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環境騒音予測ソフトウェア サウンドプランノイズ
SoundPLANnoise

SoundPLANnoise は、道路、鉄道、工場などから発生する騒音がどのように伝搬していくかを予測計算する音響シミュレーションのためのソフトウェアです。 環境アセスメントはもちろんのこと、ISO 14000にも貢献、より良い生活環境づくりのお手伝いをいたします。

「SoundPLANnoise」紹介動画

環境騒音問題解決に役立つソフトウェア「SoundPLANnoise」のご紹介
(28:51)

特長

様々な騒音源を同じフィールドで予測

ある地域に道路騒音、鉄道騒音、工場騒音、大規模小売店舗、建設工事、変電設備、工場等の内部に騒音源を持つ建物等、様々な騒音源が混在するような場合でも、ソフトウェアを切り替えずに複合的な計算を行うことができます

環境アセスメント に関連する広範な環境騒音予測が可能

  • 道路建設

  • 鉄道建設

  • 工場・プラント建設(固定発生源)

  • 大規模小売店舗立地法(大店立地法)に関連する騒音予測

  • 建設工事

  • 風車音

既に発生している騒音問題への最適改善策を導きます

  • 環境基準値、騒音規制法における基準値に対する超過量の把握

  • 防音対策案の効果量の予測

  • 等価騒音レベルを算出

  • 1 Hz ~ 20 kHz までの周波数特性入力が可能

  • 周波数特性をもつ音源による伝搬計算結果を心理音響評価指標(ラウドネス、シャープネス、トーナリティ)で表示可能

対応する予測手法*

  • 道路騒音: ASJ RTN-Model 2018

  • 鉄道騒音: 在来鉄道騒音の予測手法

  • 工業騒音: 建設工事騒音予測手法 ASJ CN-Model 2007
    大規模小売店舗から発生する騒音の予測手法 ISO 9613 Part 1およびPart 2、Nord2000

工場内、一般居室内の騒音伝搬の計算が可能

  • 工場内騒音
    室内の障壁の透過、天井、中二階の床の透過

  • 室内音響指標計算
    残響時間、音声明瞭度STI、初期残響時間EDTなど

* その他、海外のあらゆる騒音予測手法を取り入れています

数値地図データにも対応しています

GISソフトウェアで用いられる数値地図データの代表的なフォーマットである「シェープファイル」形式、「CityGML」形式にも対応し、計算結果をGIS上で表示することもできますので、地域の環境騒音管理にも威力を発揮します

Google マップ、OpenStreetMapとの連携機能

Google マップ および OpenStreetMap から、騒音予測地域の画像やベクターデータをインポートすることが可能になりました。また、グリッドノイズマップの計算結果(コンター)をKMLファイルとしてエクスポートが可能です。これによって、KMLファイルのデータ表示可能なソフトウェアにおいて SoundPLANnoise で計算したグリッドノイズマップを表示することが可能です。
(Google Earthからのデータ取得機能は サポートを終了いたしました。 )

室内音響指標計算機能

屋外の騒音伝搬だけでなく、室内音響計算機能も充実しました。 「Sound Particle Diffraction」法による室内音響計算により、室内障害物をフレキシブルに設定し、残響時間や音声明瞭度STI、初期残響時間EDT等の室内音響指標の計算、さらに室内のインパルス応答の計算が可能となり、ドライソースに畳み込んで視聴することが可能となりました。

SoundPLANnoise(サウンドプランノイズ)とは

SoundPLANnoise(サウンドプランノイズ)はドイツの SoundPLAN GmbH 社によって開発されたソフトウェアで、全世界で 1,000 パッケージ以上の販売実績を持っています。
日本では小野測器が総代理店として、日本語仕様、および日本における騒音予測手法の導入、さらにお客様へのコンサルタントも含めた技術サポートを行っています。

ソフトウェア構成

ある地域に道路騒音、鉄道騒音、工場騒音、大規模小売店舗、建設工事、変電設備等、様々な騒音源が混在するような場合でも、ソフトウェアを切り替えずに複合的な計算を行うことができます

スタートキット

  • 最小限必要なパッケージです

  • 受音点における計算、および水平面の音圧分布を計算することが可能です

  • スタンドアロン版とネットワーク版のライセンスを提供可能です

  • 2020年よりスタンドアロン版が、Windows® リモートデスクトップ機能に対応いたしました(詳しくはお問い合わせください)

スタートキット 道路交通騒音

スタートキット 道路交通騒音
ASJ RTN-Model 2018
その他、各国の道路騒音予測手法に対応
技術サポート(ご購入後1年間)
SY-0110 地形情報入力ソフト
(Geographical Database)
地形や建物、音源の位置や大きさの入力、および受音点や計算範囲の設定を行うためのソフトです。地図や図面等の画像データを下絵に用いてマウスで入力することができ、DXFデータをインポートして形状データとして使用することができます。
SY-0121 道路騒音の伝搬計算ソフト
(Road Noise Propagation)
道路を騒音源とする音の伝搬計算を各国の計算手法に従って行うことができます。交通量、車種の割合、路面状態、平均速度等の入力によって騒音源音響パワーレベルの定義が可能です。
SY-0137 音圧レベル分布表示ソフト
(Grid Noise Map(GNM))
水平面の音圧レベルの分布状態を解析するソフトです。
コンターマップやグリットノイズマップを作成します。
SY-0151 初年度技術サポート 1年間の電話、E-mailによるサポート、プログラム無償アップデート
SY-0152 導入説明(1日) 初回購入直後にソフトウェアの使用方法説明(必須)を行います。 また、納入後追加取扱説明も承ります。
※ 関東以外の地域における導入説明の場合、別途往復交通費を請求させていただきます。
スタートキット 鉄道騒音

スタートキット 鉄道騒音
在来鉄道騒音の予測手法
その他、各国の鉄道騒音予測手法に対応
技術サポート(ご購入後1年間)
SY-0110 地形情報入力ソフト
(Geographical Database)
地形や建物、音源の位置や大きさの入力、および受音点や計算範囲の設定を行うためのソフトです。地図や図面等の画像データを下絵に用いてマウスで入力することができ、DXFデータをインポートして形状データとして使用することができます。
SY-0122 鉄道騒音の伝搬計算ソフト
(Rail Noise Propagation)
鉄道を騒音源とする音の伝搬計算を各国の計算手法に従って行うことができます。運行量、列車種別、軌道の種類、平均速度等の入力によって騒音源音響パワーレベルの定義が可能です。
SY-0137 音圧レベル分布表示ソフト
(Grid Noise Map(GNM))
水平面の音圧レベルの分布状態を解析するソフトです。
コンターマップやグリットノイズマップを作成します。
SY-0151 初年度技術サポート 1年間の電話、E-mailによるサポート、プログラム無償アップデート
SY-0152 導入説明(1日) 初回購入直後にソフトウェアの使用方法説明(必須)を行います。 また、納入後追加取扱説明も承ります。
※ 関東以外の地域における導入説明の場合、別途往復交通費を請求させていただきます。
スタートキット 工業騒音

