小野測器の歩み
時代とともに、暮らしとともに、
安心・安全で豊かな毎日を支えてきました
1954~
・小野測器製作所 設立
・現宇都宮テクニカル&プロダクトセンターを新設
・ジェットエンジン用デジタル回転計を製作
・各種デジタル計測器の製造販売を開始
・自動車用の新車開発試験用計測器に着手
・国鉄新幹線用ブレーキテスタの計測盤を受注
- 1954年
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イギリスから輸入したジェットエンジンを日本初のジェットエンジン回転計で公開テスト※
- 1959年
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特急こだま高速度試験
パンタグラフと架線が離れた時間をデジタル計測 - 1961年
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カウンターをトランジスタ化
1970~
・世界初、ハンディタコメータ HT-300を開発
・デジタル速度計でプロ野球選手のスイング測定
・騒音計・振動計の販売を開始
- 1973年(世界初)
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ハンディタイプのタコメーター
HT-300 - 1973年(国内初)
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デジタルダイヤルゲージ
DG-140 - 1973年
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FFT アナライザー
CF-700 - 1976年(国産初)
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箱物FFT アナライザー
CF-650
1980~
・株式会社小野測器に商号変更
・米国イリノイ州に現地法人オノソッキテクノロジーインクを設立
・東京国際マラソンに非接触速度計が採用
・南極観測船しらせに軸馬力計を搭載
- 1980年
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漏水を早期に探知可能な漏水探知器をフジテコムと共同開発(写真は相関式漏水検知器LC-5000)
- 1988年
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Honda F1
エンジン開発で16戦15勝に貢献 - 1988~1990年
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南極観測船しらせに船用
軸馬力計を搭載 - 1989年
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騒音計デジタル表示
LA-500 - 1989年
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エンジン制御装置
HU-1000
1990~
・横浜市にテクニカルセンターを新設
・横浜テクニカルセンター内にAcoustic Labを新設
・中国上海に北京駐在員事務所を開設
・ランドマークタワー建築の際に画像処理技術にて貢献
・世界初、FFT 機能搭載回転計を商品化
・世界初、ハンディ型フルデジタル騒音計を商品化
・世界初、ディーゼルエンジン用マルチ燃料噴射率計を商品化(低公害化)
- 1990年(世界初)
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FFT 搭載回転計
FT-500
アドバンストタコメーター - 1990年
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ランドマークタワー施工時の位置合わせで正確な建築と工期短縮に貢献
写真提供 大成建設(株) - 1999年
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トヨタ自動車とVRSを共同開発
台上試験の大幅な進化に貢献
2000~
・横浜テクニカルセンター/宇都宮テクニカル&プロダクトセンター内にオートモーティブテスティングラボを新設
・タイ王国ノンタブリ県に現地法人オノソッキ(タイランド)を設立
・新横浜に本社・ソフトウェア開発センターを新設
・H-ⅡA/H-ⅡBロケットの回転計測に貢献
- 2007年~
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H-ⅡA/H-ⅡBロケットの回転計測に当社回転計が貢献
©JAXA - 2009年
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バイオリンの音を極める音響計測技術
写真提供:ヤマハ(株)
2010~
・インド共和国ハリヤナ州にオノソッキインディアを設立
・宇都宮テクニカル&プロダクトセンター内にオートモーティブテスティングラボ U2を新設
・相関式漏水探知器にて水道管の管路維持に貢献
・4chビームフォーミング音源可視化システムが
・日本音響学会 技術開発賞を受賞
- 2011年
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安心快適な次世代モビリティの開発に貢献
IMUとGPSの融合:GPS車速計
LC-8000シリーズ - 2012年~
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東北新幹線
音響振動計測で快適な移動空間実現への貢献
提供:鉄道総研写真班OB 清水氏 - 2017年
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日本音響学会
技術開発賞 受賞
4chビームフォーミング音源可視化システム
2020~
・株式会社Sound Oneを設立
・みなとみらいに本社を移転
・EVベンチマーキングレポートの販売を開始
・ローノイズマイクロホンの販売を開始
- 2022年
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NISMO SUPER GT
レース優勝に貢献 - 2023年
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EV ベンチマーキング
レポート販売 - 2024年
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世界最小クラスの自己雑音ローノイズマイクロホン
MI-1282M10 - 2024年
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第三者試験機関の音響計測の高精度化に貢献
※ Photo copyright 2004 by Paul Richter, licensed under GFDL.
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rolls-Royce_Derwent.jpg
主要参考文献図:『小野測器 技術史』
※年表のエピソードは一部抜粋