CF-5200 よくあるご質問
質問番号 FAQ-0486
サインスイープで周波数応答関数を測定するとき、パワースペクトル密度を選択した方が良いか
SINスイープでは分析周波数(周波数分解能)に一致した信号を出力していますので、スペクトル密度にする必要は有りません。
新Verではサインスイープで周波数応答関数を測定するときは自動的にしウインドウはレクタングラになります。
ランダム信号の時は、ハニングウインドウでスペクトル密度を使用します。
関連する取扱説明書の章
5.8.3パワースペクトル密度/エネルギースペクトル密度
最終更新日:2006-01-16