騒音計 よくあるご質問
質問番号 FAQ-1176
動特性の設定
■動特性の設定
LA-1240/1250/1350の動特性にはFASTとSLOWの2種類あり、LA-4350にはFAST/SLOW/IMPの3種類あります。測定する目的に応じて動特性をパネルスイッチ[FAST/SLOW](LA-4350:[FAST/SLOW/IMP])で切り替えます。
用途別動特性
動特性は、用途や目的に応じて、次の表を参考に切り替えてください。
| FAST | ・一般的な騒音測定全般に対応 |
|---|---|
| SLOW | ・時間的変化の少ないレベル測定に対応 ・変動する騒音の平均レベルの簡易測定 |
| IMP | ・突発的な衝撃音の測定など |
動特性の切替え
LA-1240/1250/1350は、パネルスイッチ[FAST/SLOW]を押すたびに動特性が次の順で切り替わります。
FAST→SLOW→FAST→SLOW→・・・
LA-4350は、パネルスイッチ[FAST/SLOW]を押すたびに動特性が次の順で切り替わります。
FAST→SLOW→IMP→FAST→SLOW→IMP→FAST・・・

最終更新日:2002-01-09