クランプ型トルク計
WEB-CLAMPTORQ
クランプするだけで、簡単に回転体のトルクを計測できる
くるま開発において走行安定性試験は実車で行われることが多く、台上置換が課題となっています。台上置換するためには、ドライブシャフト位置でのトルク計測が必要です。クランプ型トルク計は、回転するドライブシャフトのトルクを計測することが可能です。 また、EVやHEV等の電動車では、回生ブレーキの制御設計や設計検証が必要です。メカブレーキを含まないドライブシャフト位置のトルクを計測することで、エネルギーマネジメントの設計・評価が可能になります。 これまでのドライブシャフト位置のトルク計測は、シャフトに加工が必要なものや、検出器の脱着によるデータの再現性がないものが一般的でした。 クランプ型トルク計は、取り付けやすい構造で、繰り返し取り付けても高精度で再現性の良いデータ計測が可能です。