- 光学式リニアゲージセンサーとパソコンの親和性向上
- マルチチャンネル化が容易
- EXCELに計測データをダイレクトイン
従来より光学式デジタルリニアゲージセンサーの出力信号をパソコンに取り込むために、RS-232CインタフェースやGPIBインタフェースを備えたゲージカウンタは商品化されておりましたが、センサーからの信号は一度ゲージカウンタで計数表示し、その後RS-232CやGPIBを経由してパソコンに取り込まれるため、専用ケーブルでの接続や各種設定が必要であり、また取り込んだデータを処理するためには専用のデータ処理ソフトウェアの開発が必要となるなど、パソコンやプログラムに関しての専門的知識が要求されました。
今回発表したDG-3060ゲージカードは、PCMCIAカードインタフェースを採用し、光学式デジタルリニアゲージセンサーからの出力信号をパソコンにダイレクト入力を可能とすることで、測定データを画面上に演算表示すると共に、表計算ソフトEXCELに直接取り込むことができ ます。専用ソフト作成の負担が無く、パソコンやプログラムに関する専門知識がなくとも簡単にデータ処理や検査書類の作成等の2次処理を行うことができます。
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