOscopeが用いられてきました。O-Solutionでは、Oscopeプロジェクト内の膨大な計測データをそのままO-Solutionにインポートできます(時系列波形の復元のみ対応します)。

  • Oscopeプロジェクトファイルのインポート
インポーター

時系列データのファイルをプロジェクトファイルにコピーするか、コピーせずに参照するかを選択できます。参照する場合は、ファイルのインポート時間が短縮でき、プロジェクトファイルのサイズも削減できます。

96 ch、収録時間10分のファイルの場合

時系列データのインポート方式 インポート時間
プロジェクトにコピーする 296秒
プロジェクトにコピーしない(参照) 120秒

※ orfxファイルのみが対象です。
※ 参照するファイルのパスが変わった場合は、再度インポートが必要です。

ファイルマージ機能
ファイルマージ機能

複数の収録データに対して任意のCHのみを1つのファイルに集約する事ができます 。解析したいデータだけを1つのファイルにまとめることで、音の聞き比べやデータの比較などを効率良く実行できるようになります。

オプションソフトウェア

さまざまな用途に対応するオプションソフトウエアをご用意しています。

デジタルフィルター機能:OS-0521

素早く異音の周波数帯域を見つけたい

異音や振動問題が発生した際、収録したデータにIIRフィルターやFIRフィルターをかけて試聴することで素早くその周波数帯域を見つけることができる機能です。フィルターをかけた、新たな時系列データを生成することもできます。
次数及び周波数に対して同時にフィルターをかける事ができ、回転体の異音調査に役立ちます。

FIRフィルター

  • FIRフィルター画面

IIRフィルター

  • IIRフィルター パラメトリックイコライザー画面
  • IIRフィルター グラフィックイコライザー画面

FFT解析機能:OS-0522

機械や部品など構造物がもつ振動や音の周波数成分や共振周波数を把握したい

時間軸の波形を周波数成分ごとに分解することで振動や音の大きさや共振現象を細かく観察する時に使用する最も基本的な機能になります。パワースペクトル、周波数応答関数、コヒーレンス関数などを演算できます。
FFT解析と同時に、オクターブ解析、トラッキング解析もリアルタイムで計測可能です。
※同時計測にはトラッキング解析機能(OS-0523)、オクターブ解析機能(OS-0524)が必要です。

  • 時間軸波形、パワースペクトル、周波数応答関数、コヒーレンス
  • パワースペクトル
加速度のデータから変位、速度の振幅の確認をしたい(トリパタイトグラフ)

トリパタイトグラフ*1を表示する事ができ、周波数(Hz)と3つの振幅値(加速度(m/s2)/速度(m/s)/変位(m))を同時にリアルタイムで読取る事ができます。精密機器を設置する床振動の評価に便利です。

VC曲線*2を表示する事で、半導体製造装置、AFM(原子間力顕微鏡)や電子顕微鏡、レーザー干渉計など振動に敏感な精密機器の許容振動基準や設置環境評価をスピーディに判断できます。

*1 トリパタイトグラフとは、周波数(Hz)軸上で、速度(m/s)を基本として、加速度(m/s2)、変位(m)の振幅を同時に読み取ることができるグラフです。

*2 VC曲線(振動評価曲線(Vibration Criterion Curves))とは、半導体製造装置や電子顕微鏡などの精密装置を設置する床の振動許容基準線になります。精密機械を設置する際に許容する微振動の基準として提唱されています。VC曲線使用時は1/3オクターブ帯域幅での評価が用いられ、規格は6 dB刻みに7段階(VC-A、VC-B、VC-C、VC-D、VC-E、VC-F、VC-G)に分けられており光学顕微鏡から光路長の長いレーザー装置など用途の目安に分かれています。

  • トリパタイトグラフのパワースペクトル図
  • トリパタイトグラフの1/3オクターブ図

トラッキング解析機能:OS-0523

回転機器の音響・振動特性を把握したい

モーター、発電機などの回転体から発生する音や振動について、各次数成分がどの回転速度で大きくなるかを把握する機能です。定比・定幅のトラッキング解析はもちろん、オフセットトラッキングが可能です。
トラッキング解析と同時にFFT解析もリアルタイムで計測可能です。
※同時計測にはFFT解析機能(OS-0522)が必要です。

  • トラッキング線図
  • 定比トラッキング解析図
  • 定幅トラッキング解析図
スイープ運転できない回転機械の次数トレンドを確認したい

一定回転速度ごとに計測した複数のデータを結合して、トラッキング解析データを作成できます(回転速度基準データ統合)。スイープ運転ではなくても、一定回転速度ごとの計測を順次行なうことで、回転速度範囲の中で問題となる次数を効率よく特定できます。

  • 回転速度を基準に解析データを束ねて、トラッキング解析データを作成

オクターブ解析機能:OS-0524

環境騒音や振動の測定がしたい

人間の耳は周波数に対して対数(Log)的な特性を持っており、オクターブ解析はこの耳の特性と相性の良い解析です。騒音レベルや振動レベルなどを把握する際やISO、JIS規格に沿った計測で使用することが多いです。
マルチ解析機能でFFT解析とオクターブ解析を同時に計測することが可能です。
計測モード(リアルタイム計測)で、1/1、1/3、1/6、1/12、1/16、1/24のオクターブ解析が可能です。

  • オクターブ解析結果画像No.1
  • オクターブ解析結果画像No.2
  • オクターブ解析結果画像No.3
  • オクターブ解析結果画像No.4

音響パワーレベル:OS-0541

様々な対象物に適用される規格に対応

一般の騒音レベルが騒音源との距離や試験環境の影響で値が変わってしまうのに対し、音響パワーレベルは騒音源に対して一義的に決まります。そのため環境ラベル(エコマーク、Blue Angel)や騒音規制で用いられているグローバルな指標です。計測方法は国際規格で定められています。O-Solution DS-5000では、規格に対応した計測と、音の発生源や周波数ピークの確認を簡単に行えることで、効率的に騒音対策ができます。

放射音計測オプション(情報技術装置):OS-0542

事務機器の個別規格に対応

コンピューターやプリンター、複合機などの放射音計測は、個別規格ISO 7779で定められています。環境ラベルの取得にはこの個別規格が引用されています。音響パワーレベルの他にオペレータ位置またはバイスタンダ位置の放射音圧レベルや、必要に応じて顕著な離散音を算出します。

音質評価機能:OS-0525

人の聴感特性を考慮した音質評価

一般的に、機器から発生する音の対策・評価は、音圧レベル、FFT解析、1/3オクターブ解析などに基づいて行われます。
しかし、このような解析には人の聴感特性が考慮されておらず、同じ結果でも聴いた印象が異なることがあります。
また、人が音を聴くとき、"音の大きさ"、"鋭さ"、"ざらざら感"など、音に対するさまざまな感覚が生じます。
OS-0525音質評価機能では、「ラウドネス」「シャープネス」「ラフネス」「変動強度」「トーナリティ」など、人の聴感特性を考慮し、音に対するさまざまな感覚に対応した音質評価指標を求めることが可能です。

変動音解析機能:OS-0526

時間的に変動する音を評価したい

音の大きさはそれほど大きくないのに、「気になる音」は世の中に数多くあります。車の走行時に時折聞こえる、「カタカタ」「ビリビリ」といった内装品が発する音や、小型モーターの回転音に混じる、「ジー」という異音などがあります。時間的な変動が顕著な音は、その大きさ(レベル)がそれほど大きくなくても耳障りに感じることが多いのです。変動音解析機能OS-0526は、レベルに左右されない時間変動の大きな成分のみを抽出でき、ラフネスや変動強度では検出の難しかった、様々な時間変動の特徴を定量化できるようになります。また、変動がある音と変動がない音を聞き比べる機能を搭載しています。(変動音シミュレーター)

時間周波数解析機能:OS-0527

過渡現象を評価したい

FFT解析では捉えることが難しかった過渡現象を評価する事ができます。特徴量(周波数)を周波数分解能を維持したまま、周波数成分の時間変化を鮮明に表示する事ができます。短時間フーリエ変換とウェーブレット変換を搭載しています。

統計解析機能:OS-0531

様々な統計解析を1つのウィンドウで実現

指令値とフィードバック値を2変量解析することで相関係数を求めるなど、様々な統計解析が1ウィンドウでできます。

統計解析機能

基本統計解析
ヒストグラム、自己相関関数、正規確率プロット

2変量解析
散布図、相互相関関数、ステレオグラム、区間統計

3変量解析
3次元散布図、3次元区間統計

動画再生機能:OS-0532

対象物の動作を見ながら現象把握したい

ビデオカメラやスマートフォンなどで録画した動画ファイルをO-Solutionへ読み込み、音や振動などの解析結果と合わせて再生できます。動画と時系列データやFFT解析結果等を並べて表示することで、対象物の動作で問題となる部位の現象把握に役立ちます。
スマートフォンの音声データも解析できるため、例えば現場作業者から送られてきた動画ファイルの周波数解析に活用できます。

