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DS-2000シリーズオフライン解析ライブラリ不具合のお知らせ

平素は弊社商品をご愛用賜り誠にありがとうございます。
さて、この度、お買い上げ頂きました弊社解析ソフトウェア DS-2000 のオフライン解析で、特定の周波数レンジ(比較的低周波数のレンジ)で計測を行うと不具合が発生し、正しく計測できないことが判明致しました。この様な事態を引き起こしましたことは、大変申し訳なくお詫び申し上げると共に掛かる事態を再発させないことをお誓い申し上げる次第でございます。つきましては、オフライン解析処理をお使いいただいておられるお客様にはオフライン解析ライブラリのバージョンをご確認いただき、不具合が発生する可能性があるバージョンをお使いの場合は、対策済み最新ソフトをダウンロードの上、上書きインストール頂けますようお願い申し上げます。ご繁忙の折、誠に恐縮至極でございますがご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げます。

対象製品

DS-2000シリーズオフライン解析ライブラリ「DS21OF.DLL」および「DS21TF.DLL」で“Ver. 1.14.0030(2009年04月08日付け)”より古いバージョンが対象となります。

ソフトウェアバージョンの確認方法(図はWindows XPを使用した場合です)

スタートメニューから検索を選択します。
ファイルとフォルダすべてを選択します。

  • 対象製品_No.1

ファイル名のすべてまたは一部に DS21OF.DLL と入力します( OFは英文字です )。

  • 対象製品_No.2

リストに表示されたファイル名をマウスで右クリックします。

  • 対象製品_No.3

プロパティをクリックします。

  • 対象製品_No.4

バージョン情報を開きます。ファイルバージョンが表示されます.

  • 対象製品_No.5

現象

特定の周波数レンジ(比較的低周波数のレンジ)で計測を行うと次のような不具合が発生し、正しく計測できないことがあります。

  1. スタートボタンとストップボタンが押された状態でフリーズする
  2. 解析スタート後に「解析ENG 未接続」とメッセージが出る
  3. 解析をスタートさせたとき経過時間が遅い
  4. 平均化させたとき平均回数が極端に少ない  

この現象は次の周波数レンジで発生します。

64Hz、6.4Hz、640mHz、64mHz、6.4mHz

原因

オフライン解析ライブラリの内部処理に誤りがありました。

対策

お使いのDS-2000解析ソフトウェアがインストールされているパソコンに対策済み最新ソフトウェアをダウンロードの上、上書きインストールを実行してください。

下の「ソフトウェアバージョンアップ」ボタンを左クリックすると、 「ユーザー登録&ダウンロード」ページが表示されます。表示されたページ内の「DS-2000 Graduo マルチチャンネルデータステーション」から、初めてのお客様は[新規登録]を、既にご登録頂いているお客様は[パスワードログイン]をクリックの上、DS-2000 シリーズソフトウェアダウンロードページに進み、そのページより最新版オフライン解析ライブラリ用インストーラ「InstDS21Dll.EXE」をダウンロードしてください。

本ページに掲載している情報は、発表時点の内容に基づいています。
掲載後に製品の販売終了や組織変更、仕様変更等が行われた場合、最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

本ページは、原則として日本語版の情報を基に自動翻訳システムにより作成されています。詳細