スタートキット 工業騒音
ASJ CN-Model 2007
大店立地法、ISO 9613、Nord2000、その他、各国の屋外騒音予測手法に対応
技術サポート(ご購入後1年間)
SY-0110 地形情報入力ソフト
(Geographical Database)
地形や建物、音源の位置や大きさの入力、および受音点や計算範囲の設定を行うためのソフトです。地図や図面等の画像データを下絵に用いてマウスで入力することができ、DXFデータをインポートして形状データとして使用することができます。
SY-0123 工業騒音の伝搬計算ソフト
(Industry Noise Propagation)
点、線、面音源からの音の伝搬を各国の計算手法に従って行うことができます。 騒音源の特性として音響パワーレベルや稼働時間データ等を与えることが可能です。
SY-0137 音圧レベル分布表示ソフト
(Grid Noise Map(GNM))
水平面の音圧レベルの分布状態を解析するソフトです。
コンターマップやグリットノイズマップを作成します。
SY-0151 初年度技術サポート 1年間の電話、E-mailによるサポート、プログラム無償アップデート
SY-0152 導入説明(1日) 初回購入直後にソフトウェアの使用方法説明(必須)を行います。 また、納入後追加取扱説明も承ります。
※ 関東以外の地域における導入説明の場合、別途往復交通費を請求させていただきます。

モジュール一覧

SY-0110 地形情報の入力ソフト(Geographical Database)
地形や建物、音源の位置や大きさの入力、および受音点や計算範囲の設定を行うためのソフトです。
地図や図面等の画像データを下絵に用いてマウスで入力することができ、DXFデータをインポートして形状データとして使用することができます。
SY-0121 道路騒音の伝搬計算ソフト(Road Noise Propagation)
道路を騒音源とする音の伝搬計算を各国の計算手法に従って行うことができます。
交通量、車種の割合、路面状態、平均速度等の入力によって騒音源音響パワーレベルの定義が可能です。
SY-0122 鉄道騒音の伝搬計算ソフト(Rail Noise Propagation)
鉄道を騒音源とする音の伝搬計算を各国の計算手法に従って行うことができます。
運行量、列車種別、軌道の種類、平均速度等の入力によって騒音源音響パワーレベルの定義が可能です。
SY-0123 工業騒音の伝搬計算ソフト(Industry Noise Propagation)
点、線、面音源からの音の伝搬を各国の計算手法に従って行うことができます。
騒音源の特性として音響パワーレベルや稼働時間データ等を与えることが可能です。
SY-0124 工場内騒音の伝搬計算ソフト(Indoor Factory Noise)
室内に騒音源を入力し、吸音条件を設定することによって室内の受音点や音圧分布の計算を行うことが可能です。
また、工業騒音スタートキットとの組み合わせによって室外への透過の計算も可能です。
SY-0125 室内音響指標計算ソフト(Room Acoustics)
室内の残響時間の計算や音声明瞭度STI等の室内音響指標の計算を行うことが可能です。
室内の響きを音源に畳み込み、視聴することも可能です。
(「SY-0124 工場内騒音の伝搬計算ソフト」が必要です。)
SY-0137 音圧レベル分布表示ソフト(Grid Noise Map(GNM))
水平面の音圧レベルの分布状態を解析するソフトです。
コンターマップやグリットノイズマップを作成します。
SY-0133 垂直断面の音圧レベル分布表示ソフト(Grid Cross Section Map (vertical))
垂直方向の音圧レベル分布を計算・表示するソフトです。
カラーコンターやカラーグリッドで表現することができます。
SY-0134 建物壁面の音圧レベル表示ソフト(Facade Noise Map)
建物の各階壁面に入射する音圧レベルを計算し、数値表示やカラーマーク表示を行うことができます。
また、建て込んだ市街地における水平面音圧レベルの計算において、狭い空間にフレキシブルに計算ポイントを集中させて設定することが可能になります。
工業騒音スタートキットとの組み合わせによって、周波数帯域ごとの水平面音圧レベル分布を計算することも可能です。
SY-0141 グラフィック高機能出力ツール(Cartography)
コンターマップ等のグラフィック表示において補助的な情報を加え、よりフレキシブルな表現が可能です。 任意のシンボルの表現や画像データと計算結果の重ね合せ、複数の結果のレイアウト、テキストデータによる音圧データのインポートの他、下絵に用いた画像ファイルと水平面音圧レベル分布との重ね描きなど、様々な機能を含みます。 またKML形式で出力された音圧コンターはGoogle EarthTMに音圧レベル分布画像を重ね合せることが可能です。
SY-0142 防音壁の最適設計ツール(Wall Design)
環境基準等の目標値をクリアするために必要な防音壁の高さを自動計算で求めることができるツールです。
SY-0144 3次元表示ツール(3D Graphics)
水平面や垂直断面音圧分布の計算結果と地形情報を重ね合わせ、3次元で表示することができるツールです。
SY-0146 3次元表示アニメーションツール(3D Graphics Animation)
計算結果と地形情報を3次元で表示し、視点を変化させながらアニメーションで表現し、さらにAVIファイルにその様子を保存することができます。
SY-0122との組み合わせによって、移動する列車から発生する水平面音圧レベル分布の変化を表現することが可能です。
SY-0147 GIS変換(GIS Interace)
シェープファイル形式やOpenStreetMapの形状と属性情報を一緒にインポート、また、コンターマップやSoundPLANnoiseで作成されたデータをシェープファイルでエクスポートすることが可能です。
SY-0148 ノイズマップ分配計算ツール(Distributed Computing)
ノイズマップ計算において、一定範囲の計算ポイントをLANで接続された複数のパソコンへ分配し、各々のCPUを用いて並列計算を行うことができるため、計算時間を大幅に短縮することが可能です。
SY-0149 工業騒音エキスパートツール(Expert System Industry Noise)
工業騒音を対象に、受音点で騒音低減目標レベルをクリアするために、各種対策に必要な費用を考慮した最適な低減対策を検討することができます。 さらに、騒音源の音響パワーレベルを数式による計算で定義する機能や、複数の点の音圧レベル測定結果を基に複数の騒音源の音響パワーレベルを逆算で求めることが可能です。
 
SY-0152 導入説明(1日)
初回購入直後にソフトウェアの使用方法説明(必須)を行います。また、納入後追加取扱説明も承ります。
※ 関東以外の地域における導入説明の場合、別途往復交通費を請求させていただきます
 
SY-0151 技術サポート(ご購入後1年間)
1年間の電話・FAX・Eメールによる技術サポートサービス
※ 次年度以降の年間保守は、ソフトウェア価格の15 %になります。

* 詳細およびお見積もりについてはお問い合わせください
* 複数パッケージを購入される場合、2パッケージ目25%、3パッケージ目以降 40% の値引きがあります
* 教育機関向けにはソフトウェア部分の価格を 50% お値引きいたします

ソフトウェア構成の例

  1. このようなお客様には

    • 道路騒音と工業騒音の計算を行いたい!

    • 水平面と受音点だけでなく、垂直断面も計算したい!!

    • 計算結果を3次元表示したい!!!

