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DS-2000 よくあるご質問

質問番号 FAQ-0711

スループットディスク機能

■スループットディスク機能

デジタル変換された入力信号を直接PC内のハードディスクに記録する機能で、最大4GBの長時間の記憶可能です。

デジタルで記録するだけでなく、デジタルのまま二次処理(オフライン解析機能)が可能で、高精度の解析が期待できます。

記録されたデータは、マーキング機能により、任意の時刻のデータにすばやくアクセスできます。

ファイルエクスポート機能により WAV、DADiSPなど他のフォーマットに変換し、他のアプリケーションソフトで二次処理が可能です。

<記憶できる最大時間>

スループットの収集能力はch数と周波数で変わります。またPCにも依存します。1例を次に示しますが、参考値としてお考えください。

(注) 記載の数値は保証値ではありません。

PC仕様:
デスクトップPC
Pentium Ⅱ 400MHz以上 内部メモリー128MB以上
HDD書き込み性能=3Mbyte/sの場合

4Gバイト保存可能時間、データ精度16bitの場合 (単位:秒)

周波数レンジ2ch4ch8ch16ch32ch
40kHz3495s2621s---
20kHz6991s5243s3495s--
10kHz13981s10486s6991s4194s-
5kHz27962s20972s13981s8389s4660s
1kHz139810s104858s69905s41943s23302s
0.1kHz1398101s1048576s699051s419430s233017s

振動1G、衝撃30G以内であれば、車載でスループット機能は使用可能です。

最終更新日:2000-10-13