CF-5200 よくあるご質問
質問番号 FAQ-0361
騒音のデータをFDから再生し、校正する方法があるか
騒音計を測定した時のレベルレンジに合わせCAL信号をCFに入力し、校正機能で校正後、データを再生します。
校正した画面に、FDデータが再生されます。
上記計算は、(例)CALのオーバーオール値を読み取ります。
騒音計64dB=ー8.94dBVr/オーバーオールの値なら
64+8.94=72.94dB
を補正値として各スペクトルデータ(dB)に加算しています。
関連する取扱説明書の章
5.3.4任意のサーチポイントの値を任意のdB値とする
10.5.1解析データを再生する
最終更新日:2006-01-16