CF-7200 よくあるご質問
質問番号 FAQ-0632
レコードデータに対してもトリガ機能を使うことができますか?
レコードデータに対してもトリガ機能を使うことができます。ただし、トリガソースは、CH1か CH2になります。また、レコードデータの記録時間は、解析時の1フレームの時間長の3倍以上記録する必要があります。短いとトリガがかかりません。
例えば、周波数レンジ 100 Hzで サンプル点数2048点の場合は;
1フレームは、2048÷(100×2.56)=8 sとなり、3倍とすると 8×3で、少なくとも24秒のレコードデータ記録時間が必要となります。
最終更新日:2007-08-20