  2. このような組み合わせをお勧めいたします

    スタートキット 道路交通騒音
     +
    SY-0123 工業騒音の伝搬計算ソフト
    SY-0133 垂直断面の音圧レベル分布表示ソフト
    SY-0144 3次元表示ツール

* 必要な機能のモジュールを追加することができます

* ソフトウェアご購入後、後日追加することも可能です

ソフトウェアのアップデートおよび保守契約

ソフトウェアのアップデートについて

ソフトウェアはアップデートが行われます。ご購入後1年間は、ソフトウェアのアップデート、および電話・ファックス、Eメール等による技術サポートサービスを行わせていただきます。

保守契約の更新について

ご購入後1年を経過した後、ご購入いただいたソフトウェア(導入説明費、技術サポート費除く)の更新時価格の 15% にて新たにご契約いただくことにより、上記サービスを引き続きお受けになることができます。

ソフトウェア動作環境

コンピュータ IBM PCコンパチブル
CPU Intel ® Core™ i5-8250U CPU@1.60GHz (4CPUs)
OS

Windows® 10, 11

バージョンの詳細についてはソフトウェア環境【Windows】を参照ください
メモリー容量 8 GB以上
GPU Intel® UHD Graphics 620(OpenGL 4.1以上対応)

* Windows® 10, Windows® 11 は、米国Microsoft® Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です
* Intel® は米国Intel® Corporationの米国およびその他の国における登録商標です

操作の流れ

  • 操作の流れ

計算の特長

SoundPLANnoise では、次に示すようなアルゴリズム、およびパラメーターを用いて、実現象に近い予測計算を行うことが可能です。

ダイナミックサーチ法

従来の「逆音線法」を発展させた、「ダイナミックサーチ法」を導入しました。すべての騒音源と受音点との位置関係を基に、まず自由空間上での伝搬計算を行い、騒音源ごとに受音点における寄与度の高さを把握します。その後、基準値設定に基づき、寄与度の高い騒音源に対して優先的に伝搬計算を行います。線音源や面音源については、その距離と分割アルゴリズムに関するパラメーターを基に、効率のよい分割サイズを決定します。

  • 図1:ダイナミックサーチ法1
    図1:ダイナミックサーチ法1
  • 図2:ダイナミックサーチ法2
    図2:ダイナミックサーチ法2

図2 に示すように、右側にある建物の側面に定義した受音点から、一定の角度ごとに音源を探査します。直接見える屋上ファンやエアコン、建物で反射する道路、建物の影にある分布点音源を探査し、一定の角度内に入る各音源のパワーから伝搬中の減衰を考慮して受音点でのレベルを算出し、それらを加算して等価騒音レベルを計算します。

反射回数

SoundPLANnoise では、騒音源と障害物との位置関係によって任意に、99回まで反射回数を設定することが可能です。図3 に反射回数を4回に設定した場合の反射経路のイメージを示します。

  • 図3:反射回数
    図3:反射回数

反射深さ

SoundPLANnoise では、障害物の向こう側で反射音が生じている場合、その反射音が回折して受音点に到達する経路も計算することが可能です。その際に受音点から見ていくつ先の障害物の反射まで考えるかを「反射深さ(Reflection Depth)」と呼んでいます。 SoundPLANnoiseでは、すべての反射経路においてこの反射深さを考慮した計算を行います。

  • 図4:反射深さ
    図4:反射深さ

反射深さの効用

例えば 図5 のようなシチュエーションでは、騒音源は工場建物と防音壁の間で多重反射を繰り返します。その反射音が民家側にも到達することが予測されますが、「反射回数」のみを考慮した計算ではいくら反射回数を増やしても、その反射音が防音壁において回折して到達する経路を計算することができません。そこで「反射深さ」を考慮すると、防音壁の向こう側で生じている反射音が回折して民家に到達する経路を計算に含めることが可能になります。

  • 図5
    図5

適用事例のご紹介

SoundPLANnoiseによる野外音楽イベントの予測計算事例

SoundPLANnoiseによる屋外騒音予測計算事例

ダウンロード

SoundPLANnoiseご検討用参考資料

インストーラのダウンロードについて

SoundPLANnoiseのインストーラをダウンロードする方法については、下記のSoundPLANnoise 技術サポート(soundplan-support@onosokki.co.jp)までEメールでお問い合わせください。
初年度技術サポート期間内、または年間保守期間内のお客様のみ、最新版のインストールを行うことができます。

サウンドプランノイズ / 音にかかわる リンク

ESRI製品(ArcGISファミリーなど)、ERDAS製品(IMAGINEなど)および関連ソフトウェア製品を販売。
SoundPLANnoiseでインポートすることが可能なシェープファイル(ESRI Shapefile)は、ESRI社の提唱した、公開されたベクタデータの業界標準フォーマットです。

SoundPLANnoise バージョン 更新記録

バージョン9.1('25.08.29 現在)

  • バージョン9.1は64bit版ソフトウェアのみとなりました。

  • 参照系JGD2011に対応しました。

  • CityGMLインポートの機能が強化され、緯度経度座標系の読み込みができるようになりました。(SY-0147 GIS変換)

  • 「ジオデータベース」

    • シチュエーションマネージャのテキストフィルターが改良されました。

    • ファイルのインポート機能が改良されました。
      新たに「Excel」、「GeoPackage」、「SketchUp」形式のデータをインポートすることが可能となりました。
    • ISO 9613-2:2024導入に伴い「円筒」オブジェクトが追加されました。
    • ジオデータベース上で騒音源を計算対象にするか選択可能になりました。
    • 工場建物の屋根エディターで、片流屋根と切妻屋根に加えて「バレルルーフ」が追加されました。(SY-0124 工場内騒音の伝搬計算ソフト)
    • ISO 9613-2:2024で計算を行うプロジェクトで防音壁オブジェクトに音響透過損失の設定ができるようになりました。
    • 工場建物のログブックのエラーメッセージからエラー箇所に移動可能になりました。
    • GeoTIFF画像の下絵としての読み込みができるようになりました。
    • GeoTIFF画像から標高点データをインポートできるようになりました。
  • 「ライブラリ」

    • 各ライブラリでスペクトル種類に応じたフィルタリングが追加されました。
    • ライブラリを変更した日が表示されるようになりました。
    • 心理音響評価指標の計算機能に対応するための基準値ライブラリが追加されました。
  • 「計算」

    • 建物壁面と屋根面のコンター計算および表示ができるようになりました。(SY-0134 建物壁面の音圧レベル表示ソフト)
    • 屋外騒音計算においてラウドネス、シャープネス、トーナリティ(ストロンゲストトーン)の3種類の心理音響評価指標の算出ができるようになりました。(受音点、ノイズマップ)
    • ISO 9613-2:2024が導入されました。(SY-0123 工業騒音の伝搬計算ソフトウェア)
      工業騒音の予測手法、および風車音の予測手法において改良がおこなわれております。
  • 「グラフィックス」

    • カラースケールでの占有面積の表示ができるようになりました。

※ 詳しくは SoundPLANnoiseサポート(soundplan-support@onosokki.co.jp)または弊社 お客様相談室 までお問い合わせください。

