「検出」「計測」「判断」を同時処理
振動コンパレーター VC-2100 <振動みはり番> は、このクラスでは初めてDSP(デジタルシグナルプロセッサ)を採用することで、デジタル処理による高速演算を可能としました。加速度センサーの出力信号から、2つの周波数バンド(オプションで3バンドに拡張可能)の異なる振動値を同時に検出・表示するとともに、予め設定された振動レベル値をもとに良否の判別を行うことが出来ます。振動レベルの数値表示・バーグラフ表示、ヘッドホンによる音での確認と、VC-2100は振動を「見て」「聞いて」「判断する」機能を充実させています。加えて、シーケンサなどからのタイミング信号を入力し、本器をコントロールすることにより、必要な振動現象のみの抽出も可能です。生産設備のメインテナンスや常時監視を含めた様々な分野で、高機能かつ高精度な振動監視が、低コストで実現します。
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