本文にスキップする

Select your region & language

Global

Region

三次元の振動を非接触で検出

レーザードップラー振動計用 三次元光学ユニットLV-3800

  • レーザードップラー振動計用 三次元光学ユニットLV-3800

三次元光学ユニット LV-3800は、レーザードップラー振動計用 (LV-1800/LV-1710/LV-1720/1720A) の3軸検出用の光学ユニットです。
接触式センサーの使用が困難な質量負荷の影響を受ける構造物、超音波振動体や圧電素子などの3軸方向に発生する振動を3軸のレーザー光により検出可能にします。 振動周波数の解析範囲は最大100 kHzで、対象の3軸方向に発生する振動の速度、加速度、変位の観測と各種の周波数解析が可能です。

レーザー光の高い空間分解能で3軸方向の振動を検出

スポット径 約 30μmのレーザー光で3軸方向の振動検出が可能です。
小型カンチレバーなど質量の影響を受ける対象物も、高空間分解能で振動計測が可能です。

レーザー光と同軸で検出部位の観察と画像記録が可能

レーザードップラー振動計 LV-1800 に LV-0181 位置決め用内蔵カメラ(オプション)を装着する事で、正確な位置決めとレーザー光と同軸の観察・画像記録が可能です。

左右、倒立使用も可能

三次元光学ユニットは、上下、左右へレーザー照射角度を変える事が可能です。対象を下面から計測する場合、倒立設置で下方からレーザー照射を行うこともできます。

本ページに掲載している情報は、発表時点の内容に基づいています。
掲載後に製品の販売終了や組織変更、仕様変更等が行われた場合、最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

本ページは、原則として日本語版の情報を基に自動翻訳システムにより作成されています。詳細