バージョン9.0('24.1.31 現在)

  • Windows® 11へ対応いたしました。

  •  道路交通騒音予測手法「ASJ RTN-Model 2018」へ対応いたしました。

  • 「SoundPLANマネージャ」

    • SoundPLANの各種設定(グローバルフォルダ、プリンタ、インターネットアップデート等)が設定画面に集約しました。
  • 「ジオデータベース」

    • GUIの大幅な改良を行いました。
    • ビットマップマネージャを導入し、従来の下絵画像の読み込み機能が改良されました。
    • オブジェクトプロパティが同じ種類の他のオブジェクトへコピーできるようになりました。
    • オブジェクトをコピーする際、1個をコピーしてこれを複数のオブジェクトとして複製できるようになりました。
    • オブジェクトをコピーする際、反転させて対称の位置に貼り付けることができるようになりました。
    • 従来の「直角モード」が廃止され、「角度モード」での入力方法が導入されました。
    • オブジェクトの回転中心のデフォルトがオブジェクトの重心に変更されました。
    • 距離計測オブジェクトの保存ができるようになりました。
    • テキストデータのおよびシェープファイル(ESRIシェープファイル、「SY-0147 GIS変換」でインポート可能」)を用いたインポートの際のGUIが改良されました。
    • CityGMLのインポートが可能になりました。(「SY-0147 GIS変換」)
    • ジオデータベースで入力されたオブジェクトをKML形式でエクスポートすることが可能になりました。(「SY-0141 グラフィック高機能出力ツール」)
    • ジオデータベースに入力されたオブジェクト、およびグラフィックスで表示したグリッドノイズマップのコンターをシェープファイル形式のデータでエクスポートする際、他のGISソフトウェアでの読込に必要なプロジェクションファイル(データの座標系や参照系を定義する記述が保存されたファイル)が作成されるようになりました。(「SY-0147 GIS変換」)
    • 工場建物オブジェクトの機能が向上しました。
      ① 室内音響計算手法「Sound Particle Diffraction(SPD法※)」サポート開始します。
      ※SPD法は、ハンブルクのハーフェンシティ大学のUwe Stephenson教授の研究チームによって開発され、SoundPLANnoiseドイツ開発元・SoundPLAN GmbHによって導入された手法です。音源からランダムに粒子を発生させ、反射(吸音)、障壁の回折、および透過を含めた粒子のエネルギの伝搬計算が行われます。
      ② 工場建物のオブジェクト内で、騒音源や障害物を、計算条件に含むかどうかの条件設定を行うための「変数」設定が導入されました。
      ③ 障壁オブジェクトを個別に入力したものをまとめてグループ化することができるようになりました。
      ④ 工場建物内の下絵の読込時に、屋外と同様に「ビットマップマネージャ」を用いることが可能になりました。
    • ジオツール「平行なオブジェクトの作成」の操作の過程で、入力した距離に応じて即座にプレビューが表示されるようになりました。
    • 多くのオブジェクトが読み込まれた状態で負荷が高い場合に生じる描画の繰り返し現象が解消されました。
  • 「ライブラリ」

    • データ名(要素名)文字数の制限を任意に変更可能になりました。デフォルトは半角英数文字で80文字ですが、任意に文字数の制限を変更することができ、制限がなくなりました。
    • 従来、周波数重み付けの各周波数の補正値は小数点以下3桁まで取り扱われていました。Version 9.0より、周波数重み付けAのみ、小数点以下1桁の取扱に変更されました(IEC 61672-1:2013、Table 3で示される周波数重み付けの値も小数点以下1桁目までで、これと一いたします)。
  • 「計算」

    • 日本の予測手法「ASJ CN-Model 2007」(SY-0123 工業騒音の伝搬計算ソフトウェア)および「Japan Narrow Gauge Railways(在来鉄道騒音の予測手法)」(SY-0122 鉄道騒音の伝搬計算ソフトウェア)において、側方回折の手法が変更となりました。本変更により、Version 8.1とVersion 9.0では計算結果に差が生じますことになにとぞご留意いただけますようお願いいたします。(Version 9.0において、日本の道路交通騒音予測手法「ASJ RTN-Model 2018」が導入されました。ASJ RTN-Model 2018では側方回折は計算されません。)
    • 「Japan Narrow Gauge Railways(在来鉄道騒音の予測手法)」において、高架の鉄道を設定した場合、従来、その高架の上面から放射される音の側方回折は計算されませんでしたが、Version 9.0より、側方回折を含む計算を行うことが可能となりました。
    • 日本の予測手法「ASJ CN-Model 2007」を選択して計算する際、回折補正量の計算方法として「超過経路の計算に(円筒座標による)最短経路を使用」を選択することができましたが、Version 9.0ではこれが廃止されました。
    • グリッドノイズマップの他に、水平面音圧レベル分布を計算する方法として「市街地ノイズマップ」(「SY-0134 建物壁面音圧レベル表示ソフトウェア」の機能)があります。この名称を「メッシュノイズマップ」に変更しました。
    • Nord2000の伝搬計算手法において、地形の起伏があり、受音点が騒音源より低い位置に設定された場合の回折補正量が大きい傾向がありました。Nord2000の予測手法の改訂によりこの問題が解決され、Version 9.0にプログラムの修正として反映されました。
    • ジオデータベースで作成したシチュエーションを用いてDGM(デジタルグラウンドモデル)を計算する際、オブジェクト高さを「相対高さ」で設定したオブジェクトはDGMの計算には用いられないこととなりました。
    • 道路騒音、鉄道騒音、工業騒音等の複数の種類の騒音源がシチュエーションに設定されている際、それらの音源を計算において計算するかどうかを計算プロパティで選択できるようになりました。
    • 従来、グリッドノイズマップの計算の際、9×9点の計算点をCPU・スレッドに割り当てて並列計算を行うことができましたが、Version 9.0より、9×9点の計算点をさらに分散させて計算を行うことにより、計算速度が向上しました。
    • 計算を行う際、「グラフィックス」タブを表示すると、従来は描画の負荷によって計算速度が低下しました。Version 9.0では、「グラフィックス」タブを表示していても計算速度が維持されるようになりました。
    • 「SY-0124 工場内騒音の伝搬計算ソフトウェア」に、「メッシュノイズマップ(Mesh Noise Map)」の計算機能が加わりました。「メッシュノイズマップ」はSPD法で計算する場合に有効な機能です。(VDI 3760による計算では使用することができません。)
    • Version 9.0において、「ASJ CN-Model 2007」(SY-0123 工業騒音の伝搬計算ソフトウェア)および「Japan Narrow Gauge Railways(在来鉄道騒音の予測手法)」(SY-0122 鉄道騒音の伝搬計算ソフトウェア)において、2件の不具合が修正されました。
      ①地面から建つ防音壁に追加要素を設定した場合の側方回折計算の修正
      ②建物上空の側方回折計算の修正
  • 「グラフィックス」

