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特注設計ブロック長 1999年入社入社動機大学の研究室で、X線を使った応力測定をしていました。 製品そのものではなく、製品を作る上での計測器に興味を持ったのがきっかけです。
1999年年入社・研修FFT回転速度計の新製品開発でソフト分野に携わる。
2000年センサー応用事業部に正式配属。カタログ品の機械部分の設計、予備試験を担当。耐油機能の追加に携わり防爆構造を学ぶ。
2002年 エンジン試験機グループに組織変更。エンジンベンチ制御盤の設計を担当。
2007年 排出ガス分析計の機構設計を担当。他社との共同開発で新しい分野にチャレンジ。
2017年システムSEグループに配属。
2021年4月特注設計ブロック付
これまで、自動車の各種試験における操作盤および、ダイナモメーターの計画を主に担当してきました。 供試体となるエンジン等に軸トルクの負荷をかけるのがダイナモメーター。開発や生産時の検査などで、負荷試験を行ない、供試体の能力(出力や燃費、排ガスなど)を測定します。当社においては、ダイナモメーターを含んだシステムにはほぼ参加させていただき、システム製品のスペシャリストとしての道を歩んでいます。
当社では技術系は入社から年末まで、研修期間として仮配属先でさまざまな業務を経験します。 私は学生時代、機械工学を専攻していたのですが、仮配属先でFFT回転速度計の開発においてアルゴリズム評価などのソフト分野も担当しました。 その後も、回転ピックアップ、トルクセンサー、リニアゲージといったカタログ製品の機械設計を担当したり、現在のシステム製品の部署に移ってからも、機構の設計だけでなく操作盤などの計装回路の設計やPLCのラダープログラミングと幅広い役割を担当してきました。 また、他社との共同開発に参加するなど、その時々で常に新たなチャレンジをしてきました。2016年4月から、SEの業務を本格的に行っています。