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マイクロホン用プリアンプ MI-3111 改修のお知らせ

平素は、小野測器製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度、マイクロホン用プリアンプMI-3111の一部において、ご使用環境により不具合が発生する可能性のあることが判明いたしました。お客様には大変ご迷惑、ご面倒をお掛けいたしますことを、深くお詫びいたします。
不具合内容についての詳細は次のとおりです。機能を満足できない恐れがあることから、対象製品を新品交換にて対応させていただきたいと存じます。
今後このようなことをおこさないよう、品質向上に努めて参りますので、何卒、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

対象製品

MI-3111 マイクロホン用プリアンプ

対象製造番号

対象となる製造番号
36664 - 36673, 36677 - 36736, 36742 - 36781, 36785 - 36824
36835 - 36836, 36907 - 36956, 36962, 36971 - 36977
36982, 36984, 36998, 37000,
37005, 37012, 37015 37020 - 37022,
37024, 37037 - 37039, 37042 - 37051, 37053 - 37056,
37058 - 37059      

(末尾のRは省略しています)

  • 対象製造番号

不具合内容

高温高湿環境下で長時間使用、もしくは保存した場合に、一部の部品の機能が低下し、正弦波114 dB以上で波形が歪み、実効値が小さくなる不具合が発生する可能性があります。
弊社で実施した40 ℃ 90 %RHの試験結果から、不具合が発生する確率は、114 dB~124 dBで6 %、124 dB~130 dBで12 %と推定しております。

不具合発生原因

2014年7月にプリアンプの製造工程を見直した際に基板洗浄方法を変更しましたが、使用した洗浄剤が一部の部品の耐湿性を劣化させ、絶縁不良を引き起こすようになったことが原因です。

対応方法

問題となった部品を耐洗浄性の高い部品に変更し対策は完了しました。
順次新品交換にて対応をさせていただきます。製造番号が変わりますのでご了承ください。
現在お使いのプリアンプは、ご返送後に弊社にて検査し改めてご報告いたします。
ご面倒ではございますが、お客様ご記入シートへ記載いただき、最寄りの当社営業所へご用命いただきますようお願いいたします。

(PDF : 印刷してご使用ください)

お問い合わせについて

ご不明な点などございます場合には、お客様相談室 または、最寄りの営業所 へお問い合わせください。

本ページに掲載している情報は、発表時点の内容に基づいています。
掲載後に製品の販売終了や組織変更、仕様変更等が行われた場合、最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

本ページは、原則として日本語版の情報を基に自動翻訳システムにより作成されています。詳細