    • 室内グリッドノイズマップの計算結果とシチュエーションを読み込んだ際、計算に使用された変数に応じたオブジェクト表示が自動的に工場建物内のオブジェクト表示に反映されます。
    • 室内受音点の計算結果を読み込み、その受音点での音圧レベルの大きさをカラースケールの色で表示することができるようになりました。
    • グラフィックスでグリッドノイズマップ等の計算結果を表示する場合の手順として、計算結果と合わせて表示するシチュエーションファイル、またはジオファイルを選択していただいておりますが、計算結果だけを読み込んだ状態で、計算に使用されたジオファイルを自動で読み込む機能が加わりました。
    • 「距離計測」オブジェクトがジオデータベースで保存可能なオブジェクトとなり、これをグラフィックスでも表示することができます(「SY-0141 グラフィック高機能出力ツール」の機能)。
    • グラフィックスにおいて、例えばグリッドノイズマップの周波数ごとの計算結果や、昼間、または夜間の計算結果の切り替えを行いやすくするための「結果マネージャ」が導入されました。
  • 新オプション「SY-0125 室内音響指標計算ソフトウェア」の導入

    • 「SY-0125 室内音響指標計算ソフトウェア」は、「SY-0124 工場内騒音の伝搬計算ソフトウェア」と組み合わせて使用することで、残響時間やSTI(音声明瞭度)等の室内音響指標の算出、さらに音源から受音点までのインパルス応答を算出し、そのインパルス応答を音声データに畳み込んで響きが付加された状態の音声を可聴化できる機能をもちます。
    • 残響時間やSTI等の室内音響指標は、SoundPLANnoise Version 9.0よりサポートを開始した「Sound Particle Diffraction(SPD法)」を用いて計算されます。

※ 詳しくは SoundPLANnoiseサポート(soundplan-support@onosokki.co.jp)または弊社 お客様相談室 までお問い合わせください。

バージョン 8.1 ('19.3.1 現在)

  • Windows® 10へ対応いたしました。

  • 「SoundPLANマネージャ」

    • 起動時に表示されるSoundPLANマネージャの画面が新しくなりました。
  • 「ジオデータベース」

    • 下絵に用いる画像データとして、PDFファイルの画像を使用できるようになりました。
    • 工場建物オブジェクトのプロパティ画面が新しくなり、設定しやすくなりました。
      (SY-0124 工場内騒音の伝搬計算ソフト)
    • オブジェクトのプロパティに座標情報が統合されました。
    • 建物の階数設定において、1階のみ異なる高さを設定できるようになりました。
    • 従来のGoogle Earthに代わり、OpenStreetMapおよびGoogle Mapデータのインポートが可能になりました。
      (SY-0141 グラフィック高機能出力ツール)
    • シチュエーションに含まれるすべての騒音源の周波数特性と24時間のレベル変動の一覧を表示できるようになりました。
    • 新たなオブジェクト「ステージ」が導入されました。d&b audiotechnik GmbH社が無償提供する「ArrayCalc」というソフトウェアで設定されたスピーカアレイデータ(スピーカシステムの指向)をインポートできるようになりました。コンサートやイベントを想定した伝搬計算などに利用できます。
  • 「計算」

    • ジオデータベースで設定した音源のグループごとの計算結果を、結果表およびグラフィックスにおいて表示できるようになりました。
    • グリッドノイズマップの計算において、周波数ごとの計算が可能になりました。
  • 「結果表」

    • 計算結果詳細表のエクスポート機能における、XLS形式、CSV形式での出力、Windowsクリップボードへのコピー機能が改善されました。
  • 「グラフィックス」

    • クリップボードにコピーした画像をシートに貼り付けられるようになりました。
    • グリッドノイズマップの計算結果(コンター)をKMLファイルとしてエクスポートできるようになりました。これによって、KMLファイルのデータを表示可能なソフトウェア(Google Earth、その他GISソフトウェア)において、SoundPLANnoiseで計算したグリッドノイズマップを表示することが可能です。
      (SY-0141 グラフィック高機能出力ツール)

※ 詳しくは SoundPLANnoiseサポート(soundplan-support@onosokki.co.jp)または弊社 お客様相談室 までお問い合わせください。

バージョン 7.4 ('15.12.10 現在)

  • 「ライブラリ」

    • 音響パワーレベル、吸音率、透過損失等、周波数特性の入力において1 Hzまでの超低周波音帯域を含めた入力を行うことが可能になりました。これによって、25 Hz以上の可聴域と20 Hz以下の超低周波音帯域を一度に計算することが可能になりました。
    • 1/3オクターブ、および1/1オクターブの中心周波数の定義が、従来の中心周波数を使用する方法から、1/3オクターブバンドの1Hzを帯域番号「0」とし、1/3オクターブバンドの各周波数帯域に帯域番号を割当て、これを基に中心周波数を定義する方法に変更されました。この変更により、周波数特性をもつ音響パワーレベルが与えられた工業用騒音源に対する伝搬計算において、回折補正量や反射の際に用いられるスリット法による反射面の補正量、および空気吸収による減衰量にVersion 7.3との差が生じます。
    • 指向性ライブラリのGUIが改良されました。
  • 「ジオデータベース」

    • 建物、および工場建物を地面から浮かせ、その下部空間の伝搬計算を行うことが可能になりました。
    • 風車音源オブジェクトが導入されました。
    • 工業用騒音源に適用する指向性ライブラリの角度設定機能が改良されました。
    • 工場建物のGUIが改良され、一つの透過面(屋外への放射面)に稼働率の異なる複数の音響パワーレベルを設定することが可能になりました。
    • オブジェクトの属性情報を引用し、ジオテキストオブジェクトを作成する機能が加わりました。
      (SY-0141 グラフィック高機能出力ツール)
    • 計算を行う前に、シチュエーションの設定を確認するための「事前チェック」機能が加わりました。
    • GPSデータ付き写真画像のインポート機能が加わりました。(SY-0141 グラフィック高機能出力ツール)
    • シチュエーションデータをDXF形式でエクスポートする際、オブジェクトタイプごとのレイヤに分けてエクスポートすることが可能になりました。
  • 「計算」

    • 受音点計算において、保存するデータとして「計算結果詳細表」を選択すると、自動的に「許容誤差の保持」が「騒音源ごとの寄与レベル」に設定されるように改良されました。
    • 分配計算ソケットサーバに、稼働時間を限定する機能が加わりました。 (SY-0148 ノイズマップ分配計算ツール)
    • 広域のデジタルグラウンドモデル(DGM)から、一部のDGMを切り出して使用することができる機能が加わりました。
  • 「グラフィックス」

    • マップオブジェクトタイプの設定を、別のグラフィックシートに引き継ぐことが可能になりました。
    • 凡例においてグラフィックシートで使用されていない項目を一括で削除する機能が加わりました。
    • ジオデータベースにおいて下絵に用いた画像とグリッドノイズマップの計算結果を重ね、透過させて表現する機能が向上しました。 (SY-0141 グラフィック高機能出力ツール)

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バージョン 7.3 ('14.11.28 現在)

