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OS-5100 CSVエクスポート不具合に関するご報告

平素は弊社商品をご愛用賜り誠にありがとうございます。

この度、音響振動解析システムO-SolutionにおけるCSVファイルのエクスポート機能に不具合があることが判明いたしました。お客様にご迷惑をお掛けいたします事、お詫び申し上げます。尚、お客様へのご対応、本件の原因、修正及び再発防止につきまして下記の通りご報告させていただきます。

対象製品

製品名 音響振動解析システムO-Solution
バージョン Ver.1.4.10以降~

不具合内容

回転トラッキング解析のスケジュール線図において、X軸の単位を任意の単位へ変換後、グラフウィンドウからCSVファイルをエクスポートすると、誤ったX軸の値でデータが保存される不具合が確認されました。O-Solutionの画面上は正しく表示されますが、エクスポートされたCSVファイル上のX軸値に誤りがあります。
※解析データ(DATXファイル)に問題はありません。

  • 不具合① 設定した変換係数が二重にかかる。
  • 発生条件① 以下の設定条件でグラフウィンドウからCSVファイルをエクスポートした場合
解析機能 トラッキング方法 グラフ種
解析モード FFTトラッキング解析 回転 トレンド
オクターブトラッキング解析 回転 トレンド
  • 不具合② 設定した変換係数がかからない。
  • 発生条件② 以下の設定条件でグラフウィンドウからCSVファイルをエクスポートした場合
解析機能 トラッキング方法 グラフ種
計測モード FFTトラッキング解析 回転 3D
オクターブトラッキング解析 回転 3D

※ 回転速度 [r/min] から 車速 [km/h]への変換(※変換係数:0.017)を事例にしております。

  • 不具合内容No.1

1. スケジュール線図設定を展開し、任意単位設定にチェックを入れ、変換係数を設定する

  • 不具合内容No.2

2. グラフウィンドウからCSVファイルをエクスポートする。

  • 不具合内容No.3

本件の対応に伴い、新たに確認されました関連不具合に関してもすべて修正を行いました。 詳細は、添付資料の修正版のダウンロードページに掲載されているバージョンアップ履歴をご参照ください。

原因

CSVファイルエクスポート時のX軸値のデータ処理が統一されておらず、グラフ描画処理とCSVエクスポート処理で変換係数の適用タイミングが異なっていたため、エクスポート時に二重適用、または適用漏れが発生していました。新たに判明した不具合については、異常系の操作が考慮されていない処理が原因で発生する不具合でした。

対応

お手数をおかけしますが、修正版ソフトウェアを弊社ホームページからダウンロードして下さい。

  • 修正後バージョン: Ver.5.0.5
  • 修正版ソフトウェア公開日: 2025年4月8日(火)

修正版ソフトウェアをご利用いただき、改めてCSVファイルのエクスポートを実施いただきますようお願い申し上げます。

O-Solution DS-5000 ダウンロードページの表示方法

下の「O-Solution DS-5000 音響振動解析システムダウンロード」ボタンをクリックし、「ログイン」 ボタンからダウンロードページにお進みください。
(※ これまでにユーザー登録されていない方は「ユーザー登録はこちら」へお進みください。)

再発防止

修正の際の影響範囲の特定およびレビューを徹底し、テストの品質を高めることで再発防止に努めてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせについて

ご不明な点などございます場合には、お客様相談室、または 最寄りの営業所へお問い合わせください。

本ページに掲載している情報は、発表時点の内容に基づいています。
掲載後に製品の販売終了や組織変更、仕様変更等が行われた場合、最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

本ページは、原則として日本語版の情報を基に自動翻訳システムにより作成されています。詳細