CF-4700A/CF-4700 よくあるご質問
質問番号 FAQ-0300
電源投入後に自動的に、データの自動保存、コンパレートをONさせるには?
DOと DIを使うことで、実行できます
.DOのStatusOutのOut1にAnalysis Doneを登録します。
この設定で、解析スタート中にOut1はOn(Lowレベル)になります。
DIのNo.9に下記コマンドを登録します。
KSP (停止) CMT (コンパレートON) CMM,2 (表示データの自動保存ON) IFS9,0 (DI No.9入力受け付けOFF、起動時1回だけ動作させるため) 
登録されると、先頭に"rs"の文字が付いて表示されます。
測定条件、リレー条件、判定条件を全て設定して、コンディションメモリに保存。
そのコンディションメモリ番号をSTARTUPに登録しておきます。
Registerをクリックすると、- Startup -が 表示されます。
Start TypeはSpecified Project にします。
DI DO端子台の接続

コマンド紹介
LANコマンド RS-232Cコマンド Stop KeySTOP KSP TRIG ON SetTrigOnOff,1 TRO COMP ON DoCompareOnOff,1 CMT SCHED ON SetTrackAnalysisModeOnOff,1 ----- AutoSave ON SetMemoryAutoStoreOnOff,1 CMM,2 DI No.9 OFF ----- IFS9,0
最終更新日:2018-06-18