  • 従来の32bit版プログラムに加えて、64bit版プログラムが使用可能となりました。

  • 道路交通騒音の予測手法「ASJ RTN-Model 2013」に対応いたしました。

  • 「ライブラリ」

    • GUIが改良されました。
    • 複数のプロジェクトのライブラリを同時に開いて編集することが可能になりました。
  • 「ジオデータベース」

    • オブジェクトの高さにDGM(デジタルグラウンドモデル)の高さを後からでも直接割り当てることが可能になりました。
    • DXFファイルをインポートする際、レイヤが文字順にソートされて表示されるようになりました。
    • バッファ作成機能が強化されました。
    • 防音壁、およびフローティングスクリーンオブジェクトにおける吸音設定部分が改良されました。これによって、道路、鉄道等の単一値音源については、その音響パワーレベルの周波数特性を考慮した吸音率の周波数特性が計算へ適用可能となりました。
    • 防音壁オブジェクト、および道路の高架橋設定のプロパティに「統一型遮音壁」として取り扱うための設定が加わりました(ASJ RTN-Model 2013)。
    • 道路オブジェクトに、掘割/半地下道路に適用する簡易点音源モデルを適用するための機能が加わりました(ASJ RTN-Model 2013)。
  • 「計算」

    • 工業騒音予測手法「ISO 9613-2」の予測手法に厳密に対応するための設定が加わりました。
  • 「結果表」

    • プレビューウィンドウが改良され、縮小画像表示や検索機能が加わりました。
  • 「グラフィックス」

    • 建物壁面の音圧レベルの3次元表示の際、数値も表示可能となりました。
      (SY-0134 建物壁面の音圧レベル表示ソフト、SY-0144 3次元表示ツール)
    • コンターラインテキストの表示機能が強化されました。
      (SY-0141 グラフィック高機能出力ツール)
    • 3次元表示において、追加インターバルを表示する機能が加わりました。
      (SY-0144 3次元表示ツール)

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バージョン 7.2 ('13.08.29 現在)

  • Windows® 8 に対応いたしました。

  • 「SoundPLANマネージャ」

    • デフォルトの座標系/参照系を定義できるようになりました。
  • 「ジオデータベース」

    • DGM の計算において、鉄道オブジェクトの高さを使用可能になりました。また、DGM を読み込んだ状態で、テンポラリで任意の間隔で等高線を表示可能になりました。
    • 受音点オブジェクトのプロパティにおいて、テンポラリで受音点計算を行えるようになりました。
      (プロパティを閉じると、計算結果は消去されます。)
    • 「減衰エリア」オブジェクトにおいて、計算に使用されるパラメーターの設定機能が強化されました。
    • 「樹木オブジェクト」が導入されました(SY-0141 グラフィック高機能出力ツール)。このオブジェクトを用いると、グラフィックス上で3種類の樹木シンボルを表示することができます(伝搬計算には使用されないオブジェクトです)。
    • 「マップオブジェクト」が導入されました。これにより、グラフィックスにおいて広域のグリッドノイズマップを複数のグリッドに分けて拡大表示することができ、また、表示範囲の切替を簡単に行うことが可能になります(SY-0141 グラフィック高機能出力ツール)。
    • 線の接続、および面の単純化、ポイント追加、高さ補間等の機能が強化されました。
    • 多数のショートカットキーが追加されました。
  •  「計算」

    • GUIが改良されました。
  • 「グラフィックス」

    • カラーパレットの色の調整機能が改良されました。
    • カラースケールや縮尺等のグラフィックシート上の要素をグローバルデータとして保存し、他のプロジェクトにおいて使用可能になりました。
    • 「水平面計算範囲」オブジェクトの外側の計算結果、およびオブジェクトを非表示にする機能が追加されました。
    • 「マップセクション」表示を行った際、各セクションの表示を様々なフォーマットで出力することが可能になりました。

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バージョン 7.1 ('12.01.27 現在)

  • 「ジオデータベース」

    • ジオファイル、およびシチュエーションに数値地図で使用される座標系/参照系を定義することが可能になりました。
    • 従来、「オブジェクト高さ」と「地表面高さ」の2種類の高さの値を与えていたオブジェクトについて、高さ入力の手間の削減、および間違いを防止するため、「オブジェクト高さ」のみを入力する方法に変更されました。
    • 工業用騒音源オブジェクトについて、デジタルグラウンドモデル(DGM)に対する相対高さを定義することが可能になりました。これによって、DGMが変更されても、それに追随してオブジェクト高さが自動的に変更されます。
    • 「距離計測オブジェクト」が導入されました。
    • 「図形ツール」が導入され、円形(多角形)や長方形を作成しやすくなりました。
    • 従来グラフィックスで表示していた3Dマップ表現を、ジオデータベースでも行うことが可能になりました。(SY-0141 グラフィック高機能出力ツール、SY-0144 3次元表示ツール)
    • Google EarthTMとの連係機能が加わりました。これによって、Google EarthTMの画像をキャプチャし、ジオデータベースで使用する下絵として用いたり、グラフィックスで計算結果と重ね合わせて表現することが可能になります。(SY-0141 グラフィック高機能出力ツール)
  • 「計算」

    • 計算パラメーター「許容誤差」の機能の改良が行われました。
  • 「結果表」

    • レイアウト機能、およびレイアウトの保存/読込、他の結果表への反映機能が改良されました。
  • 「グラフィックス」

    • 3次元表示においてもコンターラインを表示することが可能になりました。
      (SY-0144 3次元表示ツール)
    • 障害物のオブジェクトを半透明表示することが可能になりました。(SY-0144 3次元表示ツール)
    • 画像と計算結果の重ね合せをPDF化する際、画像として印刷することで、計算結果が表示されない問題が解決されました。
  • 「その他」

    • Version 7.0において生じていた、勾配のある道路・鉄道の橋、フローティングスクリーンの下の空間の計算結果の不具合が解消されました。
    • 北欧の予測手法「Nord2000」について、リリースニュースにてご紹介しております。
    • 工業騒音において「不確かさ」を含めた計算が可能になりました。

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バージョン 7.0 ('10.11.30 現在)

  • Windows 7 へ対応いたしました。

  • 道路交通騒音予測手法「ASJ RTN-Model 2008」および建設工事騒音予測手法「ASJ CN-Model 2007」を導入いたしました。

  • 「ライブラリ」

    • 建設工事騒音、および道路交通騒音の周波数特性がシステムライブラリ含まれました。
  • 「ジオデータベース」

    • 道路トンネル、および建設工事における発破騒音を定義するための「トンネル」オブジェクトが加わりました。
    • 防音壁の先端の形状を任意に作成する機能が加わりました。
    • 防音壁の下部を地面から浮かせ、その空間の伝搬計算が行えるようになりました。
    • 従来、建物とフローティングスクリーン、および防音壁を組合わせた構造物において、その結合部が回折エッジとして認識されていましたが、その結合部を自動で認識し、回折エッジとして認識させないように改良されました。
  • 「計算」

