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小野測器の強み

「計測」の力で
ものづくりの技術向上に貢献

計測機器・試験装置の開発製造を手掛けて70年以上
老舗の計測器メーカーです

小野測器は、創業者・小野義一郎の精神を受け継ぎ、「時代に必要とされた、だけど誰も作ったことがないもの」に挑戦し続けてきました。
計測を通じてあらゆる社会課題を解決することを目指しています。

3つの強み

  • 専門性

    ものづくりの根底を支える高度な計測技術

    「実測」と「計算」の両軸でお客様の課題を解決

    自動車業界をはじめとするものづくりの現場ではMBD(モデルベース開発)が活用されています。小野測器は、確かな計測技術に基づく高精度なモデル生成と計算(シミュレーション)、実測による検証を組み合わせることで、MBDのような新しい開発手法の根幹を支えています。

    (事例)

    小野測器が得意とする音響・振動計測技術を応用し、実測で得られたTPA(伝達経路解析)結果から、サスペンション経由で自動車のボディーに加わる力を推定する手法を確立しました。サスペンションとボディーのどちら側で振動対策をするべきか明確になり、開発スピードが向上。振動対策を通じて、走行中の快適性向上と環境負荷低減に貢献しています。

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    あらゆる可能性を探り、最適解を提供

    計測器が使われる環境は、温度変化や振動、衝撃、気圧変化の有無など千差万別です。

    (事例)

    ロケットの開発プロジェクトにおいては、温度差の激しい過酷な環境下に設置が可能な安全性を備え、高い精度を達成できる回転センサーが燃料ポンプに使用されています。発電所のプロジェクトでは、オイルの中という特殊な場所で使える回転センサーを開発。国内の多くの発電所に小野測器の回転センサーが設置されています。ロングセラーの回転センサーは、これからも安定性・耐久性・信頼性の要求に応え続けます。

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  • 品質

    国際基準を担保する信頼性の追求

    国際的に信頼される校正の仕組みをリード

    小野測器は、時間・周波数及び回転速度、速さ、流量・流速、振動加速度、電気(直流・低周波)、トルク、音響・超音波の7分野で国際MRA(※1)対応のJCSS(※2)校正事業者として認定されています。自社で設計・製造した計測器はもちろん、他社製の計測器も対象としてサービスを提供しています。

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    ※1 JCSS:Japan Calibration Service System(日本標準校正認定制度)
    ※2 MRA:Mutual Recognition Arrangement(相互認定取決)

    自社一貫開発・製造で信頼性を確保

    トルクセンサー、騒音計、周波数解析装置から、自動車試験機のような大規模な自動計測制御システムに至るまで、幅広い分野の計測機器やシステムを自社で一貫して開発・製造しています。設計から製造までの全ての工程で、高い品質と信頼性を確保しています。

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  • 人と人のつながり

    お客様の期待を超える「ワンチーム」

    お客様と並走し、課題の根本的解決に取り組むエンジニアリングサービス

    私たちは計測のプロとして、お客様の現場に深く寄り添った 課題解決に取り組んでいます。
    自動車の各種試験を小野測器の設備で代行する受託試験サービスを提供しています。また、お客様の製品・設備・建築物の振動・騒音・異音の対策、音質改善に関するコンサルティングサービスも承っています。
    お客様の課題を「自分ごと」と捉え、同じチームの一員として最適解を追求し、最後まで責任を持って成果につなげます。

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これからも「頼れるパートナー」として
お客様を支えたい

私たちは、ただ計測機器をつくるだけの会社ではありません。
お客様の現場で起きている「本当の課題」に向き合い、解決に向けて一緒に汗をかく。
その姿勢こそが小野測器らしさだと考えています。
これまでに積み上げてきた「計測技術」と「品質へのこだわり」、そして「お客様と同じ方向を見て課題に挑む姿勢」に磨きをかけて世界トップレベルを目指します。
計測器メーカーとして世界のトップであることが、お客様にとっての私たちの存在価値と考えているためです。
小野測器の計測器を使用するお客様が、安心してものづくりに取り組み、長期的な成長や業務改善を実現できるよう、今後ともご支援してまいります。