トルク計 よくあるご質問
質問番号 FAQ-1334
TS-2700 N-0の設定方法
検出器の周波数特性などにより、無負荷状態で軸が回転していてもトルクの測定値が現れることがあります。この値は、再現性がありますので、回転数ごとに補正値を設定することにより、高精度の測定をすることが可能です。
<ご注意>ご注意> CW/CCW それぞれについて別に補正値の取得・入力が必要です。前面パネルの CW/CCW切替スイッチで選択している方向の補正ができます。最初に回転方向の設定を確認してください。 |
N-0補正値の取得方法
測定範囲の回転数を記した下記のような表をご利用ください。
| 回転数(r/min) | 0 | 1000 | 2000 | 3000 | 4000 | 5000 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| トルクのカウント |
| 【注意1】 | カウント欄には、小数点の表示は無視した数字を記入します。 例:1.234→1234、−0.20→−20 |
| 【注意2】 | カウントとは、トルク表示された値の小数点を無視した数をいいます。 |
本器に入力できるのは5ポイントです。入力ポイント間を直線近似して入力ポイント以外の補正も行います。数字の変化の大きな付近で回転数間隔を細かくし、変化の小さ な付近を粗く記録することも可能です。
例:回転数→200、500、1000、2000、5000
N-0補正値の入力方法
<ご注意>ご注意> |
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1ポイント目のトルク補正値入力が可能 1ポイント目であることを示す1桁目の小数点が点灯
1ポイント目の回転数入力が可能
2ポイント目のトルク補正値入力が可能
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3ポイント目のトルク補正値入力が可能
3ポイント目の回転数入力が可能
4ポイント目のトルク補正値入力が可能
4ポイント目の回転数入力が可能
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5ポイント目の回転数入力が可能
5ポイント目の回転数入力表示のあとにENTERキーを押すとN-0補正の最初の表示に戻る
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N-0補正を有効にする
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最終更新日:2006-05-22