    • 従来の「逆音線法」を発展させた「ダイナミックサーチ法」が導入されました。ダイナミックサーチ法では、すべての騒音源と受音点との位置関係を把握し、まず自由空間上での伝搬計算を行い、受音点において寄与をもつ騒音源を選別します。その後、線音源や面音源については、その距離と分割アルゴリズムに関するパラメーターを基に、効率のよい分割サイズを決定します。
    • 「計算」および「SY-0148 ノイズマップ分配計算」において、マルチスレッドによる並列計算に対応しました。
    • 「SY-0124 工場内騒音の伝搬計算ソフト」において、垂直断面音圧レベル分布の計算が可能となりました。また、室内の防音壁の下部を地面から浮かせ、その空間の伝搬計算が行えるようになりました。
  • 「グラフィックス」

    • 凡例、およびカラースケール等で使用されるデフォルトのフォントを任意に設定することが可能になりました。
    • 「SY-0144 3次元表示ツール」において、遠い場所ほど霧がかかってぼかすような表現を行う機能が加わりました。

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バージョン 6.5 ('08.09.30 現在)

  • Windows Vistaへ対応いたしました。

  • 「ライブラリ」において、音圧レベルのデータを音響パワーレベル測定法の規格に則った方法で音響パワーレベルへ変換する機能が加わりました。

  • 「計算」において、サンプル点による試し計算機能が新しく導入されました。これによって、計算パラメーターの違いによって生じる計算結果の差を効率よく確認することが可能になりました。

  • テキスト形式で作成された音圧マップのデータをインポートする機能が加わりました。

  • 「グラフィックス」において、「シートマネージャ」という新しい機能により、各シートの開閉や共通表現の作成が簡単になりました。

  • 「SY-0141 グラフィック高機能出力ツール」
    計算範囲を強調して表現する機能が加わりました。

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バージョン 6.4 ('07.04.26 現在)

  • フローティングスクリーンの内側、および外側の面に、ライブラリで入力した吸音率周波数特性を適用することが可能になりました。

  • 高架構造部分における防音壁に吸音率、および透過損失を適用することが可能になりました。

  • SY-0146 3次元表示アニメーションツール

    • 「SY-0122 鉄道騒音の伝搬計算ソフト」と組み合わせて、列車1編成通過時の音圧分布の変化を計算し、アニメーションで表現することが可能になりました。
    • 任意の経路を設定して視点を移動させることが可能な「Camera Track」オブジェクトが追加されました。これによって、「SY-0121道路交通騒音の伝搬計算ソフト」、「SY-0122 鉄道騒音の伝搬計算ソフト」をお持ちのお客様のみ使用可能だった3次元表示アニメーションツールが、「SY-0123 工業騒音の伝搬計算ソフト」のみをお持ちのお客様にもご利用いただけるようになりました。
  • SY-0141 グラフィック高機能出力ツール

    • 「SY-0144 3次元表示ツール」と組み合わせて、ジオデータベースにおいて下絵に用いた画像データを、グラフィックス上で計算結果と合わせて3次元で表示することが可能になりました。
  • 従来のスタンドアローンライセンスに加えて、ネットワークライセンスを導入いたしました。

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バージョン 6.3 ('05.04.26)

  • 道路交通騒音予測手法 「 ASJ RTN-Model 2003 」を導入いたしました。

  • 在来鉄道騒音予測手法、および日本の工業騒音予測手法の反射、多重回折等に関する計算方法を ASJ RTN-Model 2003 に記述された方法へ変更いたしました。

バージョン6.2 ('04.09.14 )

  • 建設工事騒音予測手法「ASJ CN-Model 2002」を導入いたしました

バージョン6.1 ('04.03.25) 

バージョン5.6 ('03.07.14)

ASJ RTN-Model 2018

分類 No. 仕様 備考 導入状況
1 音源特性 1-1 車種分類および自動車の走行状態 2車種、および3車種分類による定常、非定常、加速、減速(料金所付近、連結部付近)
1-2 舗装路面の種類 密粒舗装、排水性舗装、高機能舗装Ⅱ型
1-3 縦断勾配に関する補正 入力された座標を基に自動算出
1-4 指向性に関する補正 回折時はエッジに入射する角度を用いて補正値を計算
1-5 自動車騒音の周波数ごとの計算方法(付属資料A5周波数ごとの伝搬計算法) 現在、工業騒音にて対応可能
1-6 高架構造物音  
2 伝搬計算 2-1 回折に関する補正の基本式 音源位置から予測点に至る音の減衰に関する補正量を、回折に伴う減衰、地表面による減衰、空気の音響吸収による減衰に関する補正量より算出する。ナイフエッジ、直角ウェッジの回折補正量計算に対応。また、側方回折は考慮しておりません。
2-2 遮音壁での一回回折 一般的な遮音壁での一回回折による回折補正量
2-3 法肩部での一回回折 遮音壁がない盛土・切土道路の法肩部での回折補正量
2-4 二枚の遮音壁等での二回回折 2枚の遮音壁等での回折補正量
「おおむね5m以上の距離を置いて平行に設置された」場合の制限なし
2-5 厚みのある障害物での二回回折 築堤や建物など、開き角が90°程度の回折点が二つある場合の回折補正量
2-6 張り出し型遮音壁 先端部が張り出した遮音壁の回折補正量
2-7 先端改良型遮音壁 先端改良型遮音壁の回折補正量
2-8 低層遮音壁 平面道路の高さ1m程度の遮音壁の回折補正量
2-9 遮音壁の透過音 遮音壁の透過音を考慮した回折補正量
2-10 地表面効果による補正量 柔らかい畑地、草地、固い地面・排水性舗装路面
2-11 空気の音響吸収による減衰の補正  
2-12 反射音の計算(鏡面反射) 反射面が平坦で十分に大きい場合に鏡面反射として扱う。反射面での補正量、反射回数の設定は99回まで可能
2-13 反射面の吸音に関する補正量  
2-14 気象の影響 風の影響による等価騒音レベルの変化量
3 特殊部 3-1 トンネル抗口周辺部  
3-2 掘割・半地下部 地形を作成し、両側に防音壁を作成することにより対応可、反射回数の設定は99回まで可能
3-3 掘割・半地下部- 指向性点音源モデルによる簡易計算法  
3-4 高架裏面 スリット法、散乱反射法(地面反射なし)に対応。散乱反射の計算方法は、SoundPLAN GmbH社のオリジナルの手法を採用
4 建物・建物群背後の騒音 4-1 単独建物周辺における騒音の予測 反射、多重回折を組み合わせ、建て込んだ市街地の計算も可能
(実用計算法は導入されていません)
4-2 建物群背後における騒音

