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DR-7100 よくあるご質問

質問番号 FAQ-1126

TEDS対応の加速度検出器を接続する方法

TEDS /strong>(Transducer Electronic Data Sheet)の機能を持つセンサー(プリアンプ内蔵型加速度検出器)を DR-7100へ接続します。

TEDSセンサー接続図

 

TEDS校正キーを押下した後に ENTERキーを押下することで、チャンネル1から4まで順に感度値および単位を読み込み設定します。(TEDS対応の加速度検出器が接続されたチャンネルの INPUT設定は、自動的にCCLDに切り替わります)TEDS非対応の加速度検出器やマイクロホンが接続されている場合には、ERRORが表示され、校正は行いません(TEDS校正を開始する前の状態が保持されます)。

 

校正終了後、REC キー押下した後PLAYキーまたは PAUSEキーを押下して収録を開始します。入力信号が非常に小さい(バーグラフの振れがほとんどない)場合や、オーバー表示(赤色 LED)が点滅、点灯する場合には、電圧レンジを適切に合わせて収録を開始してください。

 

プリアンプ内蔵型加速度検出器

NP-3000シリーズ プリアンプ内蔵マイクロホン

 

TEDSとは何ですか?

FFTアナライザー TEDS とは何ですか?

 

TEDS対応加速度ピックアンプに書き込まれるセンサー固有の情報(TEDSデータ)の内容は

NP/PSシリーズ TEDS対応加速度ピックアンプに書き込まれるセンサー固有の情報(TEDSデータ)の内容は

 

CCLD とは何ですか?

FFTアナライザー CCLD とは何ですか?

最終更新日:2014-01-20