CF-5200 よくあるご質問
質問番号 FAQ-0504
騒音計の指示値とCFのオーバーオール値と違う
違いの発生原因として
(1)騒音計側
CAL時と測定時で測定レベルレンジを変える、とその分のdB差が生じます。(CF側にその情報が入りません)
(2)周波数レンジが20 kHz以下の時、周波数レンジ以上の音成分がカットされ、そのカット分の差が生じます。
(3)騒音計の時定数(FAST、SLOW)とCFの時定数が違うことにより差が生じます。
CFの時定数はデータ長(2048点)の測定時間に相当します。
関連する取扱説明書の章
3.5アンチエリアシングフィルター
3.6解析データ長の設定と分解能
最終更新日:2000-04-10