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騒音計 よくあるご質問

質問番号 FAQ-1214

SDカードに保存できるファイル数、データ量

メモリーモードが「1TWAuto」の設定の場合、1データはLp/Leq/LE/LMX/LMN/Lpkが記録され、データバイト数は86バイトになり、加えて管理情報367バイトが付随し、トータル453バイト使われます。この場合、1ファイルにデータとしては、453バイトしか在りませんが、メモリー使用量としては、16384バイト消費します。

SDメモリーカードはファイルシステムで管理されてます。1つのファイルを構成する最小単位が1クラスタになります。1クラスタの大きさ(サイズ)は16384バイトになってます。

50バイトのデータを保存した場合も、16000バイトのデータを保存した場合も、ファイルの大きさとしては、1クラスタ(16384バイト)消費してしまいます。16384バイトを超えるデータを保存する場合は、大きさに応じて、複数のクラスタを使います。SDメモリーカードに保存できるファイル数は、1回の測定のデータが1クラスタ内のサイズに収まる場合、次表のようになります。

SDメモリーカード容量 フォーマット後保存可能ファイル数(概略)
32 MB1893files
64 MB3873files
128 MB7678files
256 MB15604files
512 MB31244files
1 GB60456files

測定およびメモリーモードにより、測定データ量が1ファイルを越える場合には、複数のクラスタを使って保存されます。ただし、この場合でも作成されるファイルは1ファイルです。

測定&保存例使用クラスタ数
LAeqを1回測定してマニュアル保存した場合1 クラスタ
LA-05521/3オクターブリアルタイム分析(オプション)を使い、リアルタイムオクターブ分析のLeqおよびLxを測定時間5分、全測定時間2時間で自動保存した場合
(24データ)(3TWLxモード)
2 クラスタ

なお、LA-0554サウンドレコーディング機能については、別のFAQをご覧ください。

最終更新日:2007-09-18