微小構造物の振動を非接触で計測するレーザ―ドップラー振動計「LVシリーズ」。 80年代から小野測器を代表する製品として、高いシェアを誇ってきた製品であるが、技術の進歩と共に更なる高機能を求められるようになってきている。 そんな中、6世代目の製品として「LV-1800」がリリースされた。 このベストセラー製品のリニューアル開発の裏側を語ってもらった。 レーザードップラー振動計「LVシリーズ」は非接触で微小構造物の振動を測る計測器で、PC,家電製品のハードディスクやマイクロ圧延分野、医療機器分野などで活用されるものだ。 従来品「LV-1700」に新機能を追加し、新たな主力製品として「LV-1800」を世に出すミッションがもたらされた。