9月6日~10日、静岡県のエコパ(小笠山総合運動公園)で、公益社団法人自動車技術会が主催する「学生フォーミュラ日本大会2022」が開催されました。
「学生フォーミュラ」とは、学生で組織されたチームが1年でレーシングカーを制作し、車両の企画や設計、コスト等ものづくりの総合力で競う催しです。 学生たちに「ものづくり」の機会を与えるために1981年にアメリカで始まり、現在はイギリス、オーストラリア、ドイツなどでも開催されており、国際的な競技へと成長しています。
折からのコロナ禍の影響を受け昨年は静的審査のみ(2020年の第18回大会は中止)、事実上3年ぶりの開催となりました。