- 最大7項目のマルチデータ表示
- 操作性、使いやすさを大幅向上
- 充実した通信インタフェースオプション(RS-232C、GPIB、LAN より選択)
- 設定条件を 10 パターン登録可能 - 検出器交換時の設定替えが容易
- 温度データ設定機能 - 温度データ設定により一層の高精度測定が可能
- 最大値、最小値、peak to peak、絶対値表示
TS-3200は、当社検出器と組み合わせ、回転機器の効率の向上に役立つデータをフルスケール±0.2%の高精度に測定します。大幅な小型化を図りながら、機能を一層充実、しかもお客様の使い易さ・操作性を追求しました。大型液晶表示器(LCD)を採用により設定用表示部とデータ表示部を一体化 - コントラストのはっきりした見やすい表示で、操作も容易です。 設定条件のメモリーを従来の 1 パターンから 10 パターンに増強、検出器を交換したときの設定切替が登録条件を呼び出すだけで行なえますので、複数の検出器をご使用になる場合に大変便利です。 データ表示は、最大7項目を同時表示、トルク・回転に加え、演算データの出力(W)を表示でき、またそれぞれの最大値・最小値・peak to peakの表示も選べます。トルクの平均値と変動幅を同時にモニターするといった使い方が可能です。 データ出力は2チャンネルのアナログ電圧を標準装備。別売オプションで各種デジタルインタフェースや追加機能を用意、さまざまな用途にお使いいただけます。
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