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Oscope 時系列解析ツールでの1/Nオクターブ解析で、 時間重み(時定数)をImpulseに設定して解析した時の不具合のお知らせ

平素は弊社商品をご愛用賜り誠にありがとうございます。
この度お買い上げ頂きましたOscopeの1/Nオクターブ解析機能で、時間重み(時定数)をImpulseに設定して解析した場合に一部不具合があることが判明しました。この様な事態を引き起こしましたことは、大変申し訳なくお詫び申し上げると共に掛かる事態を再発させないことをお誓い申し上げる次第でございます。
本製品をお使いのお客様におかれましては、大変ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございませんが、対策済み最新ソフトウェアをインストールいただけますようお願い申し上げます。手順はこのページの下方にある『■ バージョンアップ方法』をご参照ください。
ご繁忙の折、誠に恐縮至極でございますがご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げます。
なお、ご不明な点等ございましたら、大変恐縮ではございますが、下記弊社お客様相談室へお問い合わせ願います。

不具合の原因と現象

時定数:Impulse の場合、立上がりの時定数が 35ms、立下がりの時定数が 1500ms となるべきところ、立下りの時定数が35ms の処理となっていました。
1/Nオクターブ解析機能で、時定数:Impulse の設定で解析を実行した場合、トレンドグラフの AllPass 並びに A特性AllPass の減衰が実際よりも急速になり、また、演算結果パネルの AllPass とA特性 AllPass の値が小さく表示されます。
※各バンドレベルの表示はグラフ・値ともに問題ありません。

対象製品

型名 ソフトウェアバージョン
Oscope 2
OS-2740 Oscope 2 音質評価パック
OS-2750 Oscope 2 変動音解析パック
OS-0264 Oscope 2 1/Nオクターブ解析オプション
Ver.2.3 (2.3.0 〜 2.3.5)

対策

上記不具合を修正したバージョン(2.3.6)を用意いたしました。
お使いのOscopeがインストールされているパソコンに対策済み最新ソフトウェアをダウンロードし上書きインストールを実行してください。

修正前バージョン 修正後バージョン
Oscope2 Ver.2.3 (2.3.0 〜 2.3.5)  → 2.3.6

バージョンアップ方法

下の「ユーザ様ログイン・登録ページへ」ボタンをクリックすると、「ユーザー登録&ダウンロード」ページが表示されます。
表示されたページ内の「時系列データ解析ツール Oscope2 (Oscope2、Oscope Professional 含む)

  •  対象製品
    (Oscope2、Oscope Professional 含む)

から、初めてのお客様は[新規登録]を、 既にご登録頂いているお客様は[ユーザ様向け特設ページ ログイン]をクリックの上、Oscope2ソフトウェアダウンロードページ に進み、そのページよりインストーラーのダウンロードをお願いいたします。


"ログイン”、"新規登録" には大変お手数をおかけし申し訳ございません。
ぜひご入力をよろしくお願いいたします。

本ページに掲載している情報は、発表時点の内容に基づいています。
掲載後に製品の販売終了や組織変更、仕様変更等が行われた場合、最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

本ページは、原則として日本語版の情報を基に自動翻訳システムにより作成されています。詳細