※スマートフォンから取得した音声データは、校正データがない限り正確なデシベル(dB)値への校正や変換はできません。振幅の数値はあくまで参考値としてお取り扱いください。

  • モーター速度指令、アーム振動、モーターが減速する時に振動大
読み込み可能な動画ファイル形式

AVIファイル / MP4ファイル / MOVファイル / WMVファイル / M4Aファイル

※ 動画データは縦向きや横向きに回転(微調整も可能)して表示できます
※ DS-5000で収録したデータと動画データの開始位置がずれている場合は、時系列位置合わせ機能を用いてデータ毎の位置を揃えることが可能です
※ 対応コーデックの詳細については、仕様をご確認ください。

路面の違いによるロードノイズの変化

外部コントロール機能:OS-0510

繰り返し作業の自動化で時間短縮したい
製品検査装置として利用したい

O-Solution の外部コントロール機能用ライブラリ(O-Step API)を利用することで、お客様が作成したソフトウェア(※)とTCP/IPで通信することができます。

O-Step APIとユーザーアプリ間のTCP/IP通信のイメージ

利用例1:
大量データを自動計測・解析・保存可能で時間短縮

利用例2:
試験装置のNV評価機能として組み込む

※対応言語
C#、Python、MATLAB、LabVIEW、C++、VBA

外部コントロールの実演

DS-5000 ハードウェアコントロールライブラリ:DS-0511

DS-5000を直接制御したい

O-Solutionを介さず、DS-5000ハードウェアから時系列データ等をリアルタイムに取得することができます。
ご検討される場合は、お問い合わせください。

ハードウェア接続機能:OS-0512

リアルタイムに計測がしたい

ハードウェア接続機能(OS-0512)を使用することで、DS-5000と接続しFFT解析機能・トラッキング解析機能・オクターブ解析機能を計測モードで利用することができます。

  • FFT解析やトラッキング解析などのリアルタイム解析を行う様子

3. ライセンス形態

4. 動作環境

DS-5000シリーズ データステーションは、次に記載したスペック(仕様条件)を満たすパーソナルコンピュータと接続することができます。

スペック一覧

共通スペック
必須インタフェース LAN端子 1000base-T、TCP/IPv6
OS Microsoft® Windows® 10 Pro(64 bit版)
Microsoft® Windows® 11 Pro(64 bit版)
Microsoft® Windows® 11 Enterprise LTSC(64 bit版)
  • バージョンの詳細についてはソフトウェア環境【Windows】を参照ください。
  • 互換モードやMirosoft® Virtual PC等を利用して対応OSを起動した場合、ソフトウェアの動作は保証できません。
  • お客様の環境や周辺機器等の影響でOS環境に対応した場合でも、当社ソフトウェア製品が正常に動作しない場合があります。
  • Windows 11 Enterpriseは、標準設定(標準ポリシー設定下)のWindows環境にて動作確認を行っています。
    セキュリティ設定やグループポリシーの変更、サードパーティ製セキュリティソフトウェアの導入など、標準設定から変更された環境での動作は保証対象外です。そのため対応は限定的なサポートにとどまる場合があります。
必須ソフトウェア

.NET Core 3.1 Desktop Runtime(〜Ver. 2.1.7)
.NET 6.0 Desktop Runtime(Ver. 3.0.0〜)
.NET 8.0 Desktop Runtime(Ver. 4.6.0〜)

  • O-Solutionのインストーラに含まれています
光学ドライブ

DVD-R

  • DVDを用いたインストールおよびアップデート時
推奨スペック① 96 ch以下の計測およびデータ収録の場合
CPU

IntelCore i7 第8世代以降のインテル® Core™プロセッサー

  • 4コア8スレッド以上、ベースクロック周波数1.8GHz以上
メモリ 16 GB以上
ストレージ

ディスク容量32 GB以上の空き

  • 外付けのHDDやSSDを保存先にする場合は、USB3.2 (Gen1) / USB3.1 (Gen1) / USB3.0ポートが必要
ディスプレイ 1920 × 1080 以上
推奨スペック② 96 ch以上の計測およびデータ収録の場合
CPU

IntelCore i7 第8世代以降のインテル® Core™プロセッサー

  • 6コア12スレッド以上、ベースクロック周波数2.5GHz以上
メモリ 16 GB以上
ストレージ

ディスク容量32 GB以上の空き

  • 外付けのHDDやSSDを保存先にする場合は、USB3.2 (Gen1) / USB3.1 (Gen1) / USB3.0ポートが必要
ディスプレイ 1920 × 1080 以上
最小限スペック
CPU

IntelCore i5 第8世代以降のインテル® Core™プロセッサー

  • 4コア8スレッド以上、ベースクロック周波数1.6GHz以上
メモリ 8 GB以上
ストレージ

ディスク容量16GB 以上の空き

  • 外付けのHDDやSSDを保存先にする場合は、USB3.2 (Gen1) / USB3.1 (Gen1) / USB3.0ポートが必要

※必要最小スペックとは、18chまでの収録および計測が可能なスペックです。チャンネル数の多い計測の場合には、必ず推奨スペックのパーソナルコンピュータをご使用ください。

サーバーPCの推奨スペック(ネットワークライセンス)

推奨ハードウェア
CPU 1.6 GHz以上(Intel Xeonシリーズ推奨)
メモリ 16 bit OS 8GB以上
ハードディスク 100 GB以上の空き容量
DVDドライブ DVDからのインストールのため
ソフトウェア必要要件
OS(64bit) Windows Server 2019
Windows Server 2016
必須ソフトウェア .NET Core 6.0 Desktop Runtime

DS-5000(ハードウェア)

DS-5000の特長

  • 小型でも繋ぎやすい

    小型でも繋ぎやすい

    ケーブルを接続しやすいピッチを採用しました。コンパクトなボディでも簡単に接続ができます。

  • 計測ミスに気づきやすい

    計測ミスに気づきやすい

    コネクターの両サイドに円弧形状のLEDを採用し、
    レンジオーバーしたチャンネルにすぐに気づくことができます。

  • 簡単に持ち運べる

    簡単に持ち運べる

    底面に凹みを設け、持ち運びしやすくしました。テーブル・台車・狭い場所などに設置しやすい形状です。

  • バッテリ駆動でどこでも計測可能

    バッテリ駆動でどこでも計測可能

    屋外や工場など、電源が用意できない様々な場所でも計測できます。6 chの入力ユニットで約4時間の計測が可能です。
    ※バッテリユニットはオプションです。

    電源連動機能(DS-0502)を搭載する事で制御盤そのものの電源とDS-5000本体の電源を連動する事ができます。
    ※バッテリユニット(DS-0501)の搭載が必要です。

  • 音を聴きながら計測できる

    音を聴きながら計測できる

    メインユニットにヘッドホンモニター用出力コネクターを搭載しました。入力ユニットの計測信号を音で確認することができます。

  • 外部ノイズの影響をうけにくい

    外部ノイズの影響をうけにくい

    信号入力チャンネルごとに、アイソレーション(絶縁)を採用しました。グランドループ・ノイズ・電位差の発生しやすい現場や対象物でも安心して計測可能です。

用途に合わせた計測システム構成が可能

スタック構造を採用し、用途に合わせたユニット構成が可能です。1筐体で最大48 chの計測が可能。最大5台の筐体を接続でき、多チャンネル計測を実現します。

  • 用途に合わせた計測システム構成が可能 No.1
  • 用途に合わせた計測システム構成が可能 No.2

PCレスで高精度な計測 単独収録機能(O-Solution Ver.3.0より)

PCレスで高精度な計測 単独収録機能 (O-Solution Ver.3.0 より)

あらかじめO-Solutionで用意した条件ファイル(校正値や電圧レンジなど)をDS-5000にインポートしておくことで、DS-5000を高精度なレコーダーとして、PCレスで使うことができます。

機材のスペースが充分にとりづらい車載計測、PCを持ち込めない現場、現場計測できる時間が限られている現場などに便利です。

  • タッチパネルですぐに収録スタート

    タッチパネルですぐに収録スタート

    DS-5000のタッチパネルを使って、収録のスタート・ストップを簡単に行うことができます。

  • スマートフォン・タブレットから操作

    スマートフォン・タブレットから操作

    単独収録時に収録や設定の確認・変更をしやすいように、スマートフォンやタブレット用のリモコンアプリを提供します。

    リモコンアプリはインストール不要で、Webブラウザさえあれば使うことができます。

ラインアップ

DS-5000シリーズデータステーションは、基本となるDS-5100メインユニットに入力や信号出力、バッテリなど各種ユニットを必要とする数量分追加することにより、用途や目的に応じた計測システムを構成する、ユニット型の計測システムです。