 導入済み 

後日導入予定

導入未定

×

導入いたしません

最終更新日:2024年1月31日

ASJ RTN-Model 2008 導入状況

分類 No. 仕様 備考 導入状況
1 音源特性 1-1 パワーレベル 2車種、および4車種分類による定常、非定常、加速、減速(料金所付近、連結部付近、信号交差点付近)
1-2 排水性路面に関する補正 一般道路、自動車専用道路別、経年変化含む
1-3 縦断勾配に関する補正 入力された座標を基に自動算出
1-4 指向性に関する補正 回折時はエッジに入射する角度を用いて補正値を計算
1-5 自動車騒音の周波数ごとの計算方法 現在、工業騒音にて対応可能
1-6 高架構造物音
2 伝搬計算 2-1 回折に関する補正の基本式
2-2 低層遮音壁
2-3 遮音壁の透過 多重回折経路にも適用
2-4 築堤 建物・防音壁・地面の起伏による遮蔽を自動認識し、側方回折を含めて計算することが可能(ただし、「築堤」では側方回折は含まれません)
建物と防音壁、および築堤と防音壁の組み合わせによる多重回折は二重回折として計算
2-5 矩形断面を持つ障壁
2-6 二重遮音壁
2-7 三重遮音壁
2-8 先端改良型・張り出し型遮音壁 前後に直壁防音壁がある場合、その仮想高さを多重回折において使用
2-9 地表面効果による減衰に関する補正 計算時にどちらかを選択可能
2-10 道路沿道の複合した地表面効果の計算方法
(ASJ RTN-Model 2008 参考文献より)
2-11 反射音(壁面) 矩形反射面での補正量、反射回数の設定は99回まで可能
2-12 反射面の吸音に関する補正
2-13 空気の音響吸収による減衰の補正
2-14 風の影響による騒音レベルの変動幅
2-15 円筒座標系による最短経路を用いた回折計算
3 特殊部 3-1 トンネル
3-2 掘割・半地下部 地形を作成し、両側に防音壁を作成することにより対応可、反射回数の設定は99回まで可能
3-3 掘割・半地下部 - 指向性点音源モデルによる簡易計算法
3-4 高架裏面からの反射 スリット法、散乱反射法(裏面・地面反射なし)
4 建物・建物群背後の予測計算法 4-1 単独建物背後における騒音の予測 反射、多重回折(側方も含む)等を組み合わせ、建て込んだ市街地の計算も可能
4-2 上方および側方の回折音の寄与を合成する方法
4-3 建物の側壁面による反射を考慮した1パスの方法
4-4 建物群背後における騒音の予測
4-5 建物群背後における評価区間の平均的なLAeqの予測 ×
参考資料3 単純条件下でのLaeq,Tの簡易計算法

 導入済み 

後日導入予定

導入未定

×

導入いたしません

最終更新日:2010年11月29日

SoundPLAN Version 9.0 ASJ CN-Model 2007 導入状況

分類 No. 仕様 備考 導入状況
1 音源特性 1-1 建設工事用騒音源 オーバーオール値入力、またはライブラリより周波数特性を選択可能
1-2 発破騒音源 切羽における音響エネルギレベルのオーバーオール値入力、坑内伝搬を介した坑口面分割点音源エネルギレベルの自動計算
2 建設工事用騒音源の伝搬計算 2-1 回折に関する補正の基本式 建設工事用騒音源、および周波数特性をもつ騒音源の両者に対応
2-2 低層遮音壁  
2-3 遮音壁の透過 多重回折経路にも適用
2-4 築堤 建物・防音壁・地面の起伏による遮蔽を自動認識し、側方回折を含めて計算することが可能
(ただし、「築堤」では側方回折は含まれません)
建物と防音壁、および築堤と防音壁の組み合わせによる多重回折は計算時に二重、および三重回折の選択が可能
2-5 矩形断面を持つ障壁
2-6 二重遮音壁 ASJ RTN-Model 2008に記述される方法を適用
2-7 三重遮音壁
2-8 先端改良型・張り出し型遮音壁 前後に直壁防音壁がある場合、その仮想高さを多重回折において使用
2-9 反射音の計算(壁面) 矩形反射面での補正量、反射回数の設定は99回まで可能
2-10 反射面の吸音に関する補正  
2-11 空気の音響吸収による減衰の補正 周波数特性をもつ騒音源について、ISO 9613-1による計算が可能
3 発破騒音源の伝搬計算 3-1 坑口面防音扉による挿入損失  
3-2 坑内~坑口までの伝搬 2タイプの覆工を想定した吸音パラーメータを設定可能
3-3 坑口形状 半円、矩形に対応可能
3-4 坑口面分割点音源 坑口面を均等面積で10分割した各面の中央に配置
3-5 築堤による回折 騒音源と受音点の間に複数の障害物がある場合、最も影響の大きなエッジを用いた一重回折による計算
3-6 建物、遮音壁による回折
3-7 反射音 遮音壁、建物壁面による鏡面反射
3-8 反射面の吸音に関する補正  
3-9 その他 低層遮音壁、遮音壁の透過、先端改良型・張り出し型遮音壁にも対応

 導入済み 

後日導入予定

導入未定

×

導入いたしません

最終更新日:2024年1月31日

ASJ RTN-Model 2003 導入状況

分類 No. 仕様 備考 導入状況
1
音源特性
1-1 パワーレベル 2車種、および4車種分類による定常、非定常、加速、減速
1-2 排水性路面に関する補正 一般道路、自動車専用道路別、経年変化含む
1-3 縦断勾配に関る補正 入力された座標を基に自動算出
1-4 指向性に関する補正 回折時はエッジに入射する角度を用いて補正値を計算
1-5 自動車騒音の周波数特性   ×
1-6 高架構造物音  
2
伝搬計算
2-1 回折に関する補正の基本式  
2-2 低層遮音壁   ×
2-3 遮音壁の透過 一重回折経路のみ
2-4 築堤 建物か防音壁か、地面の起伏による遮蔽かを自動認識し、側方回折を含めて計算することが可能(ただし、「築堤」では側方回折は含まれません)
2-5 矩形断面を持つ障壁
2-6 多重遮音壁
2-7 二重遮音壁
2-8 三重遮音壁
2-9 先端改良型・張り出し型遮音壁 前後に直壁防音壁がある場合、その仮想高さを多重回折において使用
2-10 地表面効果による減衰に関する補正 計算時にどちらかを選択可能
2-11 道路沿道の複合した地表面効果の計算方法
(ASJRTN-Model2003関連資料より)
2-12 反射音(壁面) スリット法(上下端、左右端を考慮)、反射回数の設定は99回まで可能
2-13 反射面の吸音に関する補正  
2-14 空気の音響吸収による減衰の補正  
2-15 風の影響による騒音レベルの変動幅  
3
特殊部
3-1 トンネル  
3-2 掘割・半地下部-スリット法による計算 反射回数の設定は99回まで可能
3-3 掘割・半地下部-指向性点音源モデルによる簡易計算法  
3-4 高架裏面からの反射 スリット法、散乱反射法(裏面・地面反射なし)
4
建物・建物群背後の予測計算法
4-1 単独建物背後における騒音の予測 反射、多重回折(側方も含む)等を組み合わせ、建て込んだ市街地の計算も可能
4-2 上方および側方の回折音の寄与を合成する方法
4-3 建物の側壁面による反射を考慮した1パスの方法
4-4 建物群背後における騒音の予測
4-5 建物群背後における評価区間の平均的なLAeqの予測   ×
参考資料3 単純条件下でのLaeq,Tの簡易計算法  

 導入済み 

後日導入予定

導入未定

×

導入いたしません

最終更新日:2005年4月26日