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CF-4500 よくあるご質問

質問番号 FAQ-0293

CF-4500 の設定条件を保存、戻す、あるいは別のCF-4500にコピーする方法

CF-4500 本体のソフトをバージョンアップする場合、パネルコンディションメモリやブロックメモリのバックアップを行ってからバージョンアップするようにお願いします。
バージョンアップを行うと設定が全て初期化されます。



■操作手順

1.-内部メモリからUSB メモリへのバックアップ-

MAIN」→「MEMORY」→「UTILITY」→「COPY FILES」→「COPY FILES TYPES」→「DATA」、

PANEL COND」の両方を ON にします。

COPY FILES」の階層に戻り、「INTERNAL⇒USB」で画面上の start copyYes で実行します。

(リファレンスガイドの ■データのコピー実行をご参考ください。)

2.-パネルコンディションメモリに記憶されない項目のメモ-

以下の設定はパネルコンディションメモリに記憶されませんので、予め設定内容をメモして頂き、
アップデート終了後 手動にて再設定をお願いいたします。

2.1. パネルコンディションメモリには記憶されないが、電源をOFF しても保持される項目

MAIN」→「CONDITION」以下 ※ RS-232C の設定が含まれます。

MAIN」→「MEMORY」以下 ※ START TYPE(機器立上)は NEW になります。

CONDITION」以下と「MEMORY」以下の設定内容はバージョンアップを行わない限り、 設定内容は電源のON/OFF に関係なく保持されます。

2.2. パネルコンディションメモリに記憶されず、毎起動時に初期化される設定項目

MAIN」→「OUTPUT」→「PHONE」 以下
MAIN」→「ANALYSIS」→「CALC」 以下
MAIN」→「TRACKING」→「SCHEDULE」 以下

PHONE」→以下、「CALC」→以下、「SCHEDULE」 以下 は
アップグレードに関係なく電源立上時に初期化されます。

※「PHONE」はオプションの CF-0453 バンドパス&モニタ機能が追加されている場合、
※「SCHEDULE」はオプションの CF-0451トラッキング機能が追加されている場合に、有効にできます。 オプションが追加されていない場合は、有効にできません。

その他 パネルキーのTRIGAVG STARTSTARTCOMPARESELECT は毎起動時に OFF になります。

3.パネルコンディションのロードの手順

● ソフトキー設定

MAIN」→「MEMORY」→「PANEL COND」→「RELAY LOAD」を ON にする。

● パネルコンディションロード手順

MAIN」→「MEMORY」→「PANEL COND」→「COPY」で SourceUSBに、TargetINT にします。

ソフトキー 「ALL ON」を一度押します。
COPY EXECUTE」 を 押して コピーを実行します。

4.以下の項目は再設定が必要です (チェックリスト)

LAN の設定

MAIN」→「CONDITION」→「LAN SETTING

IP ADDRESS192.168.3.59
SUBNET MASK 255.255.255.0

RS-232C の設定

MAIN」→「CONDITION」→「RS232C SETTING

BPS9600
CHARACTER BIT 8BIT
PARITY CHECKNONE
STOP BIT1
FLOW CONTROLNONE
TERMINATORCR

□ SAVE TYPE(保存するデータ種)

MAIN」→「MEMORY」→「DATA」→「SAVE TYPE

TEXTOFF
BMPOFF


□ PROTECT(メモリの上書き防止)

MAIN」→「MEMORY」→「PROTECT

ON/OFFOFF


□ START TYPE(本体立上時の状態)

MAIN」→「MEMORY」→「PANEL COND」→「START TYPE

LAST TIME
NEW NEW
SELECT

※ SELECT の場合は再度スタートエントリーの設定を行ってください。

□ RELAY LOAD(パネルコンディションメモリ読出し時にRELAY の設定を再現する)

MAIN」→「MEMORY」→「PANEL COND」→「RELAY LOAD

ON/OFFOFF

※ 赤字は工場出荷時の設定

最終更新日:2015-05-28