  • ラインアップ
型名 品名 備考
DS-5100 メインユニット タッチパネル付きLCD付。ヘッドホンで聴くチャンネルを選択します。
DS-0501 バッテリユニット DS-5100とDS-0526の構成で約4時間使用できます。
DS-0502 電源連動機能 設備の電源導入に連動してDS-5000が起動します。※DS-0501バッテリユニットが必須。
DS-0523 3ch 40 kHz 入力ユニット  
DS-0526 6ch 40 kHz 入力ユニット 3軸加速度ピックアップをユニットを跨がず接続できます。
DS-0532 2ch 100 kHz 入力ユニット  
DS-0534 4ch 100 kHz入力ユニット  
DS-0542 2ch 外部入力ユニット  
DS-0543 2ch 外部入力&1ch 信号出力ユニット トリガ入力、回転入力、信号出力が一体となった便利なユニットです。
DS-0544 4ch 外部入力ユニット  
DS-0545 2ch 信号出力ユニット  

外形寸法

  • 外形寸法

DS-3000(ESUFEEL)との仕様比較

  DS-3000 DS-5000 備考
最大計測ch数 128 ch 240 ch 多チャンネル計測を実現
1筐体最大ch数 32 ch 48 ch 多チャンネル計測を実現
最大回転パルスの入力ch数 2 ch(2 ch:筐体間接続時) 4 ch(10 ch:筐体間接続時)  
最大ハード連結数 4筐体 5筐体  
筐体接続方式 スター型 デイジーチェーン ケーブルのみで筐体間接続が可能
レコーディング性能 128 ch - 10 kHz 240 ch - 10 kHz  
リアルタイムレート性能 64 ch - 20 kHz 96 ch以上 - 20 kHz  
ダイナミックレンジ 110 dB 130 dB  
チャンネル間位相確度 ±0.4 ° ±0.1 ° @~20 kHz  
温度範囲 0~40 °C -10~50 °C  
DC電源供給 15 V 10~24 V  
ACアダプター 2種類 1種類  
ファン 5段以上搭載 搭載(静音)  

筐体間接続

筐体間接続を活用することで一時的に多チャンネル計測システムを構築することができ、保有資産を有効活用できます。
最大5筐体まで接続が可能です。

筐体間接続 事案 1

突発的に多チャンネルが必要な計測解析が発生した時に、普段は各実験室用に配置されているDS-5000を筐体間接続をすることで、多チャンネル計測解析システムにすることができます。

  • 筐体間接続 事案 1 No.1
  • 筐体間接続 事案 1 No.2
  • 筐体間接続 事案 1 No.3
筐体間接続 事案 1 No.4
  • 筐体間接続 事案 1 No.5
  • 多チャンネルで測定効率を上げたい時

  • トラブル発生時に通常業務と異なる計測を行いたい時

  • 過渡現象で同時多チャンネル計測が必要な時

筐体間接続 事案 2

ドアを閉めるときに発生する音や振動は過渡的な現象で再現性がありません。過渡的な現象に対して同時計測が必要な場合に筐体間接続が有効です。1筐体48chで5筐体まで接続すると最大240chの計測を実現することもできます。

型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 5
DS-0526 6ch 40 kHz 入力ユニット 8x5
OS-5100 プラットフォーム 1
OS-0522 FFT解析機能 1
OS-0512 ハードウェア接続機能 8x5
  • 筐体間接続 事案2 No.1
  • 筐体間接続 事案2 No.2

事例

半無響室における事務機器の音響パワーレベル計測

半無響室における事務機器の音響パワーレベル計測

音響パワーレベルは、モーターやインバーターを搭載する製品を中心に様々な業界で用いられています。エアコンや事務機器の運転音表示として用いられているほか、近年は自動車部品や家電業界にも広がっています。規格に沿って計測することで、より正しく製品全体の音を把握することができます。

型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 1
DS-0526 6ch 40 kHz 入力ユニット 2
OS-5100 プラットフォーム 1
OS-0524 オクターブ解析機能 1
OS-0541 音響パワーレベルツール 1

固有振動数と減衰比測定

固有振動数と減衰比測定

機械や自動車部品などの構造物が持つ固有の振動特性を把握するために、インパルスハンマや加振器を用いた周波数応答関数の測定ができます。半値幅法やヒルベルト変換を用いて減衰比や対数減衰率を演算することもできます。

型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 1
DS-0526 6ch 40kHz入力ユニット 1
OS-5100 プラットフォーム 1
OS-0522 FFT解析機能 1
OS-0512 ハードウェア接続機能 1

※上記構成は、「6ch FFTセット」です。

モーター・OA機器の異音周波数帯域の特定

モーター・OA機器の異音周波数帯域の特定

異音問題が発生した際、その周波数帯域を特定することが求められます。収録したデータにIIRやFIRフィルターをかけて視聴することで、迅速に異音の周波数帯域を見つけられます。

型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 1
DS-0523 3ch 40kHz入力ユニット 1
OS-5100 プラットフォーム 1
OS-0522 FFT解析機能 1
OS-0521 デジタルフィルター機能 1
OS-0512 ハードウェア接続機能 1

※上記は一例です。

ポータブル振動計を用いた異常振動の原因究明

ポータブル振動計VW-3100は現場で計測や点検をしながら収録をすることができます。事務所に戻り、収録データをO-Solutionに取り込むことで、フィルターをかけながら音を試聴したり、FFT解析で異常の原因を特定したりすることができます。

  • ポータブル振動計を用いた異常振動の原因究明
型名 品名 数量
OS-5100 プラットフォーム 1
OS-0521 デジタルフィルター機能 1
OS-0522 FFT解析機能 1

回転機器のトラッキング解析計測

回転機器のトラッキング解析計測

モーター、発電機、トランスミッションなどの回転体から発生する音や振動について、各次数成分がどの回転速度で大きくなるかを把握するための計測ができます。インバータが発するスイッチング信号を起点としたキャリアノイズのトラッキング解析(オフセットトラッキング)もできます。

型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 1
DS-0526 6ch 40kHz入力ユニット 1
DS-0542 2ch 外部入力ユニット 1
OS-5100 プラットフォーム 1
OS-0522 FFT解析機能 1
OS-0523 トラッキング解析機能 1
OS-0512 ハードウェア接続機能 1

※上記構成は、「6ch トラッキングセット」です。

モーター、エンジンなどのねじり振動計測

モーター、エンジンなどのねじり振動計測

エンジンのクランクシャフトやプロペラシャフトなどにおいてねじり振動が原因で軸の破損や騒音振動の問題を引き起こします。そのため、ねじり振動を計測しねじり共振の現象を把握する事が重要です。

型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 1
DS-0526 6ch 40kHz入力ユニット 1
DS-0542 2ch外部入力ユニット 1
OS-5100 プラットフォーム 1
OS-0522 FFT解析機能 1
OS-0523 トラッキング解析機能 1
OS-0512 ハードウェア接続機能 1

※上記構成は、「6ch トラッキングセット」です。

オフセットトラッキング解析

部品の電動化が進む各自動車部品メーカーでは、インバーターのキャリア周波数を意図的に変化させることで部品自体の固有振動数や次数成分が高くなるところを避け、不快な音が発生しないよう対策を講じています。その回転に応じたキャリア周波数の変化に追従し、次数比分析を行うのがオフセットトラッキング解析です。

計測結果イメージ(定幅トラッキング解析)

計測結果イメージ(定幅トラッキング解析)

オフセット周波数、回転速度の下限・上限範囲を指定することで、ある回転速度で段階的にキャリア周波数が変化しても、特定の次数の解析が可能です。

型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 1
DS-0526 6 ch 40 kHz入力ユニット 1
DS-0542 2 ch外部入力ユニット 1
DS-0501 バッテリユニット 1
DS-0502 電源連動機能 1
OS-5100 プラットフォーム 1
OS-0522 FFT解析機能 1
OS-0523 トラッキング解析機能 1
OS-0512 ハードウェア接続機能 1

超音波領域の振動計測

超音波領域の振動計測

100 kHzユニットとレーザードップラー振動計を用いることで、インバータ、圧電素子、MEMS、ボンディングマシン超音波ヘッド部、超音波洗浄槽などの超音波領域の振動計測を行うことができます。

型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 1
DS-0532 2 ch 100 kHz入力ユニット 1
DS-0545 2 ch信号出力ユニット(※) 1
OS-5100 プラットフォーム 1
OS-0522 FFT解析機能 1
OS-0512 ハードウェア接続機能 1

※加振器を使用する計測の場合必要になります。

屋外・工場の計測、車両走行時の計測

屋外・工場の計測、車両走行時の計測

バッテリユニットがあれば、屋外や工場など電源が用意できない場所でも振動・音響計測が可能になります。

型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 1
DS-0526 6 ch 40 kHz入力ユニット 1
DS-0501 バッテリユニット 1

