ExFlowerは、複雑化する試験をフローチャート方式で自動化し、効率よく試験を行うためのサポートアプリケーションです。
この度、新たな機能の追加を伴うバージョンアップを行い、ライブラリパーツの運用性を向上させました。IronPythonライブラリと組み合わせた試験指示もできるようになり、従来よりも自動化できる試験の幅が広がります。
より安全で、より安心できるベンチ試験環境の構築に貢献します。
新機能の特長
1. 複数の運転指示を一括で指示、指示の同期性を向上
複数の運転指示を一括してできる”複数ステップ出力機能”を新たに用意しました。
指示の同期性が向上し、ドラビリ試験など過渡的な試験の自動化ができます。
2.検索機能やデバッグ機能の充実、検証作業を効率化
フローで使っている変数の検索機能やフローの動作確認を行うデバッグ機能を改善しました。
3. ライブラリ機能の充実化
新たなライブラリ機能により、一度作成した試験フローの再利用や他ベンチへの展開ができます。
また、IronPythonライブラリの組込み*もでき、アプリケーションの枠を超えた外部コントロールを実現します。
*対応可能なライブラリ:IronPthon2.7.x のうち wave、winsound、subprocess、os
本ページに掲載している情報は、発表時点の内容に基づいています。
掲載後に製品の販売終了や組織変更、仕様変更等が行われた場合、最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
本ページは、原則として日本語版の情報を基に自動翻訳システムにより作成されています。詳細