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次世代アナログ信号計測フロントエンド AUシリーズ

  • AU-3100(左) AU-3200(右)
    AU-3100(左) AU-3200(右)
  • AU-4100
    AU-4100

AUシリーズは、音響・振動センサー等からの微小信号を効率よく増幅・処理し、PCにデータレコーディングしたり、アナライザーや、コンパレーターに最適信号を送る為のフロントエンド計測プラットフォームとして誕生しました。フィルターユニットや、アンプユニット、レコーディングユニットなど、多彩なユニットを同一形状にまとめ、 各ユニットはUSB端子またはIEEE1394経由でPCから直接リモートコントロールすることができます。お客様の多様な計測用途に合わせ、単体で或いは複数ユニットを自由に組み合わせ、単チャンネルから多チャンネルまで、フレキシビリティに富んだ計測システムを構築することができます。

今回、このAUシリーズの第1段として発表するのは、フィルターユニットとレコーディングユニットの2種、3機種。フィルターユニットは、フィルター機能の他にゲインアンプを搭載し使い勝手を向上、1台でBPFが可能なAU-3100と、-48dB/octの急峻な遮断特性を持つLPF/HPFを備えたAU-3200の2機種を用意、用途に合わせてお選び頂けます。また、レコーディングユニットは最大4台まで連動させ20チャンネル/37.5kHz(周波数レンジ)のアナログ信号を変換、国際標準規格IEEE1394バスでパソコンのハードディスクに最大400Mbpsで高速データ転送します。しかも、パソコンに収録したデータの解析は、当社過渡解析ソフトウェア“Oscope“を使っての直接解析の他、標準でORFまたはCSV形式に変換可能。ORF形式で保存されたデータは、当社DS-0221汎用FFT解析ソフトやXN-8000シリーズRepolyzerを使って様々な高度解析をすることができ、CSV形式で保存されたデータは、市販のExcel等の表計算ソフトを使って2次処理することができます。

本ページに掲載している情報は、発表時点の内容に基づいています。
掲載後に製品の販売終了や組織変更、仕様変更等が行われた場合、最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

本ページは、原則として日本語版の情報を基に自動翻訳システムにより作成されています。詳細