技術レポート 音とそのセンサーについて 2
5. 音響インテンシティマイクロホンプローブ
音響インテンシティとは、音を「単位面積を単位時間あたり通過するエネルギーの流れ」として捉えるもので、その測定単位は W/m2 となります。音響インテンシティマイクロホンプローブは、複数のマイクロホンを組み込むことで、この音のエネルギーの流れを測定し、音の強さとともに流れの方向をベクトル量としてとらえることが出来るように設計されています。一般のマイクロホンでは、ある特定の場所(1点)での音の強さを表す音圧(単位:Pa )は測定可能ですが、流れの方向は測定出来ません。
音響インテンシティマイクロホンは、上に述べた特性から、音源探査や音響パワー測定に使用されます。
音響計測ソリューション
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高機能騒音計LA-7000シリーズ
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時間周波数解析機能O-Solution OS-0527
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