※O-Solution Liteのビューア―機能があればライセンス不要で、現場においてレコーディングが可能です。

構造物振動状態の可視化

構造物振動状態の可視化

O-SolutionにME'scopeを組み合わせると、モーターや自動車ボディ等の構造物の固有振動周波数、および振動形状を可視化することができます。多チャンネル構成にすることで多点同時測定が行えるので測定時間を大幅に短縮することができます。

型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 2
DS-0526 6 ch 40 kHz入力ユニット 7x2
DS-0545 2 ch信号出力ユニット 1
OS-5100 プラットフォーム 1
OS-0522 FFT解析機能 1
OS-0512 ハードウェア接続機能 7x2
AX-9055 筐体間接続ケーブル(3 m) 1
- LANケーブル(筐体間接続用) 1

※右写真の例のように加振器を使用する計測の場合必要になります。
※モード解析、実稼働解析を実行するには別途、実験的モード解析システムソフトウェアME'scopeが必要です。ME'scopeは株式会社システムプラス様の製品です。

トリパタイトグラフとVC曲線を使った床振動・微小振動測定

トリパタイトグラフとVC曲線を使った床振動・微小振動測定

複数のセンサーを使用して、床の複数個所で同時に床振動測定が可能です。測定結果はトリパタイト図を表示し、VC曲線も表示することで、スピーディな振動値の読み取りを可能にしました。

型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 1
DS-0526 6 ch 40 kHz入力ユニット 1
OS-5100 プラットホーム 1
OS-0522 FFT解析機能 1
OS-0512 ハードウェア接続機能 1
NP-7320N10 超高感度ローノイズ
TEDS対応3軸加速度センサー
2

車両運動、乗心地の評価

GPS速度計にIMU(慣性計測ユニット)を接続して、車速と車両挙動を同期計測します。
自動運転の普及により注目度の増す車両運動や乗心地の評価にご活用いただけます。

主な計測項目

  • 車両運動、乗心地の評価
  • 水平速度(車速)

  • 3軸加速度

  • 3軸角速度

  • ピッチ角

型名 品名 数量
LC-8300A GPS速度計 1
LC-0092または
LC-0855
慣性計測ユニット(IMU)または
高精度IMU
1
LC-0836 LC-8300A用IMUデータ出力機能 1
LC-0827/LC-0831 本体加速試験機能/加減速試験ソフト 1
CT-6710 モータ&エンジン回転計 1
IPシリーズ エンジン回転検出器 1
型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 1
DS-0526 6 ch 40 kHz入力ユニット 1
DS-0501 バッテリユニット 1
OS-5100 O-Solutionプラットフォーム 1
OS-0522 FFT解析機能 1
OS-0527 時間周波数解析機能 1
NPシリーズ 加速度検出器 1

実車NV試験

FFTアナライザーとGPS速度計を組み合わせて、実車NV試験を行います。
LC-8300Aのデジタル出力をDS-5000に入力してトリガーをかけ、同期収録を実行。LC-8300Aの豊富な機能を用いて自動で収録開始/停止することで、再現性よく試験を行うことができます。

  • 実車NV試験 No.1
  • 実車NV試験 No.2
型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 1
DS-0526 6 ch 40 kHz入力ユニット 1
DS-0542 2 ch外部入力ユニット 1
DS-0501 バッテリユニット 1
OS-5100 O-Solutionプラットフォーム 1
OS-0522 FFT解析機能 1
OS-0523 トラッキング解析機能 1
OS-0512 ハードウェア接続機能 1
NPシリーズ 加速度検出器 1
MIシリーズ マイクロホン 1
LC-8300A GPS速度計 1
LC-0866 汎用入出力ケーブル 1
OM-1500 モーター/エンジン回転検出器 1
CT-6710 モーター&エンジン回転計 1

生産ラインのNV検査を効率化する多CHマルチコンパレーター

生産ラインのNV検査を効率化する多CHマルチコンパレーター

音響・振動解析をベースとした異常診断用のコンパレーター機能付きソフトウェアです。データの計測、回転2入力による周波数解析/トラッキング解析と同時に良否判定ができます。CVT(無段変速機)の振動解析や、モーターのキャリアノイズ解析などのインラインでの全数検査に最適です

型名 品名 数量
DS-5100 メインユニット 1
DS-0526 6 ch 40 kHz入力ユニット 1
DS-0542 2 ch外部入力ユニット 1
DS-0501 バッテリユニット 1
DS-0502 電源連動機能 1
GN-1200 ノイズテスティングソフトウェア 1

仕様

DS-5100(ハードウェア)仕様一覧

  • メインユニット(DS-5100)
    システム構成
    最大入力チャンネル数 40 kHzシステム:48 ch※1
    100 kHzシステム:4 ch
    最大外部入力チャンネル数(回転・トリガ) 40 kHzシステム:4 ch※2
    100 kHzシステム:4 ch
    最大出力チャンネル数※3 40 kHzシステム:6 ch
    100 kHzシステム:2 ch
    入出力ユニット最大数※4 40 kHzシステム:8ユニット
    100 kHzシステム:3ユニット
    筺体間接続台数 40 kHzシステム:5筐体
    100 kHzシステム:なし
    インタフェース
    タッチパネル付きLCD ステータス表示
    バッテリステータス等
    LAN
    RJ45コネクター
    接続端子 2箇所
    ・パソコンとの接続用
    ・筐体間接続用
    筐体間接続コネクター 2台以上メインユニット間を接続
    IN × 1 / OUT × 1
    ヘッドホンモニター用 出力コネクター ステレオ ⌀3.5コネクター

    ※1 搭載するユニットが全て入力ユニットの場合
    ※2 筐体間接続時はPCと接続された筐体の先頭から10 chまで
    ※3 PCと接続された筐体のみ
    ※4 メインユニットおよびバッテリユニット除く

  • 40 kHz入力ユニット(DS-0523 / 0526)
    100 kHz入力ユニット(DS-0532 / 0534)
    入力チャンネル数 【40 kHz】
    DS-0523:3 ch※5
    DS-0526:6 ch
    【100 kHz】
    DS-0532:2 ch※5
    DS-0534:4 ch
    入力端子 BNC
    入力インピーダンス 1 MΩ ±0.5 % 100 pF以下
    入力結合 DCまたはAC
    ・0.5 Hz ±10 %にて-3 dB
    ・CCLD使用時はACに自動設定
    アイソレーション 42.4 Vpk
    ・BNCグラウンド-筐体間および各BNCグラウンド間
    センサー用定電流駆動(CCLD) +23 V~26 V / 4 mA ±25 %(25℃)
    TEDS機能 ・IEEE 1451.4 Ver.0.9、1.0 加速度センサー、マイクロホン
    ・IEEE 1451.4 Ver.1.0 力センサーに対応
    入力電圧レンジ -30 / 0 / +30 dBVrms(3レンジ)
    絶対最大入力電圧 50 Vpk(DC~100 kHz)
    入力レベルモニター 過大入力で赤色LED点灯(レンジFSで点灯)
    周波数範囲 【40 kHz】
    DC~40 kHz
    【100 kHz】
    DC~100 kHz
    サンプリング周波数 周波数レンジの2.56倍
    A/D変換器 24 BitΔΣ型
    ダイナミックレンジ
    【40 kHz】
    130 dB 40 kHzレンジ、0 dBVrレンジ、4096点分析、1 kHz以上
    【100 kHz】
    120 dB 100 kHzレンジ、0 dBVrレンジ、4096点分析、1 kHz以上
    チャンネル間位相精度 筐体内チャンネル
    ・20 kHz未満 ±0.1 °
    ・20 kHz以上 ±0.7 °筐体間接続時(40 kHzのみ)
    ・20 kHz未満 ±0.6 °
    ・20 kHz以上 ±1.2 °

    ※5 DS-0523、DS-532は2ユニット以上搭載不可

  • 外部入力ユニット(DS-0542 / DS-0544)
    入力チャンネル数 DS-0542:2 ch
    DS-0544:4 ch
    最大外部入力ch数※6(回転・トリガ) 40、100 kHz共に4 chまで
    ・DS-0542 × 2ユニット不可
    ・DS-0543と混在可能
    最大入力電圧 30 Vrms(42.4 Vpk)
    絶対最大入力電圧 50 Vpk
    ヒステリシスレベル 任意設定
    ・初期値0.5 V
    ・範囲0.02 V~80 V
    入力パルス数/回転 0.5~3600 P/R
    入力パルス分周機能 1~3600分周
    ・入力周波数が4 kHz以上必須
    入力結合 ACまたはDC
    入力インピーダンス 100 kΩ ±0.5 %
    アイソレーション 42.4 Vpk
    ・BNCグラウンド-筐体間および各BNCグラウンド間
    入力周波数 最大300 kHz(帯域外フィルター付き)

