CF-3000 よくあるご質問
質問番号 FAQ-0179
フロッピーディスクに保存してあるデータ(FRFの位相、テキストデータ)をブロックメモリーに追加して、そのブロックメモリーを画面上に表示させようとすると、”...isnoto supported"と画面に出て、位相を表示できない。パワースペクトルのテキストデータは表示できる。
時間軸波形とパワースペクトルのみ、テキストデータの読み込み表示ができるようになっています。
FRF、位相などその他の分析データは、FFTの再計算が必要なため、テキストデータを扱うことは出来なくしてあります。
セーブしたデータをCF3200で再表示させるにはバイナリデータ(dat)でのセーブをお勧めいたします。
バイナリファイルでセーブしておけば、無償配布ソフト(エクセルマクロ)であるグラフインターフェースソフトにてパソコン上でテキスト変換できます。
グラフインタフェースは弊社ホームページのフリーソフトのコーナーでダウンロードできます。
最終更新日:2001-03-01