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CF-4500 よくあるご質問

質問番号 FAQ-0299

トラッキング結果の次数の違う2本のトレースラインを別々のシェープでそれぞれ判定したい。INPUT RELAY でコントロールする方法は

(以下の構成を前提とした手順です)

トラッキング2シェープコンパレート

あらかじめ、 シェープ1の判定ラインとシェープ2の判定ラインを設定しておく。
コンパレートは、SINGLEコンパレートをON
INPUT RELAY1 トレースライン1、シェープ1 で判定させるコマンドを登録。
INPUT RELAY2トレースライン2、シェープ2で判定させるコマンドを登録。

INPUT RELAY3コンパレート終了コマンドを登録。


トラッキング終了したら、
INPUT RELAY1でトレース1を表示、シェープ1の判定を有効にして、判定実行させる。
OK,NG結果を読む。

INPUT RELAY2でトレース2を表示、シェープ2の判定を有効にして、判定実行させる。

OK,NG結果を読む。

INPUT RELAY3でコンパレートをOFFする。

下記、コマンドのリストです。

RELAY No.コマンド説明
INPUT3DoCompareStopコンパレート終了(前回の結果のクリア)
INPUT1SetOrdAnalysisLineOnOff,0,1トラッキング線の1をON

SetOrdAnalysisLineOnOff,1,0

トラッキング線の2をOFF

SetCompareShapeActiveNo,1

シェープライン1をアクティブ
SetCompareShapeNGCountValue,1

シェープライン1のNGカウントを1

SetCompareShapeActiveNo,2

シェープライン2をアクティブ

SetCompareShapeNGCountValue,0

シェープライン2のNGカウントを0

DoCompareStart

コンパレート実行判定結果を読みます

INPUT3

DoCompareStop

コンパレート終了(前回の結果のクリア)

INPUT2

SetOrdAnalysisLineOnOff,0,0

トラッキング線の1をOFF

SetOrdAnalysisLineOnOff,1,1

トラッキング線の2をON

SetCompareShapeActiveNo,1

シェープライン1をアクティブ

SetCompareShapeNGCountValue,0

シェープライン1のNGカウントを0

SetCompareShapeActiveNo,2

シェープライン2をアクティブ

SetCompareShapeNGCountValue,1

シェープライン2のNGカウントを1

DoCompareStart

コンパレート実行判定結果を読みます。

INPUT3

DoCompareStop

次の計測に備える。

最終更新日:2015-06-29