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CF-5200 よくあるご質問

質問番号 FAQ-0398

FUNCTION内のA特性をかけてレベルトレンドを表示した。ある時点のレベルトレンドのオーバーオールの値が、その時点の元データである1/3OCTデータのオーバーオール値と違う

FUNCTIONのA特性は生データのスペクトル(測定データ)に対しA特性処理して表示する機能です。
この場合1/3OCT表示した元データはA特性のかかったものなっています。リアルタイム分析の測定データではA特性がかかっていません。
レベルトレンドデータはこの測定データを表示しますので、 A特性on、offによる差が現れます。
A特性の測定データにするには

(1) リアルタイムオクターブのメニュー内のFILTER :A WAIGHTを選択する。
(2) 騒音計側でA特性を選択する。

の2通りが有ります。

関連する取扱説明書の章

1.測定条件設定

最終更新日:2006-01-16