CF-5200 よくあるご質問
質問番号 FAQ-0527
パワースペクトルとパワースペクトル密度の使い分けは
ランダム信号、インパルス信号の様に、広い周波数成分を持つ連続スペクトル信号の分析に利用します。
分析する周波数レンジに依存しない表現(分析)にするためです。
参考:
周波数応答関数(伝達関数)では、単位入力エネルギーに規格化されて表現されています。
関連する取扱説明書の章
5.8.3パワースペクトル密度/エネルギースペクトル密度
最終更新日:2006-01-16