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DS-3000 燃焼解析システムに新たな2つのオプションを追加、より幅広い計測・解析が可能に!

ノックエキスパート機能 DS-0339 / INCAリンク機能 DS-0365

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    DS-3000 燃焼解析システム画面

新たに2つのオプション機能で DS-3000 燃焼解析システムは、より幅広い計測・解析が可能になりました。
DS-0339 ノックエキスパート機能 は、エンジンのノッキング現象を、マイクロホンで計測したエンジン音から検知します。 ノッキング有無の判定・発生率・レベル指標をサイクル毎リアルタイムに演算表示ができます。

  • 1本のマイクロホンで音圧レベルを計測し、最大4気筒まで同時にノッキング検知
  • 音圧レベルに応じた計測ができるよう、検知感度を5段階で調整
  • 計測後に検知感度・判定レベルを変更し、再演算処理することも可能
  • 本機能のノッキングレベル指標とDS-0328燃焼解析ソフトウェア搭載の頻度処理機能を組み合わせて使用することで、お客様のノッキング指標に合わせたトレース・ライト・ヘビーの 各種ノッキングレベル判定が可能

DS-0365 INCAリンク機能 は、ETAS社製エンジン適合ツールINCAとのリンク計測を可能にする機能です。 ECU性能データと燃焼解析システムの演算データを時刻同期して計測することができます。

  • LAN(TCP/IPソケット)でデータ通信
  • エンジンベンチとリンクして、ECU性能データと下記燃焼データを同期計測することが可能、 エンジン適合を効率良く行いたい時の機能として最適
    (※ 計測可能データ:筒内圧、筒内圧上昇率、燃焼質量割合位置、熱発生率、IMEP、NMEP etc)
  • 計測したデータはINCAを通じてMDFファイルフォーマットへ変換し保存することが可能、 ASAM準拠のファイルフォーマットのため、他計測器データとの管理標準化が容易

本ページに掲載している情報は、発表時点の内容に基づいています。
掲載後に製品の販売終了や組織変更、仕様変更等が行われた場合、最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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