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JIS C 1509-1:2005適合、100dBワイドリニアリティレンジ

LA-1410、LA-1440、LA-4440 積分平均サウンドレベルメータ(騒音計)

  • LA-1410、LA-1440、LA-4440 積分平均サウンドレベルメータ(騒音計)_No.1
LA-1410、LA-1440、LA-4440 積分平均サウンドレベルメータ(騒音計)_No.2

JIS C 1509-1:2005 適合
100dBワイドリニアリティレンジ
時間平均サウンドレベルを含む7つの騒音指標を同時に計測・選択表示
専用同軸ケーブルを使って長距離での騒音測定を手軽に実現

交通騒音や環境騒音等、私達の生活に直接係わる「騒音」という環境問題に取り組んでいく上で、騒音計は必要不可欠な計測ツールとなっています。また、自動車業界や家電をはじめとする多くの製造業界では、製品からの騒音の低減や好ましい音の設計などを行うために、騒音の計測にとどまらず、騒音の周波数分析などのより高度な手法が取られるようになってきました。騒音計に対するニーズも多様化し、自動測定によるデータ収集や、長時間測定、あるいは遠隔での複数ポイントの同時測定など、レコーダやパソコン等と組み合わせての様々なアプリケーションへの対応が求められてきています。
今回、新たに開発した積分平均サウンドレベルメータ「LA-1410/LA-1440(Class 2、普通騒音計)」および「LA-4440(Class 1、精密騒音計)」3種は、JIS C 1509-1:2005 および計量法(申請中)に適合し、100dBのワイドリニアリティレンジによりレベルレンジを切り替えることなく広範な音の大きさの変動に応じて、時間平均サウンドレベル (Leq)を含む7つの騒音指標(Lp 、Leq 、LE 、Lmax、Lmin、Lpk、 LN)を同時に計測・選択表示します。しかも、騒音計のマイクロホン部と本体部を切り離し、専用の同軸ケーブルで長距離延長が可能です。音の反射の影響をより少なくした曲面形状ボディや見やすく直感的な操作メニュー等、新型 LA 積分平均サウンドレベルメータ(騒音計)は、機能面とともに、これまで以上により使いやすさとヒューマンインタフェースを実現しました。加えて、LA-1440とLA-4440サウンドレベルメータ(騒音計)は、 専用フリーソフトを使用して、RS-232C或いはUSBにより、取得した計測データを素早く・簡単にパソコンへデータ転送したり、或いは、パソコンから騒音計を遠隔操作・制御することが可能です。

LA-1410
  • 機械騒音レベルや製品検査向けサウンドレベルメータ Class 2 (普通騒音計)
  • 低価格・ハイコストパフォーマンス機種
LA-1440
  • 作業環境、環境騒音計測向けサウンドレベルメータ Class 2 (普通騒音計)
  • タイマーやトリガーによる自動測定機能搭載
  • 保存間隔1msからのレベルトレンド収録が可能(Lpレコード機能)
  • USBとRS-232Cインタフェース搭載
LA-4440
  • 騒音分析、製品検査向けサウンドレベルメータ Class 1 (精密騒音計)
  • 速いレベル変動音に対応した10ms、IMPULSEの時間重み特性搭載
  • 保存間隔1msからのレベルトレンド収録が可能(Lpレコード機能)
  • USBとRS-232Cインタフェース搭載

本ページに掲載している情報は、発表時点の内容に基づいています。
掲載後に製品の販売終了や組織変更、仕様変更等が行われた場合、最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

本ページは、原則として日本語版の情報を基に自動翻訳システムにより作成されています。詳細