当社は、静粛性に優れた自動車の品質づくりに貢献する新たなトルク検出器を開発しました。
静粛性の向上には、振動や騒音の原因となるコギングトルクやトルクリップルを最小限に抑えるモーターの開発が求められており、 トルクの動きをいままでになく正確に捉える検出器が必要とされています。
小型高剛性トルク検出器RHシリーズは、剛性を高め、より高速回転に対応した仕様とすることで、高品質なモーターの開発に貢献します。
今後、RHシリーズのラインアップを増やすことで「はかる」を更に広げていきます。
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小型高剛性トルク検出器 RH-1105/RH-1205
RHシリーズ 特長
- 剛性を約4.5倍(当社比)にすることで、応答性が良く、トルク変動を正確に捉えた計測を実現
- 低速回転から高速回転まで安定した計測が可能
- カウンターレスで装置組込用に最適。コスト低減を実現
- 小型化により、質量・体積が約1/3(当社比)
RHシリーズ 主な仕様
| 定格トルク | RH-1105(10 N・m) / RH-1205(20 N・m) |
| 限界トルク | 定格トルクの200 % |
| 直線性 | ±0.05 %/FS (ヒステリシスを含む) |
| 定格回転速度 | 20,000 r/min (10 N・m / 20 N・m) |
| ねじれ剛性 | RH-1105 (3.6 kN・m/rad) / RH-1205(6.9 kN・m/rad) |
| 電源電圧 | DC24 V (18~30 V) |
| 使用温度範囲 | 0 ~ +50 ℃ |
| 質量 | 約2 kg |
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