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CF-4500 FFTコンパレーター不具合のお知らせ

平素は弊社商品をご愛用賜り誠にありがとうございます。
この度お買い上げ頂きました CF-4500 FFTコンパレーターに不具合があることが判明しました。
本製品をお使いのお客様におかれましては、大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
お買い上げいただきました商品につきましては、バージョンアップ対応をさせていただきたいと存じます。
ご繁忙の折、誠に恐縮ですがご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げます。
この様な事態となりましたことをお詫び申し上げます。
なお、ご不明な点等ございましたら、下記弊社お客様相談室へお問い合わせ願います。

対象製品

型名 ソフトウェアバージョン
CF-4500 Ver.1.2.2.129 よりも古いバージョン

ソフトウェアバージョンの確認方法

ソフトキー[MAIN]→[CONDITION]を選択し、「COND.View」をクリックします。 表示される画面で「Software」の「Version」の番号を確認してください。

  • ソフトウェアバージョンの確認方法

不具合および修正の内容

  • ReadCountが0のとき INPUT RELAY が機能しないので、古いバージョンのプログラムで作成したパネルコンディションを呼び出したときにReadCountが0なら、1に変更するように修正しました。
  • ReadCountが2以上のとき INPUT RELAYをONのままにしておくと、同じコマンドを何回も繰り返してしまうので、入力接点の前回実行したビットを保持し、ビットが変わるまで、実行しないように修正しました。

不具合原因

対象製品のソフトウェア不具合によるものです。

対応方法

最新バージョン Ver.1.2.2.129 に更新することで修正されます。誠にご面倒をおかけして申し訳ございませんが、こちらの小野測器ホームページからダウンロードの上、インストールを実行してください。

下の「ソフトウェアバージョンアップ」ボタンを左クリックし、初めてのお客様は[新規登録]を、既にご登録頂いているお客様は[パスワードログイン]をクリックの上、CF-4500 FFTコンパレーターダウンロードページに進み、そのページよりダウンロードください。

なお、ご不明な点等ございましたら下記お客様相談室または最寄りの当社営業所へお問い合わせください。

本ページに掲載している情報は、発表時点の内容に基づいています。
掲載後に製品の販売終了や組織変更、仕様変更等が行われた場合、最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

本ページは、原則として日本語版の情報を基に自動翻訳システムにより作成されています。詳細