計測周波数:0.3 Hz ~ 3 MHz のワイドレンジ
検出感度を従来機種比で10倍(+20dB)にアップ
本体重量を従来機種比 33 % 減
センサーを小型化し、ハンドリングを強化
内蔵TVカメラ(オプション)搭載により対象物を鮮明な画像で確認・位置決め可能
レーザードップラー振動計 LV-1800 は、レーザー光のドップラ・シフトを利用して無負荷・非接触で振動の振幅速度を検出する振動センサーです。接触型の振動センサーでは測定困難な、高速・高周波・透明・薄膜、極微小物体の計測、非接触長距離振動検出を可能にします。 LV-1800 は従来機種 LV-1700 に比べて、10倍(+20dB)の大幅な検出感度アップ、計測周波数 0.3 Hz ~ 3 MHzを実現しました。またオプションの内蔵TVカメラ LV-0181 を搭載することで、鮮明な画像で位置決めを行なうことができ、照明なしで使用が可能になりました。 これらにより圧電素子を使った超音波駆動の小型アクチュエーターの振動検出や、携帯電話やスマートフォン、デジタルカメラに内蔵する MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)の振動評価、さらに生体部位や昆虫の挙動検出にも利用できます。
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