ベンチマーキングレポート販売
BYD 元PLUS(日本名:ATTO3)
テスト車両:BYD 元PLUS (日本名:ATTO3)
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比亜迪(BYD)元(Yuan) PLUS
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仕様:中国仕様2022年モデル
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動力システム:EV 前輪駆動モデル
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モーター:交流同期モーター(最高出力:150kW)
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駆動用バッテリー:リン酸鉄リチウムイオン電池(容量:60.48 kWh)
レポート概要
1.出力特性 パワーユニット効率 (ID:元PLUS-22-001-A)
ハブダイナモを用いて、ドライブモードごとの出力特性およびSOCごとの最高出力を測定しました。また、パワーユニットの効率マップ(ドライブシャフト出力/ バッテリー電力)を取得しました。
2.出力制限特性 (ID:元PLUS-22-002-A)
ハブダイナモを用いて、最高出力点または最高車速を継続した際、出力制限がかかるまでの挙動を調べました。
3.駆動力特性・チップアウト特性・回生特性 (ID:元PLUS-22-003-B)
ハブダイナモを用いて、ドライブモードごとのアクセル開度に対するドライブシャフト出力特性を測定しました。また、チップアウトさせたときの減速度特性や満充電を含んだSOCごとの減速度と回生電力量を測定しました。またブレーキペダルを操作したときの回生特性(回生電力量とメカブレーキの挙動)を調べました。
4.走行抵抗 (ID:元PLUS-22-004-A)
GTR No.15 Amendment 6に則り、テストコースで計測した惰行時間より走行抵抗を算出しました。台上でモード電費や実走模擬を行なう負荷データとして使用可能です。
5.タイヤ転がり抵抗 (ID:元PLUS-22-005-A)
JIS D 4234に基づき、純正装着タイヤの転がり抵抗と転がり抵抗係数の測定を行ないました。
6.モーター・インバーター振動 (ID:元PLUS-22-06-A)
低速域~高速域を定常および過渡で走行した際のモーター・インバーターの振動を調査するため、3軸加速度検出器を設置し、測定・解析しました。
7.モーター・インバーター音 (ID:元PLUS-22-07-A)
1/2インチマイクロホンをモーター・インバーター含むパワーユニットの各面(6面)に設置し、低速域~高速域を定常および過渡で走行した際の測定・解析しました。
8.パワーユニットマウント振動 (ID:元PLUS-22-08-A)
パワーユニットから車両のボディに入力される振動を調査するため、3軸加速度検出器を用いてパワーユニットマウントのユニット側とボディ側を測定・解析しました。
9.車室内騒音 (ID:元PLUS-22-09-A)
車室内の運転席および助手席に1/2インチマイクロホンを設置し、低速域~高速域を定常および過渡で走行した際の騒音レベルを測定・解析しました。
10.伝達系振動特性 (ID:元PLUS-22-10-A)
ハーシュネス路面を走行した際のステアリングコラム、運転席のシート振動を測定・解析しました。
11.サスペンション・タイヤ振動 (ID:元PLUS-22-11-A)
走行中のタイヤから入力される振動を調査するためにステアリングナックルとサスペンションタワー等の振動を測定・解析しました。
12.警音器 (ID:元PLUS-22-12-A)
ISO路面にて道路運送車両法に基づいた場所に騒音計を設置し、車両の警音器を作動させた際の騒音レベルを測定しました。
13.電費・航続距離 (ID:元PLUS-22-13-A)
GTR No.15 ANNEX 8に基づき、WLTCモード走行時の電費・航続距離を測定しました。併せて、ベンチ内空調温度を変化させた際の電費測定や冷媒コンプレッサー挙動の調査、モード走行時における各要素ごとの損失分解、インパネの航続距離と実際の航続距離との比較などを実施しました。
14.熱マネジメント (ID:元PLUS-22-014-A)
この車両は、バッテリの温度管理と車室内空調をヒートポンプを用いて行っています。環境温度、走行条件、エアコン設定を変えて車両を運転し、その時の各部の温度変化の様子と冷媒制御バルブの挙動をセットで計測しています。
サンプル画像
1. 出力特性 パワーユニット効率 (ID:元PLUS-22-001-A)
2. 出力制限特性 (ID:元PLUS-22-002-A)
3. 駆動力特性・チップアウト特性・回生特性 (ID:元PLUS-22-003-B)
4. 走行抵抗 (ID:元PLUS-22-004-A)
5. タイヤ転がり抵抗 (ID:元PLUS-22-005-A)
6. モーター・インバーター振動(ID:元PLUS-22-06-A)
7. モーター・インバーター音(ID:元PLUS-22-07-A)
8. パワーユニットマウント振動(ID:元PLUS-22-08-A)
9. 車室内騒音(ID:元PLUS-22-09-A)
10. 伝達系振動特性(ID:元PLUS-22-10-A)
11. サスペンション・タイヤ振動(ID:元PLUS-22-11-A)
12. 警音器(ID:元PLUS-22-12-A)
13. 電費・航続距離(ID:元PLUS-22-13-A)
14. 熱マネジメント(ID:元PLUS-22-14-A)
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市販の車両に対し株式会社小野測器(以下、当社という。)が独自の手法で測定した結果及び、測定結果を元に作成したテストレポート等の二次生成物を納品いたします。(以下、納入品という。)
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