    ※6 筐体間接続時はPCと接続された筐体の先頭から10 chまで

    外部入力・信号出力ユニット(DS-0543)
    入力チャンネル数 2 ch※7
    最大出力チャンネル数
    1 ch※8

    ※7 外部入力2 ch構成 仕様はDS-0542、DS-0544と同等
    ※8 信号出力1 ch構成 仕様はDS-0545と同等

  • 信号出力ユニット(DS-0545)
    出力チャンネル数 2 ch
    最大出力チャンネル数 40 kHz 6 chまで
    ・DS-0545は3ユニットまで
    ・DS-0543と混在可能
    ・筐体間接続時はPCと接続された筐体のみ使用可能
    100 kHz 2 chまで
    ・DS-0545は1ユニットまで
    ・DS-0543と混在不可能
    出力信号種類
    ・正弦波
    ・スウェプトサイン
    ・ランダム(チャンネル間無相関)
    ・擬似ランダム
    ・インパルス
    ・オクターブバンドノイズ
    ・ピンクノイズ
    ・レコードデータ
    適応FFT解析長 64~16384(2のべき乗)
    バースト機能 有り(連続、単発)
    テーパ機能 有り
    出力端子形状 BNC
    出力インピーダンス 0 Ωまたは50 Ω ±10 %
    D/A変換器 24 bit ΔΣ型
    アイソレーション
    42.4 Vpk
    ・BNCグラウンド-筐体間および各BNCグラウンド間
    出力電圧振幅 ±1 mV~±10 V
    オフセット電圧 ±10 V
    最大出力電流 10 mA
    周波数範囲
    40 kHz:0~40 kHz
    100 kHz:0~100 kHz
    外部入力・信号出力ユニット(DS-0543)
    入力チャンネル数 2 ch※7
    最大出力チャンネル数
    1 ch※8

    ※7 外部入力2 ch構成 仕様はDS-0542、DS-0544と同等
    ※8 信号出力1 ch構成 仕様はDS-0545と同等

  • バッテリユニット(DS-0501)
    外部DC電源入力電圧 DC10~28 V
    バッテリパック(付属品) リチウムイオンバッテリパック
    ・RRC社製RRC2020 99.6 Wh 1個
    駆動時間 約4時間
    ・外気温25 °Cにおいて
    ・DS-5100 & DS-0526の時
    充電時間 約4時間
    ・本体電源OFF時
    ・バッテリパック残量0 %時
    専用充電器(別売) RRC社製専用充電器
    外部DC電源用ケーブル(別売) 5 m(ワニグチ、ヒューズ付き)
  • 一般仕様(最小~最大構成)
    外形寸法 130~450 mm(W) × 160 mm(H) × 220 mm(D)突起部含まず
    ※ 外形寸法図はこちらをご覧ください。
    消費電力 67 W以下
    使用温度範囲 -10 °C~50 °C(湿度20~80 %RH、結露なきこと)
    保存温度範囲 -20 °C~60 °C(湿度20~80 %RH、結露なきこと)
    質量 最小構成 2,800 g(DS-5100&DS-0526)
    最大構成 8,900 g(DS-5100&DS-0501&DS-0526 × 8)
    冷却ファン あり(静音ファン)
    DS-5000 48 ch構成で音響パワーレベル(Lw A-weighted)38 dB以下
    内部温度上昇時のみ動作
    適合規格(CEマーキング) 低電圧(LVD) 指令2014 / 35 / EU EN61010-1
      EMC 指令2014 / 30 / EU EN61326-1
      RoHS 指令2011 / 65 / EU EN IEC 63000
    付属品
    AC電源アダプター:1個
    ACアダプター用電源ケーブル:1本
    LANケーブル(3 m):1本
    DS-5000シリーズデータステーションとパーソナルコンピュータとの接続用ケーブル
    取扱説明書:1冊
    ACアダプター
    入力電圧/電流 AC100~240 V 50-60 Hz / 1.2A MAX.
    出力電圧/電流 DC19 V / 4.74 A
    単独収録機能 推奨品
    型名 品名 品目コード*
    TL-WN725N 無線LANモジュール PE19B2375

    * 弊社使用コード

    ※ 推奨SDHCカードに関する最新情報はこちらをご覧ください。

O-Solution(ソフトウェア)仕様一覧

  • ビューアー(O-Solution Lite)
    時系列データ収録(計測モードのみ)
    レコーディング性能
    (ch数は外部入力chを含む*1 *2
    1~20 ch:40 kHz
    21~40 ch:25 kHz
    41~120 ch:20 kHz
    121~240 ch:10 kHz
    1~4 ch(100 kHz入力ユニット使用時):100kHz

    *1 単独収録の場合、1筐体のみの対応です(上限ch数は48 chまで)。
    *2 単独収録の場合、40 kHzの上限ch数は18 chまでです。40 kHz以外の上限ch数は上表の通りです。

