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CF-5200 よくあるご質問

質問番号 FAQ-0578

トラッキングデータのRe(Real),Im(Imaginaly)のデータを記憶したいが,可能か。後で伝達関数と掛け算したい。

FFTデータのRe(Real),Im(Imaginaly)データは記憶できません。

定幅次数トラッキング+回転スケジュール機能+オートストア機能で時間波形(または周波数分析スペクトル)を記憶することで代用を検討ください。

ブロックメモリーに記憶された時間データは再度FFT分析が可能です。

参考:
位相スペクトル,回転―位相トラッキング機能、 WS5150音色シミュレーション

関連する取扱説明書の章

2.回転スケジュール分析
7.2.1ブロックメモリーデータを使用した解析(本編)

最終更新日:2006-09-16