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騒音計 よくあるご質問

質問番号 FAQ-1238

RS-232CでFFTの演算結果を読み込む手順は?

5秒間のMAX-H 値を読み込む例です。

  1. 「AMS1」コマンドを送信し、FFTの平均モードをMAX-Hにする。
  2. 「MTM000:00:05.0」コマンドを送信し、測定時間を5秒にする。
  3. 「STT」コマンドを送信し、演算を開始させます。
  4. 「STS?」コマンド(状態読み込み)を適時送信し(0.1s間隔程度)、騒音計の状態が測定中から測定停止中になったことを確認します。N(測定中)からZ(測定停止中)に変わったら、次に進みます。
  5. 「LCO?」コマンドでデータを取り込みます。
  6. 「DST」 LCO?コマンドを解除させます。

繰り返す場合は、2回目以降は 3 ~ 6 を繰り返します

最終更新日:2018-08-27