<NP-2710 高温対応加速度検出器>
-
Max 260℃の高温環境下での振動測定が可能
-
チタン材質により本体質量約2g - 外形 7.9Hex x 8.4mmの軽量・小型化を実現
<CH-1200 多機能チャージアンプ>
-
積分機能内蔵 - 加速度、速度、変位データの選択出力が可能
-
フィルター機能搭載 – ハイパス・ローパスフィルターにより不要な振動を除去、より精密な測定が可能
-
小型・軽量、本体連結による多チャンネル化にも対応可能
エンジンやトランスミッションの振動計測・解析の必要性は非常に高いものが有りますが、実働状態で試験を行うに際しては、高温度・高衝撃という過酷な環境下におかれるため、対応する加速度検出器には非常に高い耐環境性が求められます。今回開発した NP-2710 加速度検出器は、使用温度範囲 Max 260℃、 耐衝撃性 98000 m/s2と、こうした高温・高衝撃環境への対応を図るとともに、小型・軽量化により被測定物への影響を最小限に押さえ、過酷な環境下でも安定した精度良い振動データ出力を可能とします。また、CH-1200 チャージアンプは、積分機能を本体に内蔵することで、接続される振動データ解析機器への入力信号を最適化することが可能です。
本ページに掲載している情報は、発表時点の内容に基づいています。
掲載後に製品の販売終了や組織変更、仕様変更等が行われた場合、最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
本ページは、原則として日本語版の情報を基に自動翻訳システムにより作成されています。詳細