  • プラットフォーム(OS-5100)
    対応データ
    サンプリング周波数
    計測モード
    DS-5000シリーズ データステーションで取得できる時系列データになります。
    ・40 kHz入力ユニット(DS-0523 / DS-0526):2.56 Hz~102.4 kHz(周波数レンジ:1 Hz~40 kHz)
    ・100 kHz入力ユニット(DS-0532 / DS-0534):2.56 Hz~256 kHz(周波数レンジ:1 Hz~100 kHz)
    解析モード 10 μHz~100 GHz(周波数レンジ:3.9 μHz~39 GHz)
    時系列データインポート
    ファイル数 最大1000ファイル
    チャンネル数 最大65536チャンネル
    データ点数 最大1 TB
    ファイルインポート形式
    (時系列データ)
    ・ORFXファイル
    ・UFFファイル
    ・ASCIIファイル
    ・WAVEファイル
    ・MDFファイル
    ・ORFファイル
    ・FAMSファイル
    ・グラフテックGBDファイル
    ・ティアックTAFFmatファイル
    ・日置電機MEMORY HiCORDERファイル
    ・横河計測WDF / WVFファイル
    ファイルインポート形式
    (解析データ)
    ・DATXファイル
    ・DATファイル
    ・TEXTファイル
    ・TRCファイル
    ファイルエクスポート形式
    (時系列データ)
    ・ORFXファイル
    ・UFFファイル
    ・CSVファイル
    ・WAVEファイル
    ・PNGファイル(画像)
    ファイルエクスポート形式
    (解析データ)
    ・DATXファイル
    ・UFFファイル
    ・CSVファイル
    ・TEXTファイル
    ・PNGファイル(画像)
    時間軸前処理
    概要 FFT解析の実行前に取得した時間波形に演算処理する機能
    デジタルフィルター ・LPF、HPF、BPFは全て6次のバターワースフィルター
     BPFも6次のフィルター係数のため、傾斜は-36 dB/octではなく、-18 dB/octなります。
    絶対値
    時間軸微積分 1階微分、2階微分、1重積分、2重積分
    積分前DC除去機能
    トリガー
    ソース
    計測モード 内部、外部、レベル
    解析モード Item
    モード Repeat、OneShot
    動作 スタート、ストップ、スタート&ストップ
    その他
    ダブルハンマーキャンセルを搭載、平均Undoを搭載、プレレコーディング機能を搭載(トリガーを検出する数秒前よりレコーディングが可能)、収録中にトリガー機能を用いてデータの取得が可能、表示機能(タイムモニターおよび時間波形)
    収録(計測モードのみ)
    解析同時レコーディング 収録しながら解析する機能
    ※解析を実行するにはオプション機能が必要
    プレレコーディング機能 トリガーがかかる数秒前から収録を開始できる機能
    トリガー停止機能 トリガー機能を用いて収録を停止する
    統計処理ウィンドウ
    統計値 差分値/合計値/平均値/中央値/最大値 - 最小値/最大値/最小値/標準偏差/実効値/極大値 - 極小値/極大値/極小値/歪度/尖度/波形率/波高率/絶対値平均値/面積/面積+/面積-/左端値/右端値
    ファイル出力 CSV出力
    その他 スコープウィンドウの選択範囲と連動
    リプレイ解析(計測モードのみ)
    概要 収集した時系列データを使用し、計測モードでリアルタイム計測している状態を再現できる機能
    その他 リプレイ解析対象の時系列データの区間設定が可能
    リプレイ解析の再生速度を0.25〜2.0倍の範囲で設定が可能
    リプレイ解析の再生位置に合わせてスコープウィンドウのカーソルを追従させることが可能
  • デジタルフィルター機能(OS-0521)
    FIRフィルター(解析モードのみ)
    処理区間 全区間もしくは任意に設定した区間
    プレビュー設定 フレーム長 128 / 256 / 512 / 1024 / 2048 / 4096 / 8192 / 16384 /32768 / 65536
    平均処理 加算平均処理(回数)
    Smooth機能 Type1 / Type2
    周波数範囲 フィルターの下限および上限周波数を任意に設定可能
    レベル設定 任意のレベルで増減が可能
    ・上下限値は、±100 dBです
    直線補完によるフィルターに傾斜を付けることが可能
    IIRフィルター パラメトリックイコライザー(解析モードのみ)
    フィルター 適用 周波数および次数
    フィルター数 最大20個
    フィルター種類 PE / HPF / BPF / BRF / LPF
    フィルター形状の調整 レベル調整 任意で調整が可能
    上下限値は、±40 dBです。
    Q値 任意値を設定可能
    上下限値として0.01~100です。
    ハーモニック N次周波数(次数)に対して同時に処理が可能
    フィルター形状の調整
    (BPF、BRF)
    Pole 1~10
    1/NOCT 0.1~24
    フィルター形状の調整
    (HPF、LPF)
    Pole 1~10
    回転速度範囲 ~38,400 r/min
    IIRフィルター グラフィックイコライザー(解析モードのみ)
    フィルター 適用 【1/3オクターブの周波数帯域】
    20 / 25 / 31.5 / 40 / 50 / 63 / 80 / 100 / 125 / 160 / 200 / 250 / 315 / 400 / 500 / 630 / 800 / 1 k / 1.25 k / 1.6 k / 2 k / 2.5 k / 3.15 k / 4 k / 5 k / 6.3 k / 8 k/ 10 k / 12.5 k / 16 k / 20 kHz
    フィルター数 31個
    フィルター形状の調整 レベル調整 任意で設定が可能
    ・調整可能範囲は、±40 dBです
    ・0.1 dB刻みで設定できます
  • FFT解析機能(OS-0522)
    計測チャンネル数 【計測モード】
    3~240 ch
    【解析モード】
    インポートした時系列データに対して実行
    解析可能最大周波数レンジ 1~20 ch:40 kHz
    21~120 ch:20 kHz
    121~240 ch:10 kHz
    1~4 ch(100 kHz入力ユニット使用時):100 kHz
    FFTサンプリング点数
    (スペクトルライン数)
    【計測モード】
    512点(200ライン)~32768点(12800ライン)
    ・97ch以上は32768点(12800ライン)を選択できません。
    【解析モード】
    512点(200ライン)~524288点(204800ライン)
    解析周波数レンジ 計測モード 1 Hz~40 kHz(40 kHzユニット)
    1 Hz~100 kHz(100 kHzユニット)
    解析モード 3.9 μHz~39 GHz(インポートファイルのサンプリング周波数に依存)
    オーディオサンプリング時1.56 kHz~37.5 kHz(サンプリング周波数4.0 kHz~96 kHz)
    周波数ズーム解析 DS-5000シリーズデータステーションにて設定可能な解析周波数レンジに限る
    窓関数 Rectangular
    Hanning
    Hamming
    Flat-Top
    Blackman-Harris
    Exponetial
    Force
    微積分機能 1階微分、2階微分、1重積分、2重積分
    密度計算 PSD、ESD
    平均化機能 時間軸加算平均・指数平均
    パワースペクトル加算・指数平均
    パワースペクトルピークホールド
    パワースペクトルスイープ
    パワースペクトル MaxO.A.
    フーリエスペクトル加算・指数平均
    フーリエスペクトル MaxO.A.
    演算関数(時間軸) 時間波形(1フレーム)
    自己相関関数
    相互相関関数
    インパルスレスポンス
    ヒルベルト変換
    演算関数(周波数軸) パワースペクトル
    フーリエスペクトル
    クロススペクトル
    周波数応答関数
    コヒーレンス関数
    束ねオクターブ解析(1/1、1/3)
    周波数重み A特性、C特性、ユーザ定義
    オーバーラップの設定
    (%の指定)
    90 % / 75 % / 66.7 % / 50 % / 25 % / 0 %
    オーバーラップの設定
    (サンプル数の指定)
    任意設定
    時間間隔の指定
    (オーバーラップを時間で指定する機能)
    0.1 s / 0.2 s / 0.5 s / 1 s / 2 s / 5 s / 10 s / 20 s / 30 s / 1 min / 2 min / 5 min / 10 min
    特殊グラフ ナイキスト線図、オービット線図、モード円、トリパタイトグラフ
    周波数応答関数の演算機能 関数タイプ(H1 / H2)/ループ機能(閉 ⇔ 開ループ)/逆数演算
    その他 位相アンラップ/ノイズ除去フィルター/チャンネル間ディレイ/解析結果間演算機能
  • トラッキング解析機能(OS-0523)※9
    共通スペック
    トラッキング方法 回転、定時間
    回転速度範囲 30~260,000 r/min
    上限と下限値は、ベースサンプルクロック数の設定によって変わります。
    回転スロープ 上昇/下降/連続上昇下降
    表示トラッキング 線図本数 24本(演算時に24本まで登録)
    トラッキング三次元アレイ表示 三次元アレイ表示(モノクロ/カラー)
    カラーマップ表示
    その他機能 任意単位設定(横軸)
    FFTトラッキング(OS-0522&OS-0523)
    データ種類 パワースペクトル、フーリエスペクトル、クロススペクトル
    サンプリング点数
    (スペクトルライン数)
    512点(200ライン)~32768点(12800ライン)
    分析次数 6.25次~3200次(6.25 / 12.5 / 25 / 50 / 100 / 200 / 400 / 800 / 1600 / 3200)任意に次数設定可能
    最大ブロック数 5,000
    その他機能 マルチ解析対応(定幅と定比同時解析)
    キャンベル線図
    オフセットトラッキング
    ファイル平均機能
    リスタート機能
    モード円
    オクターブトラッキング(OS-0523&OS-0524)
    データ種類 計測モード 1/1オクターブ、1/3オクターブ
    解析モード 1/1オクターブ、1/3オクターブ、1/6オクターブ、1/12オクターブ、1/24オクターブ
    最大ブロック数 10,000

    ※9 OS-0523トラッキングング解析機能は、OS-0522もしくはOS-0524が必要です。

  • オクターブ解析機能(OS-0524)
    計測チャンネル ※10 3~40 ch(周波数レンジ25 kHz)
    3~48 ch(周波数レンジ20 kHz)(単筐体および筐体間接続時)
    オクターブ種類 ※11 1/1、1/3、1/6、1/12、1/24オクターブ(フィルター:6次バタワース)
    JIS C 1513-1:2020(IEC 61260-1:2014)クラス1のフィルター
    JIS C 1514 : 2002 クラス1
    時定数
    None / 10 ms / 35 ms / 125 ms(FAST) / 630 ms / 1 s(SLOW) / 8 s / IMPULSE
    解析周波数レンジ
    1~16 kHz(1/1オクターブ)
    0.8~20 kHz(1/3オクターブ)
    0.75 Hz~21.1 kHz(1/6オクターブ)
    0.73 Hz~21.8 kHz(1/12オクターブ)
    0.72 Hz~22.1 kHz(1/24オクターブ)

    計測モードでは1/Nオクターブのチャンネル数に制限があります。
    ・30 ch(1/1オクターブ)
    ・24 ch(1/12オクターブ)
    ・12 ch(1/24オクターブ)

    *上記のチャンネル数は、入力チャンネルおよび外部チャンネルを含んだ数です。
    周波数重みづけ
    A、C、G、Vv、Vh、Vhand、ユーザ定義フィルター(csv形式)
    表示演算値
    瞬時値/最大値ホールド/最小値ホールド/パワー平均値/パワー合計値
    パワー演算時間 0~24 h
    時間率レベル演算機能(Lx) L1、L5、L10、L50、L90、L95、L99
    その他機能
    タイムトレンドの表示、チャンネル間演算

    ※10 外部入力のchを含む。1/Nオクターブ解析を実行する場合は25 kHzに設定する必要があります。
    ※11 1/Nオクターブは解析モードのみ

  • 音質評価解析機能(OS-0525)
    データ種類
    ISO532-1 定常音ラウドネス
    ISO532-1 非定常音ラウドネス
    非定常音ラウドネス
    ラフネス
    変動強度
    トーナリティ
    シャープネス [DIN45692、Aures、Bismarck]
    CI(Comfort Index)
    TNR(Tone-to-Noise Ratio)
    PR(Prominence Ratio)
    時間率ラウドネス 5 %、10 %、95 %
    時間率シャープネス 50 %
    音場 自由、拡散
  • 変動音解析機能(OS-0526)
    変動音解析
    データ種類 変動音Core、変動音Maskラウドネス変動Core、ラウドネス変動Mask
    変動周波数 0.5~200 Hz
    オーバーラップ 【%指定】0 % / 25 % / 50 % / 75 %
    【時間指定】変動周波数の下限値に依存(最大3998 ms)
    音場 自由、拡散
    変動音シミュレーター
    出力タイプ 加工(変動している部分を除去)、抽出(変動している部分のみ抽出)
    変調倍率 0~5倍
    変動音基準値 0~1
  • 時間周波数解析機能(OS-0527)
    短時間フーリエ変換
    周波数分解能 0.001~100000 Hz
    窓関数 Rectangular
    Hanning
    Hamming
    Flat-Top
    Blackman-Harris
    窓関数長 512~1048576点
    微積分機能 1階微分、2階微分、1重積分、2重積分
    周波数重み付け A、C、ユーザー定義
    ウェーブレット変換
    ガボール関数 1/3オクターブ、1/6オクターブ、1/12オクターブ、1/24オクターブ
    解析周波数範囲 1オクターブ~12オクターブ
  • 時間周波数解析機能(OS-0531)
    データ種類 ヒストグラム
    自己相関
    正規確率プロット
    散布図(回帰分析)
    相互相関
    ステレオグラム
    区間統計
    3次元散布図
    3次元区間統計
    ヒストグラム
    スライスレベル オートスケール -1.797693e+308~1.797693e+308
    分割数で指定 2~1000000(10 / 20 / 30 / 40 / 50 / 60 / 70 / 80 / 90 /100)
    分割サイズで指定 分割サイズが2以上となる値
    密度計算 確率密度、累積密度
    自己相関
    サンプル点数 2~1000000(10 / 50 / 100 / 500 / 1000 / 5000)
    オーバーラップ パーセント 0~99 %(90 % / 75 % / 66.7 % / 50 % / 25 % / 0 %)
    サンプル数 サンプル点数未満
    最大ラグ 1~サンプル点数/2以下
    DCキャンセル
    信頼区間(95%)
    相互相関
    サンプル点数 2~1000000(10 / 50 / 100 / 500 / 1000 / 5000)
    オーバーラップ パーセント 0~99 %(90 % / 75 % / 66.7 % / 50 % / 25 % / 0 %)
    サンプル数 サンプル点数未満
    最大ラグ 1~サンプル点数/2以下
    DCキャンセル
    信頼区間(95%)

    オプション

    散布図(回帰分析)
    回帰分析 最小二乗法
    ステレオグラム
    X軸スライスレベル オートスケール -1.797693e+308~1.797693e+308
    分割数で指定 2~1000000(10 / 20 / 30 / 40 / 50 / 60 / 70 / 80 / 90 / 100)
    分割サイズで指定 分割サイズが2以上となる値
    Y軸スライスレベル オートスケール -1.797693e+308~1.797693e+308
    分割数で指定 2~1000000(10 / 20 / 30 / 40 / 50 / 60 / 70 / 80 / 90 / 100)
    分割サイズで指定 分割サイズが2以上となる値
    区間統計
    スライスレベル オートスケール -1.797693e+308~1.797693e+308
    分割数で指定 2~1000000(10 / 20 / 30 / 40 / 50 / 60 / 70 / 80 / 90 / 100)
    分割サイズで指定 分割サイズが2以上となる値
    統計タイプ 合計値、平均値
    3次元区間統計
    X軸スライスレベル オートスケール -1.797693e+308~1.797693e+308
    分割数で指定 2~1000000(10 / 20 / 30 / 40 / 50 / 60 / 70 / 80 / 90 / 100)
    分割サイズで指定 分割サイズが2以上となる値
    Y軸スライスレベル オートスケール -1.797693e+308~1.797693e+308
    分割数で指定 2~1000000(10 / 20 / 30 / 40 / 50 / 60 / 70 / 80 / 90 / 100)
    分割サイズで指定 分割サイズが2以上となる値
    統計タイプ 合計値、平均値
  • 動画再生機能(OS-0532)
    データインポート形式 AVIファイル / MP4ファイル / MOVファイル / WMVファイル / M4Aファイル
    対応フレームレート 〜1000 fps
    最大モニター数 1ウィンドウ4画面(最大2ウィンドウまで)
    対応コーデック※
    拡張子 コーデック
    AVI 動画 DV(Digital Video) / Microsoft Video 1 / Motion JPEG / MPEG-4 part 2 / H.263 / H.263+ / H.264 / AVC
    音声 AAC / MP2 / MP3 / PCM
    WMV 動画 Windows Media Video 7 / Windows Media Video 8 / Windows Media Video 9(VC-1)
    音声 Windows Media Audio 1 / Windows Media Audio 2
    MOV 動画 Apple ProRes / MPEG-4 part 2 / H.263 / H.263+ / H.264 / AVC
    音声 AAC / ALAC / MP3 / PCM
    MP4 動画 AV1 / MPEG-2 video / MPEG-4 part 2 / H.264 / AVC / VP8 / VP9 / VC-1
    音声 AAC / AC-3 / MP3
    M4A 音声 AAC / AC-3 / MP2 / MP3

    ※ 動画形式(コーデックやエンコード方式など)によっては、対応できないファイルがあります。

  • 音圧法音響パワーレベル(OS-0541)※1
    対応規格 【自由音場、反射面上の準自由音場】
    ISO 3744: 2010
    ISO 3745: 2012
    ISO 3746: 2010
    JIS Z 8732: 2021
    JIS Z 8733: 2000
    【拡散音場(比較法のみ対応)】
    ISO 3741: 2010
    JIS Z 8734: 2021
    【高周波(離散音を含まない広帯域音源のみ対応)】
    ISO 9295: 2015
    測定表面 半球、平行六面体、その他
    演算項目 A特性音響パワーレベル 𝑳𝑾𝐀
    指向性指数 𝑫𝐈
    面上音圧レベル不均一指数 𝑽𝐈
    時間平均音圧レベル 𝑳𝒑
    音圧レベル範囲
    暗騒音補正値 𝑲𝟏、𝑲𝟏𝒊、𝑲𝟏𝐀
    環境補正値 𝑲𝟐、𝑲𝟐𝐀
    (絶対比較法、直接法、2重表面測定法、概算法に対応)
    気象補正値 𝑪𝟏、𝑪𝟐、𝑪𝟑
    暗騒音とのレベル差 Δ𝑳𝒑、Δ𝑳𝒑𝒊
    暗騒音に関する基準(相対判定、絶対判定)
    解析周波数範囲 1/3オクターブ:50 Hz~20 kHz
    0.8 Hzまで低域拡張可能*

    1/1オクターブ:63 Hz~16 kHz
    1 Hzまで低域拡張可能*

    *低域拡張はISO 3744、3745のみ対応します。
    解析チャンネル数 1~40チャンネル
    ファイルインポート形式 DATX
    ファイルエクスポート形式 XLSX(帳票ファイル)
    LWDATX(バイナリファイル)
    音圧レベル分布 半球、平行六面体の測定表面のみ対応
    解析種類 【規格準拠の音響パワーレベル】
    オクターブ解析(1/1、1/3のみ)
    【FFTや瞬時の音響パワーレベル(参考値)※2
    オクターブ解析(1/1、1/3のみ)
    FFT解析
    FFTトラッキング解析(定幅のみ)
    必須ソフトウェア Microsoft® Excel 2016、2019またはOffice 365

    ※1 OS-0524が必要です。
    ※2 OS-0522またはOS-0523が必要です。

  • 放射音計測オプション(情報技術装置)(OS-0542)※3
    対応規格 【情報技術装置の音響パワーレベル】
    ISO 7779:2018、JIS X 7779:2012
    【放射音圧レベル】
    ISO 11201:2010
    【放射騒音表示値】
    ISO 9296:2017
    演算項目 ・A特性音響パワーレベル 𝑳𝑾𝐀
    ・A特性放射音圧レベル 𝑳𝒑𝐀
     オペレータ位置(最大2点)
     バイスタンダ位置(最大8点)
    ・放射騒音表示値
     表示A特性音響パワーレベル 𝑳𝑾𝐀,𝐦
     表示A特性放射音圧レベル 𝑳𝑝𝐀,𝐦
     検証用統計加算値 𝑲𝐕
    ・顕著な離散音(TNR, PR)※4

    ※3 OS-0541が必要です。
    ※4 OS-0525のTNR、PRと同機能です。

動作環境

動作環境
O-Solution動作環境をご参照ください(動作環境ページこちら

ライセンス

O-Solutionは、3種類のライセンス形態を用意しています。用途や利用環境に合わせて適切なライセンス形態をお選びください。

O-Solutionのライセンス形態

ライセンス 1. スタンドアローン(キーレス) 2. ネットワークライセンス(キーレス) 3. USBライセンスキー(有償)
販売形態 永久ライセンス サブスクリプション* 永久ライセンス
サブスクリプション*
体験版
(対応)

(非対応)

(非対応)

* サブスクリプションは、日本国内のみの販売になります。

1. スタンドアローンライセンス(キーレス)

1. スタンドアローンライセンス(キーレス)

ライセンスを特定のPCに認証し製品を使用する方式

ノードロックライセンス方式
ライセンスは、認証したPCでのみ使用可能。
ネットワークから切り離された環境でも使用可能。
リボケーション(取消)する事で別のPCにライセンスを移行可能。

2. ネットワークライセンス(キーレス)

2. ネットワークライセンス(キーレス)

サーバーPCでライセンスを管理し、認証したライセンス数を上限に複数のPCで製品を使用する方式

サーバーPCにライセンスを認証し、複数のクライアント(利用者)へライセンスを配布する。
フローティングライセンス方式
コミュータライセンスを有効にする事でネットワークから切り離された環境でも使用可能

サーバーPCの推奨スペック
推奨ハードウェア
CPU 1.6GHz以上(Intel Xeonシリーズ推奨)
メモリ 16bit OS 8GB以上
ハードディスク 100GB以上の空き容量
DVDドライブ DVDからのインストールのため
ソフトウェア必要要件
OS(64bit) Windows Server 2019
Windows Server 2016
必須ソフトウェア .NET Core 2.1 Desktop Runtime
3. USBライセンスキー(有償)

3. USBライセンスキー(有償)

USBライセンスキーを用いて製品を使用する方式

USBライセンスキーとライセンスファイルで認証する方式
USBライセンスキーを移動させることで別のPCで使用可能

年間サポート

年間サポートの特長

「O-Solution年間サポート」はお客様に、より満足いただけるサービスを提供する1年更新のサポート制度です。サポート期間中は、最新バージョンに追加される新機能がご使用できます。また、専用サポートページやその他特典もご用意しています。

最新版の追加機能

最新バージョンに追加される新機能がご使用できます。

専用サポートページ

手順書のダウンロードや有償セミナーの期間限定視聴などがご利用できます。また、サポートページ内にあるカスタマーサクセスサイトからO-Solutionが使いやすくなるTipsなども紹介しています。

ご利用にはEID登録が必要です。

専用サポートページのサービス例

Tips紹介

便利な操作を動画で知り、計測・解析作業の効率が向上します。

  • Tips紹介 No.1
  • Tips紹介 No.2
  • Tips紹介 No.3
操作手順動画

はじめてでも安心して操作方法を確認できます。

  • 操作手順動画 No.1
  • 操作手順動画 No.2
  • 操作手順動画 No.3

年間サポート費 O-Solutionソフトウェア価格 × 10 %

※ 未サポート期間がある場合別金額となります。
※ OS-0512ハードウェア接続機能は、年間サポート費に含まれません。

年間サポート キャンペーン特典

O-Solutionの年間サポート契約中の方、DS-5000とO-Solutionをご購入いただく方、音質評価機能・変動音解析機能をご検討中の方にお得なご案内です。

価格

サブスクリプションを利用したプランやO-SolutionとDS-5000をセットにしたお得なセット価格をご用意しています。

O-Solutionの販売形態

サブスクリプション

期間限定ライセンスとサービスが一緒になった販売形態です。
最新バージョンのソフトを必要な期間に応じてお求めやすい価格でご利用できます。

  • 特長1 魅力的な価格で利用できる 高価なオプション機能も低価格で利用可能

  • 特長2 常に最新バージョンが使える 契約期間中は最新バージョンの利用可能

  • 特長3 様々なサービスを受けられる 便利ツールの利用、セミナーや操作方法の動画閲覧

サブスクリプションの活用

急なトラブルで計測器が必要になったり、開発期間を短縮するため解析ソフトウェアの本数を増やしたい事があります。
そのような時にO-Solutionサブスクリプションが役に立ちます。

  • 計測器を購入する時の課題
    計測器を購入する時の課題

    ・計測器は高くてすぐに買えない
    ・費用対効果の説明や設備申請に時間がかかる
    ・予算の都合で、来期からしか導入できない
    ・予算が足らず、一部のオプションが利用できない

  • サブスクリプションで 課題解決
    サブスクリプションで課題解決

    ・必要な期間を魅力的な価格で利用できる
    ・設備申請せず、部内の経費で購入できる
    ・フルオプションのソフトウェアを利用できる
    ・いつでも最新バージョンが使える

プラン Basic Standard Professional
型名 OS-5340 OS-5350 OS-5360
期間 12ヶ月 12ヶ月 12ヶ月
定価(税抜き)      
型名 品名 ライセンス
OS-5100 プラットフォーム
OS-0521 デジタルフィルター機能 -
OS-0522 FFT解析機能
OS-0523 トラッキング解析機能 -
OS-0524 オクターブ解析機能 -
OS-0525 音質評価機能 - -
OS-0526 変動音解析機能 - -
OS-0527 時間周波数解析機能 -
OS-0531 統計解析機能 -
OS-0532 動画再生機能 -
OS-0512 ハードウェア接続機能
OS-0510 外部コントロール機能 -
OS-0541 音圧法音響パワーレベル -
OS-0542 放射音計測オプション
(情報技術装置)
- -
サービス 専用サポートページにログインする事で以下のサービスを受ける事ができます。
  • 各種マニュアル、操作手順書、便利ツールのダウンロード
  • 操作手順動画やセミナー動画の閲覧
専用サポートページはこちらです。
  • O-Solutionサブスクリプションプランのライセンス形態は、スタンドアローンライセンスもしくはネットワークライセンスの2種類になります。
  • 中途解約でも、頂いた費用は返金いたしません。
  • 更新時のプラン変更、契約途中でのプラン変更は別途費用が発生します。
  • ご利用の場合は、「規約」をご確認ください。
  • O-Solutionサブスクリプションは、多くの教育機関の皆様にご使用いただけるようアカデミック価格を用意しております。詳細は弊社営業所へお問合せ下さい。

特別プラン

DS-5000特別価格(O-Solutionサブスクリプション専用)

サブスクリプション契約のお客様には、DS-5000を特別価格にて提供します。

  3 ch 40 kHzシステム
特別価格(税抜き)
¥1,070,000
DS-5100 メインユニット
DS-0523 3 ch 40 kHz入力ユニット
  • システムアッセンブル費、ACアダプター、ACアダプターケーブル、通信用LANケーブルは含まれています。
  • 3 chから6 chに変更する場合は、DS-0526とDS-0523の差額にて提供します。
  • DS-5000特別価格は、1台につきO-Solutionサブスクリプションを新規に1契約必要です。(同時発注もしくは1か月以内にO-Solutionサブスクリプションをご契約して頂く必要があります。)
  • ハードウェアは買取です。
  • CHを増設したい場合は、最寄りの営業所までお問い合わせください。

セット価格

ハードウェア(DS-5000)とソフトウェア(O-Solution)をセットにしたお得なセット価格をご用意しています。
3chのセットもございます。詳細は、当社営業所またはお近くの販売店にお問い合わせください。

6 ch 40 kHz FFTセット
ハードウェア(DS-5000) ソフトウェア(O-Solution)
型名 品名 型名 品名
DS-5100 メインユニット OS-5100 プラットフォーム
DS-0526 6 ch 40 kHz入力ユニット OS-0522 FFT解析機能
    OS-0512 ハードウェア接続機能
6 ch 40 kHz オクターブセット
ハードウェア(DS-5000) ソフトウェア(O-Solution)
型名 品名 型名 品名
DS-5100 メインユニット OS-5100 プラットフォーム
DS-0526 6 ch 40 kHz入力ユニット OS-0522 FFT解析機能
    OS-0524 オクターブ解析機能
    OS-0512 ハードウェア接続機能
6 ch 40 kHz トラッキングセット
ハードウェア(DS-5000) ソフトウェア(O-Solution)
型名 品名 型名 品名
DS-5100 メインユニット OS-5100 プラットフォーム
DS-0526 6 ch 40 kHz入力ユニット OS-0522 FFT解析機能
DS-0542 2 ch外部入力ユニット OS-0523 トラッキング解析機能
    OS-0512 ハードウェア接続機能
6 ch 40 kHz SVセット
ハードウェア(DS-5000) ソフトウェア(O-Solution)
型名 品名 型名 品名
DS-5100 メインユニット OS-5100 プラットフォーム
DS-0526 6 ch 40kHz入力ユニット OS-0522 FFT解析機能
DS-0543 2 ch外部入力 & 1 ch信号出力ユニット OS-0523 トラッキング解析機能
    OS-0524 オクターブ解析機能
    OS-0512 ハードウェア接続機能

※セット価格には、以下が含まれています

  • システムアッセンブル費

  • ACアダプター、ACアダプターケーブル

  • 通信用LANケーブル

ソフトウェア パック価格

ソフトウェア(O-Solution)のオプション機能を組み合わせたお得なパック価格をご用意しています。
詳細は、当社営業所またはお近くの販売店にお問い合わせください。

パック名 FFT解析パック 音質評価パック 変動音解析パック
型名 OS-5120 OS-5150 OS-5160
定価      
型名 品名 ライセンス
OS-5100 プラットフォーム
OS-0521 デジタルフィルター機能
OS-0522 FFT解析機能
OS-0524 オクターブ解析機能 -
OS-0525 音質評価機能 -
OS-0526 変動音解析機能 - -